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Day Four. Friday 26 February |
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![]() ▼土曜日だけ開かれているSalamanca Market(サラマンカマーケット)へ行く。野菜、果物はもちろんのこと、花やおみやげ物、帽子など、あらゆるものが売っていた。規模はそんなに大きくないものの、街の風景がかわいらしく、にぎやかなマーケットで、お気に入り。タスマニアに来たら、やっぱりリンゴでしょ、ってことで、リンゴを購入。おいしかった。(^^) ▼「AUSのマーケット=イケてないグッズ」の公式を見事に裏切らず、またもや見つけてしまいました、イケてないグッズ。見てみたい人は、こちらへ。ちょっと気持ち悪い人形です。(笑) ▼見たことのない、かわいい花も発見。 ![]() ▼マーケットの様子の写真。 |
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![]() ▼午後からRossへ向かう。Hobartから車で一時間くらいの小さな町。なぜこの街に行くことになったか、というと、これまた駿ネタ。Rossにあるパン屋が「魔女の宅急便」のパン屋のモデルらしい。そこに行くと、確かに小さなパン屋が。またもや「はやお馬鹿アキ」の出番である。キャノンボールというパンがおいしい、という情報があり、頼んでみるが、すでに売り切れ。どうしても食べたい人は早めに行くことをおすすめ。ちなみに、ピザ風の味だとか。店内には愛想のない姉ちゃんが。(笑)喫茶店風になっていて、店内でパンを食べられます。 ▼パンを食べたあと、そこの制服を貸してもらって、記念撮影。あと、頼めばかまども見せてもらえます。ゲストブックも用意されていて、多くの宮崎駿ファンが訪れているようだった。しかもアキは高校時代の同級生の名前を見つけたらしく大騒ぎ。特に宮崎駿ファンでもない私にとっては、何の変哲もないパン屋。もし、アキに会ってなかったら、おそらく来ていないだろうし、存在すら知らなかっただろうな。 ▼次にMount Field National Park内にあるRussell Falls(ラッセル滝)へ行く予定にしていた。が、Rossでかなり時間を費やしたために、削ろう、ということになった。が、ここで4人の中で削る、ということに対して認識のずれがあったらしく、あとになって問題が発生したのであった。 ▼いったんHobartへ戻り、街の南に位置するMt.Nelsonへ車で登る。ここからの眺めは、またもや「魔女の宅急便」の町並みのモデルらしい。が、Hobartはタスマニアの州都、さすがに街もでかく、魔女宅のイメージとは、ちょっと違ったかも。 |
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▼バッパーへ戻り、夕食。野菜炒めをつくる。夕食後、明日のプランについて、話し合いをしていた。ここで、私、智ちゃん、やっちゃんの女三人組みは、Russel Fallsには行かない、というつもりでいた。が、アキちゃん(男)のほうは、今日の日程から、削っただけで、明日行くものだ、と思い込んでいた。しかし、一週間という決められた時間内で、他にも行きたいところは山とある。しかも、そのほとんどはアキちゃんが行きたい、という、はやおネタのところばかり。Russel Fallsは宮崎駿ネタではないのなら、削ってもいいじゃないか、というのは私たちの意見。いや、行くと決めたところは、絶対全部行きたい、というのがアキちゃんの意見。ここで、喧喧諤諤の言い争いが始まってしまったのだった。 アキ 「いつ行かないなんて決めたの?」
女性陣 「車の中で言ったじゃん」
アキ 「そんなの聞いてない」
女性陣 「いったよ。それに、明日行くところは決めちゃってるから、Russelには行けないよ」
アキ 「そんなの、そっちが勝手に決めたことじゃん。行かないなんて聞いてない」
etc. etc.
▼それまでの楽しい雰囲気は一変、「これはもうここで解散だな」とやっちゃんは思ったらしい。気まずい沈黙が流れていた。が、そのバッパーに居合わせた「はじめ」ちゃんという男の子が、一部始終を聞いており、助け舟を出してくれた。 はじめ「時間がないんだったら、作ればいい。俺だったら、明日の朝5時半に起きて全部回れるようにする」
▼と、リフトメンバーでもない、まったくの他人なのに、私たちのためにプランを立ててくれたのだ。そのはじめちゃんの言葉によって、私たちも、もう一度冷静になって考えて直してみよう、ということになり、何とか次の日の計画を立てたのだった。 ▼改めてリフトメンバーの紹介をしよう。 ![]()
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