リンダ・バーンズ (Linda Barnes) の
カーロッタ・カーライル・シリーズ

ボストンに住む元警官の女性私立探偵。でも、探偵だけでは食べていけないので、夜はタクシーの運転手をして稼いでいます。身長は180cmを超え、靴のサイズは11(因みに私は6)の女丈夫は、大きい女性の多いアメリカでも目立つ方でしょう。かといって、ロマンスと無縁な訳ではありません。「気は優しくて力持ち」タイプの気取らないカーロッタは、好感が持てます。シリーズ第一作は、角川から出ましたが、とんと見かけないので、もう廃刊になっているのかもしれません。(童話の様な題名で損をしていると思う。)あとは、早川から出ています。
作者はボストン近郊に住む地元の人。翻訳されていませんが、ボストンの男性探偵のシリーズも書いています。

赤毛のカーロッタ活躍する (1987)
コンバット・ゾーンの娘 (The Snake Tattoo 1989)
(Coyote)
(Steel guiter)
(Snapshot)

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