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January 2, 2002
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January 18, 2002昨日掲載したiPhotoに関する情報のうち、EXIF情報やキャプション情報などが失われる?という内容に関して、荻窪圭さんより、FinePix Viewerで確認したところ、そうした現象は確認できなかった…と教えていただいた(ありがとうございます!)。これはiPhotoから出力した画像ファイルにEXIF情報が入っていない…という事なのかもしれない。ちょっと僕の方でも確認作業を行って、以後おしらせするようにする。また昨日の記事内容に修正を加えた。 Quick NewsAirPort Driver Update 2.0.1がソフトウエアアップデート経由で配付開始されている。これにはAirPort Card用の新しいドライバーと初代AirPort BaseStation用の新しいファームウェアが含まれているという。(MacFixItより) OrangeMicroがSCSIカード用Mac OS X版ドライバーをβ版配付開始(入手には技術サポートにベータテスターになりたいと連絡する必要があるという)。Accelarate Your Mac!ではSCSI経由でJAZドライブやCDRドライブを利用できたという。またその時にはEl GatoのSCSI Helperも利用したそうだ。(Accelarate Your Mac!:Reader Report on Orange Micro's Grappler SCSI Card Beta OS X Drivers) January 17, 2002■iPhotoに関する情報自分で調べた…もしくはMacFixItに掲載されていたiPhotoに関する情報を本記事に掲載する。 画像編集を別ウィンドウで行うには? iPhotoの環境設定で別ウィンドウを指定すれば、サムネイルをダブルクリックしたときに別ウィンドウが表示されてその中で写真の編集が可能。ただし通常はツールバーが表示されない。タイトルバー右端のツールバー表示/非表示ボタンをクリックするとツールバーが表示される。表示されるツールバーはFinderのようにカスタマイズ可能。ただし、この状態は記憶されないので、写真を開くたびにツールバーを表示させなくては行けなくなる。 iPhotoでプリントサービスや写真ブックサービスを依頼する場合には英語モードでiPhotoを起動 当初iPhotoで写真のプリントや写真ブックに関する機能を見ようとしてその機能が表示されないので「あれっ?」となった。結局Mac OS Xの言語を英語に切り替えるとShare(共有)モードでKodakの印画紙プリントや写真ブック制作サービスを選択できるようになった。米国在住で普段日本語モードのMac OS Xを利用されている方は、注意してほしい(日本でのiPhotoサービス実施は未定) iPhotoのプリントサービスはOfotoが行っている MacFixItの記事「iPhoto print service quality compared to other services」によれば、iPhotoのプリントサービスはOfotoが実際に行っているようだ…という。また、その読者によればOfotoのサービスは写真家のテストでは3番めのランクであり、読者が実際に試したプリントは多少ボケて色が鮮やかでなかった…と報告されている。ちなみにその読者が全てのオンラインプリントサービスを試したところ、Snapfishのものが一番良かったそうだ。 iPhotoのスライドショーで他の操作が受け付けられなくなる? iPhotoのスライドショー機能を利用すると、他の操作が一切受け付けられなくなり、結局抜け出すためにはMacを再起動するしかない…という状況になる場合があるという。この現象はQuickSilver以前のPowerMac G4で発生することが多いようだが、必ずしも発生するとは限らないようだ。Apple Discussion Board(英語)で本件に関する議論が行われている。 iPhotoで取り込んだ画像はiMovieで利用できない MacFixIt記事「iPhoto to iMovie: no go?」によれば、iPhotoで取り込んだ画像はiMovieで読み込めない…という不具合が報告されている。尚、ImageCaptureを利用して読み込んだ画像も同様にiMovieで利用できないという。 EXIF情報やキャプション情報について[内容を変更しています] MacFixIt記事「Annotations removed?」によれば、iPhotoで画像を取り込んだ場合、EXIF標準規格情報(デジカメが自動的に保存する様々な撮影情報---例えば絞り値やシャッター速度値など)や、IPTC標準規格情報(PhotoshopやiViewmediaPro、Graphic Converterなどでユーザーが追加できるキャプションなどの情報)がすべて失われてしまうという情報が掲載されていた。 その件を掲載したところ荻窪圭さんより、iPhotoで取り込んだ画像データをFinePixViewerで確認したところEXIFデータなどは失われていないようだ…と教えていただいた。どうやらこれはiPhotoから出力されたJPEGファイルの事かもしれない。 ■Appleが第1四半期決算報告を発表Appleは本日第1四半期決算の報告を同社サイトに掲載、3,800万ドル(1株当たり11セント)の利益を出したことを公表している。 昨年同一四半期は1億9,500万ドル(1株当たり58セント)の赤字だったという。また売上額は13億8,000万ドルで昨年同一四半期と比較して37%上昇、粗利率は30.7%で昨年同一四半期とり2.1%減少したそうだ。尚、国外への販売は全体の48%であったという。また、この四半期でAppleは74万6000台のMacを販売したという。 「Appleは堅実な四半期(決算)を提供し、現在の難しい時期において利益を上げている数少ない企業の1つだ。」とジョブズは報道資料で述べ「昨四半期に我々は我々の革新戦略を継続、iPodを販売開始し2か月で12万5000台以上売り上げたほか、12月だけで80万人が27箇所のApple直販店に来場した。」と語っている。 CFOフレッド・アンダーソン氏はAppleが現在44億ドルの現金を保有し非常に健全な状態であることや次の四半期では約15億ドルの売り上げを目標にしているという。 ■MacromediaがDirector Shockwave Studio 8.5.1を発表MacromediaのDirector Shockwave Studio 8.5.1が発表された。このバージョンでは3Dグラフィックのアンチエリアシング機能(ソフトウエア/ハードウェアとも対応)が付加されたほか、限定的ながらMac OS Xでの再生も可能になったという。 Mac OS XでのShockwaveコンテンツ再生はMac OS X 10.1.1以上で動作するIE 5.1.3でShockwave Playerを利用した場合に限定されるという。Mac OS X版Shockwave Playerは今月中にMacromedia社より配付開始されるという。 ただしMacromediaはまだMac OS Xネイティブ対応のProjectorを発表していないほか、既存のProjectorがClassicで動作することを公式に保証していない。 Quick NewsAppleがWindows版のAirPort Admin Utility 1.0を提供開始、Windows側からAirPort BaseStationを管理できるという。ただしこれはサポート対象外の開発版で、最新の白いAirPort BaseStationでのみ利用可能という。 AppleがiPhoto AppleScriptを公開。iPhotoの画像をメール添付書類にできるMail iPhoto Images、iPhotoに表示されている画像の元ファイルをFinderに表示させるShow Image File、iTunesに登録されている音楽とiPhotoに登録された画像を組み合わせて音楽付き写真カード(QuickTimeムービー)を作成するMake Audio Card、さらにはiTunesの音楽、複数のiPhotoの画像を組み合わせてスライドショーQuickTimeを作成するMake Audio Slideshowがある。 DownloadsOmniDiskSweeper 1.2:ディスク内の不必要なファイル掃除を便利にするユーティリティー。$15のシェアウェア。 Toast Titanium 5.1.1 Updater:ディスク焼き込み用ソフトToast Titaniumの最新版アップデーター。シリアル番号を覚えないという不具合への対処やDVD+RWへの対応。 January 16, 2002先週遊び回ったのがキいて、今週は忙しくなっています。多少更新が不定期になるかもしれません。ご了承下さい。 ■新登場のデジタル写真用ソフトiPhotoについていまさらながらだけど、Appleが新しく出した最新の「Iアプリケーション」であるiPhotoについてちょっと書いてみたい。最近Macと同じくらい一眼デジカメD30を愛しちゃっているので、やはりデジカメ関係の話はとても気になる。[本文を読む] ■新しいiMacにドン・ノーマン氏が肯定的評価BBCの記事「Flat-screen iMac wows design guru」によれば、以前Appleにも在籍していたことがある、工業デザイン…特にヒューマンファクター関連で著名なドン・ノーマン氏が新しいiMacのデザインに関して肯定的評価をしているという。 同氏は新しいiMacのデザインを丹念にチェックし、何か問題などが無いかを探したが、見つけられなかった…と言い、また最近のPC機器が不必要に複雑になっている事とは対照的に新しいiMacはシンプルで使いやすいハイテク機器だと語っていたそうだ。 また新しいiMacのデザインに関して評価が別れていることに関しては「嫌いな人もいるかもしれない。だが、これは良いデザインであるという証拠でもある。もし様々な議論を呼ばない(デザイン)なら、(そのデザイナーの)仕事は不満足なものだ。」との事。 January 15, 2002本日、書いたニュースを間違って消去してしまう…という間抜けな事をしてしまった。改めて書く気力が今は出ない。そこで、何かの機会に掲載しようと書いていたMacworldでの撮影に関するメモを急きょ公開する事にする。 ■Macworld撮影メモ基調講演をMacworld SF 2002ではじめて本格的に「カメラマン席」で撮影させていただく機会を得たりするなど、「にわかカメラマン」となった僕がその内容をメモ的に書き連ねるもの。[本文を読む] January 14, 2002■LOOPがAPPLESKINZ製品の代理注文サービスを開始Macworld SFで出店されたサードパーティー製品に関する質問で一番多かったのがPowerMacを派手にデコレートするAppleSkinzだった。同社に日本からの注文に関して尋ねたところ、近日中に詳細をメールするとの約束を貰ったのだが、本日AppleSkinzを取り扱うLOOPよりメールを頂いた。下記はその転載となる。
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