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January 2, 2002
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■Macworld撮影メモ基調講演をMacworld SF 2002ではじめて本格的に「カメラマン席」で撮影させていただく機会を得たりするなど、「にわかカメラマン」となった僕がその内容をメモ的に書き連ねるもの。 ジョブズ撮影 ジョブズ撮影のためにはキヤノンD30とEF 70-200mm F2.8L USMの組み合わせを利用。実際のところD30だと1.6倍になるので、テレ端200mmは320mm相当。これでもジョブズを迫力のある感じで撮影するにはちょっと短いかな?と感じる場合もあり、本当なら銀塩換算で400mm以上が欲しいなと感じたりも(そんなレンズは恐ろしくて購入できないが)。ただ僕の場合にはオンライン・メディアが対象で入稿は640×480ピクセルでOK、このためある程度大きな解像度で撮影し後でトリミングすればなんとかなると判断。 撮影はISO 200〜400を適時切り替えて、シャッター速度は1/50〜1/100秒を確保できるようにしていた。ちなみに絞りはだいたい解放(F2.8)で撮影していた。ジョブズは他の講演者に比べてよく動くので、結構早目のシャッター速度にしておかないとブレてしまう。尚、レンズの項目でもう少し長いレンズが欲しい…と思い、1.4倍のテレコンバーター利用も考えたけど、レンズが暗くなってシャッター速度が遅くなる事を心配して、今回手を出さなかった。尚、やはりジョブズが立って動き回っているときより、座っている時の方がキレイ。ジョブズが得意の手をあわせる仕種を撮影しようとしたが、全滅だった。 ジョブズの衣服は「いつも通り」黒いタートルネックだった。これで講演会場バックが黒なので、絞り優先AEでは判断を誤ってしまうようだった。最初に数枚それで撮影した後、結局マニュアルに切り替えて撮影した。基調講演会場での撮影なら一脚利用が便利だった。三脚に比べて会場内で移動したり、係員から「むこうに移動しろ」と言われた場合の対応が楽だと教えられ、急きょ講演の前日に購入したが果たしてその通りだった。 画面撮影 基調講演では大きなプロジェクターによる画面がプレゼンテーションに使われる。これを撮影するためには、上記のキヤノンD30と70-200mmレンズでは望遠過ぎ。このため予備のオリンパスC700を使った。様々な方から話を聞くと、どうやら2台デジカメを用意するというのは正解のようだ。一脚にのったD30の上にC700を置いて撮影すると結構安定し、手ぶれなく撮影できた。C700はフルオート設定(P設定)で利用。 Appleブース撮影 Appleブース撮影は外部フラッシュが必須かも。毎度の事ながら机の下から強い光が出るようになっている。撮影しようとすると机だけが白く、Macなど写したい対象が暗くなってしまうので、フラッシュで照らす。真正面から光を当てると今回のiMacなどは白く飛んでしまうため、多少外部フラッシュの首を振って斜めから光らせるようにすると良くなった。 展示会場ブース撮影 展示会開始前よりプロの方々から「銀塩で28mm相当になる広角レンズを用意しておいた方が良いよ」と言われていたりした。とはいえ、装着レンズが1.6倍になってしまうD30用に広角ズームを入手しようとすると17-35mmというかなり恐ろしい値段のレンズしか選択の余地が無くなってしまい、今回はパス…という事にした。しかし結論を言えば、広角レンズか広角撮影可能なデジカメを絶対に用意しようと思っている。 現在手持ちの標準レンズだと大抵の場合、広角に比べて一歩下がれば撮影できたりする。ただ、そうして一歩下がるとそのスペースに人が入ってしまい、展示している品を一向に撮影できずイライラする…という憂き目にあった。さて次回(多分Macworld NY?)までには広角レンズを手に入れて万全の体勢で望むぞ…などとMac関連とはちょっと違う物欲があたまをもたげてしまっている。 |