Last Update 10 April 2000


ぱ そ こ ん い じ り


1.せっとあっぷ のいろいろ


1−1.コンピュータの購入目的

一言で表すなら、購入する人が何に使うのかということになるでしょう。
でもこれでは少し素っ気ない感じもします。
一つに限らず、いくつかのことも出来るようにはなってきています。

あぁ〜、でも・・・、「マシン」は出来るだけ早いほうがいい。

悲しいかな、我が家のマシンも、もう時代遅れ・・・、です。
Win98 にしたときもずいぶんと重くなったのですが、それよりももっと Win2000 は重いです。
Win95 と WinNT が個人的には好きです。
マシンが強力になったぶん OS も強力になって、もう私のマシンでは悲しいけれど力不足・・・かも。


1−2.アプリケーションのインストール

アプリケーションのインストールといってもいろいろあって一概に「こうだ」ということはなかなかいえないところです。
インストーラがあるものないもの、OS に登録するものしないもの、これが判るようになるだけでももう初心者とは呼ばれなくなるほどです(笑)
OS というのは「環境」ですからアプリケーションがなければ、ほとんど役に立たない訳です。
ここで述べる Setup とはアプリケーションなどのインストールをユーザが行うことで「役に立つ」ように、つまり「使えるよう」にしてゆくことという意味も含んでいるのです。
結論からいってしまえば「必要なアプリケーション」が「きちんと動くこと」がユーザにとっては最も重要なこと。(あたりまえですよねぇ)
でもこのあたりまえのことが当たり前でないと感じている方はずいぶんと大勢居るのではないでしょうか?


1−3.コンピュータのカスタマイズ

周辺機器を含めて、いろいろなカスタマイズがあると思います。
私のハード達は、出来る限り構成を同じようにして、こんな具合です。


私の NEC PC9821V16M7C2 は、PC/AT 互換機と同じ C:\,D:\ の起動なのです。
詳しくは、 こちら を参考にして下さい。

普通の場合には、NEC の PC9800 シリーズという機種は、A:\,B:\ なんですね。
もちろん、購入したときには私の NEC PC9821V16M7C2 も Win95 は A:\ でした。
起動しているドライブが、必ず A:\ ということなんだそうです。
これはこれで、そういうつもりで使っていれば便利なのですが・・・、HDD を増設すると FD のドライブレターがどんどんおされて、
しまいにはなんだかわからなくなってしまいました。
いろいろと思い悩んでいましたが、セットアップにそうできるオプションがあることを発見したんです。

メーカが添付している、リカバリィCD ではこのようにはもちろんなりません。
最初の頃は・・・、
Win95 のシステム・インストール・ディスクを作って、それで入れていました。(汗)
今は・・・、
起動できる OS の HDD を使って、リカバリィCD にあるWin95 の cab files を HDD に copy して HDD から起動して OS の setup をします。
これだと、ほとんどの作業を Win95 の GUI 操作で出来ますし、FD での CUI 操作も少なくて済みます。
CD-ROM の DOS driver を組み込む必要もありません。
6倍速くらいの CD-ROM からインストールするのなら、時間もずっと短くできます。
後は、インストール時に PC/AT互換機と同じ C:\ の起動になるようにオプションを選択するだけで、インストールが終了すると、あら不思議!、ちゃ〜んと C:\ の起動になっているのです。もちろん、↑にも書いたように A:\ は FDD です。B:\ は空いています。
普段使うときに、NEC PC9800 か PC/AT 互換機かを考えないで済むので、悩み事が一つ減りました。

同様のオプションは、NT にもあるのですが、この環境に合わせて NT をインストールする方が、大変かもしれません。
詳しくは、 こちら を参考にして下さい。


1−4.OSのカスタマイズ

使用するアプリケーション・ソフトウェアを含めて、いろいろなカスタマイズがあると思います。
Windows 標準のダブルクリックで開けるもの、あるいはエクステンションつまり右クリックなどで機能を拡大するもの。

たいていの場合には、標準のダブルクリックで開けることで用は足りるはずなのですが、たとえばこの HTML ファイルのような場合は、「拡張子」の種類が多く、編集する場合と実際に表示されるときには異なったアプリケーションを使用するのが普通ではないかと思います。
「拡張子」が「.asp」、「.cgi」、「.htm」、「.html」、「.phtm」、「.phtml」、「.shtm」、「.shtml」などを「ファイルタイプ」「htmlfile」に指定することで一括して扱えるようになる、などのメリットもあります。
またブラウザも複数使っていれば、どちらでも使えるようにしておくためにも欠かせません。
そういった場合には、標準のアプリケーションはそのままにして、右クリックに新たに使用したいアプリケーションを追加してやる方が、使いやすくなります。

「.gif」、「.jpg」といった代表的な画像ファイルも、画像を作成するアプリケーションはむろん、ブラウザで見たい場合や、そのほかのビューアを使う場合もあるでしょう。
それ故に、いろいろなトラブルの多い「拡張子」ということも言えるでしょう。
「.mp3」を今は Windows Media Player で、つぎは WinAMP で、あるいは、「.mid」を Windows Media Player で、RealPlayer でなどなど、
マルチメディアの「拡張子」も最近は、特に多いかもしれません。

決まったアプリケーションでしか使われていないという「拡張子」を持つものや、特定のアプリだけでしか開かないという場合には、標準を変更してしまうという方法が考えられます。
標準を変えるというのは、大抵はインストールするアプリケーションが実行するケースが多いと思いますが、関連付けが何かの拍子に変わってしまったという事もあるので、参考までに紹介しておきます。

ここでご紹介する方法は、「Windows エクスプローラ」から操作するものと、「レジストリ エディタ」を使って直接「レジストリ」を変更するものです。
難しい事ではないのですが、あまり自身のない方にはおすすめしません。
それから、自身のある方でも、実際に実行する場合には必ず現在の状態を「バックアップ」する事をおすすめします。

必ず、元の状態に戻せるようにしておいてから、カスタマイズしましょう。

「Windows エクスプローラ」からの操作だけでは、右クリックに追加したアプリケーションで開けないというファイルがあります。
そういったファイルでもアプリケーションに D&D すれば開くことは可能です。
でも全てのファイルを右クリックに追加したアプリケーションで、気持ちよく開こうと思うと、最終的には「レジストリ エディタ」での操作が大抵の場合には必要になります。
開こうとするファイルのあるフルパスの受け渡しにバグがありこれを修正してやる必要があります。





1−5.OSのインストール

Windows95の場合−−−こちら

Windows98の場合−−−こちら

WindowsNTの場合−−−こちら



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