結婚披露宴 その4

Last update on 19/APR/1997

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新郎新婦入場!

しばらく料理を食べながら隣の人たちと歓談していると、「どうやら新郎新婦の準備が出来たようです!」と司会の声が。新郎新婦のお色直しが終わったようだ。辺りが暗くなり、後方の入り口から新郎新婦が入場する。おぉ、今度はウェディングドレス&スーツだ。白い色が暗闇に映える。和服も良かったけど、こっちもカッコいいなぁ。



キャンドルサービス

さぁ、次はお待ちかねのキャンドルサービスだ。派手な音楽と共にスポットライトを浴びながら、ゆっくりと歩き出し、テーブルのキャンドルに一つ一つ火を灯す。

僕らの座っているテーブルに火を灯そうとした瞬間、事件は起こった。何とキャンドルが点灯しないのだ。それもそのはず、実は同じテーブルに座っている新郎新婦の会社の同期の人たちが、こっそりキャンドルの芯に料理のエビのカラ(だったと思う)を差していたのだ(ちょっと写真では良くわからないかな。。)。

ともかく、これでは先に進まないので、エビのカラを取り除いて再度点灯。今度は成功。物のついでに浜口は煙草の火をキャンドルサービスしてもらってました。そして、招待客みんなで準備したキャンドルライトの真ん中に点灯し、フィニッシュ。



余興スタート!!

キャンドルサービスが終了し、真中の席に着席。さて、これからはお楽しみの余興の時間だ。しかし招待客は皆お酒が入って酔っ払ってしまい、最初の頃の緊張はどこかに行っちゃってます。でも新郎新婦は気が気でなかったでしょうね。

余興のトップバッターは、会社の同期の吉川さん(だったと思う。違ってたらゴメン)の登場だ。ハナから「こういう場は新郎の暴露話と決まってまして・・・」とスピーチを始める。かなり仲がいい友人らしく、色々話してもらいました(恥ずかしいので、ここでは内容は書けません。)。あとは新婦の叔父さん(これもうろ覚えです。もし違ってたらごめんなさい)はスピーチと素晴らしい歌を披露してもらいました。広木と平さん(二人とも高校時代の同級生)は「君といつまでも」を熱唱してもらいました。



君がいるだけで

そして、遂に出ました!!我らが4人(小川、百瀬、浜口、僕)の登場だ!!簡単なスピーチをしゃべる僕ら。しかし酔っ払っていて、しかも極度に緊張して何がなんだか分からなくなった僕は、「友章」と「文恵」をくっつけて「友恵さん」などと言ってしまいました。俺のバカ、バカ。ごめんなさい。この場を借りてお詫びします。スピーチが終わると一曲披露。歌う曲は「君がいるだけで」。学生時代の頃を思い出して、その頃大ヒットした曲をチョイス。なんちゃって。実は中々曲が決まらず、前日になってやっと決まったのでした。(続く)





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