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1999-2000
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■過去のゼミナール訪問者の記録




FRIENDSHIP
札幌大学文化学部ホームページ
Cafe Creole

USP(サンパウロ大学)
マUC Santa Cruz(カリフォルニア大学サンタクルーズ校)創作科

. ■2003年5月12日午後に今年の演習・ゼミナールは開始します。2年生の「演習」では、映像への接近の手始めとして、私の昨年のヴィデオ映像作品「われらの時代の精神」〈ポルトガル語版)を上映することからはじめます。3年生の「ゼミナールA」では、さっそくブラジル音楽論への手がかりとしてジョアン・ジルベルトの「Joao Voz e Violao」というアルバムからはじめます。ジョアンの現在を示す、金字塔です。このCDが手に入った人は聞き込んだ後、持参してください。

■夏の集中講義期間の2003年8月4日〜6日にかけて、総合講座「映像文化論」の集中講義が行われます。私が担当しますが、今年は哲学者・美学者の多木浩二さんをゲストに呼び、多木さんと二人で対話の形式で、「映像と言語」の問題を徹底的に考えてみる予定です。多木さんは、『戦争論』〈岩波新書〉、『ベンヤミン〈複製技術時代の芸術作品〉を読む』〈岩波現代文庫〉など多くの著書を持つ、現在日本でもっとも多産で刺激的な思想家の一人といえるでしょう。多木さんの深い語りにぜひ触れ、「映像」という問題意識の先端に、いま現在私たちがなにを探り当てるべきなのか、ともに考えてみたいと思います。この集中講義はかならず充実した時間になること請け合いですので、ぜひ参加を呼びかけます。

■最後になりましたが、今年の前期は私の学外主張が多く、ゼミナールの不定期開催がやや多くなる予定です。不在の間は、このeCollegeサイトの積極的な活用が不可欠です。日常的にウェブへのアクセスの習慣をいまからつけておいてください。
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