バグ技のページ3


最強化(隠しパラメーターを最大に)

バグ技を使って、隠しパラメータたちを最大にします。隠しパラメーターについて はこちらに説明があります。 また最近の研究ではこれらのうち努力値の方は、いつでも(たとえLV100でも)努力で最大にできることもわかっています。

まず、変数の最大値の255という数が欲しいので、最強化するものに、技変えを利 用して、「わざマシン55」という技をつけてください。そしてこれを技の1番目以 外に置きます。

このバグ技も道具のn番目>「戦う」のパターンなのですが、次のように情報が対 応しています。

道具の10番目努力値(HP)
道具の12番目努力値(攻撃)
道具の14番目努力値(防御)
道具の16番目努力値(素早さ)
道具の18番目努力値(特殊)
道具の20番目生まれつき(HP、攻撃、防御)
道具の21番目生まれつき(HP、素早さ、特殊)

ですから、変えたい情報に対応する道具のところで交換準備状態を作って、戦闘中 に「わざマシン55」にカーソルを合わせて、SELを押せば交換されます。そして情 報が変わったら、パソコンに預けて引き出すという行為で、変な表示を直しつつ、 この最強化された数値に基づいて、ステータスを再計算してもらいます。

当然1回交換してしまえば、「わざマシン55」はなくなってしまうので、すべてを やる場合はそれが7つ必要になります。

またこの方法で、自分のポケモンのこれら隠しパラメータの状態を見ることもでき ます。その場合は「わざマシン55」は必要なく、技が2つ以上ある場合で、1番目 以外にカーソルを合わせて交換すればいいわけです。このとき新しく変わった技が 何であるか、そしてその技番号はいくつかというのをチェックすればいいのです。 20番目の方の値を、16*x+yというように表したとき、xが攻撃で、yが防御、21番目も同様に、16*a+bとしたとき、aが素早さで、bが特殊の値となります。これらそれぞれは0〜15の値を取ります。

この方法には1つ弱点があります。パラメーター変え=技変えとなりますので、最初にパラメーターが166から195のときは、存在しない技にチェンジしてしまい、止まってしまいます。つまりそのようなときは実行不可能になってしまいます。


変わった道具の使い方

道具の回収で回収できる変わった道具の紹介です。

ゴールドバッヂ*○○(個数あり)は使うと、音が静かになっていき、そしてゴロ ーニャの鳴声がして、謎のお店になります。ただし使う前に自転車に乗った状態で いると後で復帰できなくなります。

このお店はいろいろな物を売っています。カーソルが上下に動かないときは、道具 の回収のときと同じく、動かせたい方向を押しながらBを数回押すと、動かすこと ができます。押しすぎるとウィンドウを閉じてしまうので注意が必要です。ここで は通常のお店と同じように買い物ができます。特に安いとかはありませんが、普通 は売っていないものを売っています。道具の回収でなかなか見つからないものをこ こで買うといいと思います。(ここですべてのアイテムが売られているわけではあり ませんが。)

お店を終了すると、最初はだれもいません。ここでBを数回押すと、主人公が現れ ます。さらに続けると彼は足踏みを始めます。さらに続けると動けるようになりま す。この時点ではまだ無音のままですが、どこかに入るとBGMは復活します。

この謎のお店は初期版のみでできるようです。

?????は移動時の波乗りの効果のある道具です。普段波乗りできないところ(サイクリングロードなど)でもできます。

○○バッヂ*○○(個数あり)は多額のお金で売れるので便利です。

ニックネームは?*○○(個数あり)は、最も変わったものでこれを利用すると移 動時に壁抜けや人抜けができます。これで近道をすることができますが、設定され ていないところに入るとたちまちゲーム(セーブデータではなく)がとんでしまい ます。これを使って、ゲームコーナーでスロットをやっている人の上に乗って、彼 がやっている台でスロットをやるなんてこともできます。(ただしこれはあまり意 味はありません。)またこの技はニックネームは?以外のアイテムでもできるものがいくつかあります。

まず、通りたい壁に背を向けて接します。(厳密には自分の目の前に壁がない状態にする。)そしてこのアイテムを使います。このアイテム を使うとドーピング剤のように、ポケモン一覧画面となります。(すべて使えないと いう表示が出ています。)ここでBでキャンセルします。すると、ちょっと変な画面(左上の方にポケモンが並んでいる)になります。ここで壁の方向にレバーを入れると、2、3歩行けるようになります。そしてこの状態を解除するには、一度「ポケモン」コマンドのウィンドウを開き、BでそれをキャンセルすればOKで、通常の状態に戻ります。

個数ありとあるものは、同じ名前でも個数のないものの場合、回収するときや使お うとするときに止まってしまいます。


技変えパート2

こちらの技変えは他ポケモンの持っている技をもらうというものです。道具の16か ら19番目>「ポケモン」というのはそれぞれ1匹目のポケモンの1から4番目の技 に対応しています。

そこで欲しい技を持ったポケモン(a)、これから技をもらうつもりのポケモン(b)、 任意(c)とします。あらかじめあげる側の欲しい技と受け取る側のいらない技を同 じ位置にしておきます。

先頭をaにして、その位置に対応する道具のところで準備状態を作り、「ポケモン」 でcにカーソルを合わせてAを押してバグらせます。その後先頭をbに変えて、同じ ことをします。これでバグを戻しつつ、bにその技を持たせます。


一気にレベルを上げる

道具の7番目で準備>「戦う」でのセレクトバグは、経験値を65536*x+256*y+Zと 表現したときのxの値と技の交換となります。この経験値がチェンジした状態で経 験値が再計算されると、それに応じたレベルになります。

消す技の番号がある程度あれば、一気にレベル100まで上がったりするので、一気 にレベル100にする技などと呼ばれています。当然、技番号が小さく、例えば「は たく」(技番号1)などでは経験値は65536+α程度で全然100まで届きません。

経験値が再計算される場合をいくつか考えます。その後通常に戦闘で経験値を得る とその場でそれに応じたレベルに上がります。レベル100を越える経験値を持って いる場合も100に上がります。一気に上がるのでその間の技は覚えず、努力値も1 回分しかもらえません。

また、この経験値が変わった状態で育て屋さんに預けて(預けられるなら、秘伝 の技を持っているときは無理)引き取ると(引き取り時にはお金が要求されます。 )、先の戦闘での場合と同じように一気にレベルが上がります。この方法では途中 で覚えていく技も覚えることができますが、努力値は一切もらえません。

パソコンに預けて引き出しても再計算されます。この場合も同様にレベルが変わり ますが(努力値の増加はなし)、この場合だけは完璧に経験値に応じたレベルに変 わります。レベルが100を越えることもあります。ですが、これは本当には存在し ないもので危険です。特にメリットもないので、高レベルにするのはお薦めしませ ん。


親名を変える、ポケモンの名前を変える

道具の7番目で準備>「ポケモン」は先頭のキャラの親の名前あたりの情報と関係 しています。そこで、これを利用して、親の名前を変えます。ただこの7番目>「 ポケモン」は少し癖があり、通常のものより手数が増えます。

まず、新しい親名にしたい名前を、どれでもいいので、どれかポケモン(ゴミ)につ けます。そして、これを先頭にします。それから、親名を変えたいポケモンを4番 目にします。(他の場所でもできなくないが、ちょっと別の問題もあるので、とり あえず4番目。)そしたら、道具の7番目で準備状態を作り、この4番目にカーソ ルを合わせて、Aを押します。この後、いわゆるバグ状態になり、「ポケモン」コ マンド中にポケモンが見えなくなります。そして、そのままもう一度、まったく同 じことを繰り返します。(順番を変えずに)これで完成です。

次はこれを利用して、親が違うポケモンの名前を変えてみます。まさこの名前のつ け直しなどに便利です。(^^;)

名前を変えたいもの(a)、任意(b,c)とします。bに新しい名前をつけておきます。 そしてbを先頭にして、cを4番目に置き、道具の7番目>「ポケモン」バグを2回 行います。この時点で、bにつけた新しい名前はcの親名のところに行きます。ここ で先頭をaにして(cは4番目のまま)、また道具の7番目>「ポケモン」バグを2 回行います。するとaの名前は新しいものになっているはずです。


道具のn番目>「戦う」のバグ技の詳細(注意事項)

この操作は1度に3つのデータ入れ替えを行います。

1番上は目的となるデータ交換です。2番目のものは戦闘中(戦闘の場に出ているものとしての)のデータ交換なので、戦闘を終えれば何の問題もありません。3番目は問題になるので、他のnの値のも記しておきます。

このうち、攻撃とかが変化するのは、この値は表面的なものですから、 能力値の再計算させてやれば問題はありません。(パソコン預け、引き出し等)(これを利用すれば、これら能力値を65535までの値に変えてやることはできますが、完全に不正データですし、再計算され得ますし、利用価値はあまりありませんね。)問題なのは、2匹目の中身とかがチェンジしてしまうことですが、これは「1匹だけでやる」、「2匹目以下(まあとりあえずは2匹目に問題がいくんですが)をゴミにしてやる」といった方法で対処できます。

あと、このバグは、目的のポケモンを1匹目にしておくといいと思います。


ポケモンのIDを変える

上の、道具のn番目>「戦う」のバグの副作用(問題となった3番目に書いたもの)を利用して、IDを変えます。n=28、n=29は、それぞれ、ポケモン2匹目のIDの上桁、下桁に対応しています。IDを256x+yの形で表したとき、xが上桁、yが下桁になります。また数値を交換する、技の回数は、0〜63/基本の値、0〜63/ポイントアップ1回使用、0〜63/ポイントアップ2回使用、0〜63/ポイントアップ3回使用となっています。例えば、xに100を入れたくて、かつ「大文字」という技で行う(「大文字」を消しつつする場合)、ちょうど回数が36/6のときにバグを行う必要があります。(この調整には、ポイントアップを使ったり、戦闘に出ていないものに経験値を与える技、他の>「戦う」系のバグ技を使用してください。)

先頭は、この調整された技の回数を持つポケモンにします。そして、2番目にIDを変えたいポケモンを置きます。道具の28番目で交換準備状態にした後、戦闘中にその技にカーソルを合わせて、SELを押します。するとIDの上桁が変わっているはずです。

IDの下桁についても、同様に準備した後、道具の29番目で同じ様にすることで、変えられます。

このとき、先頭に置くポケモンは、やはりゴミなものを使用するといいでしょう。


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HIWASA, Kouichi(C)1997


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