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Day Two. Thursday 24 February |
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![]() ▼朝、8:30に到着。まず、DevonportのInformation Centerへ行き、資料あつめ。そして、最初の目的地、Stanleyにある、The Nutへ向かう。 ▼「タスマニアのエアーズロック」と呼ばれているらしいが、一枚岩ではない。高さ152m。チェアリフトもあったが、歩いて登ることに。かなりの急勾配に、休み休みでないと、辛かったな。頂上につくと、360度、全て見渡せる景色がすごい!ちょっとしたブッシュウォーキングの気持ちで、40分ほどで回れるかな。山頂からの眺め。 |
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![]() ▼Stanleyから山のほうへ入ったところに、Dip fallsという滝がある。水はあんまりきれいじゃなかったけど、いい眺めだったな。そのすぐ近く、Big treeを見に行く。このBig tree、宮崎駿の映画「天空の城ラピュタ」で出てきた木のモデルらしい。確かに、大きくて、写真にも撮り切れなった。 ▼リフトメンバー「アキ」ちゃん、26歳、男。こいつが実は宮崎駿バカ。「ラピュタの木だー!」と大騒ぎ。この木以外にも、タスマニアには宮崎駿ポイントがたくさんあるらしく、「絶対そのポイントは全部回るから」と、めちゃくちゃやる気。(笑) まあ、私のグレートオーシャンロードへの思い入れと、同じなんだろうな、と妙に納得するような、しないような。 ▼この日、オーストラリアに来て初めての運転を経験!国際免許証を持っているものの、今まで車に乗る機会がなく。しかし、今回は車でまわるということで、運転手の智ちゃんと交代で運転することに。緊張したよー。オーストラリアは日本と同じく左側通行。しかし、スピードが違う。普通の道でも100kmでみんなぶんぶん走っている。その感覚についていけずに、少しビビリがち。(笑)そういえば、さすがタスマニア、路上に死んでいる動物の数がオーストラリアの比じゃなかったなぁ。ワラビー、ポッサム、ウサギ、鳥、などなど、数メーターおきに屍がゴロゴロ転がっていた。 ▼Dip fallから帰る途中、牛の横断に遭遇。道の真ん中を牧草地から反対側の牧草地へ牛がモウモウと横断している。見れば、ものすごい数の行列。マジ?これって、いつ終わるの?なんて思っていたら、反対車線から来た4駆が、牛の流れをせき止めてくれて、ほっ。さすがオーストラリア、タスマニア。 |
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▼次の日はMt.Cradle(クレイドルマウンテン)へ登る予定にしていた。そのため、クレイドルの麓へ行って、そこで宿泊するつもりだった。麓についたのが午後8時。レストランのお兄ちゃんに聞いた「Cradle Mt Campground」をたずねる。4人部屋のキャビンを希望していたのだが、満室とのこと。あいているのは、キャンプサイトだけ。初日から、いきなりキャンプは辛くない?と、他の宿泊施設をあたってみるが、時間も遅く、どこも満室。仕方なく、そこへ泊まることに。車のオーナー、智ちゃんがテントや、その他アウトドア用品一式を持っていた!テントを張って、じゃんけん。テントには3人入れる。車に一人。もちろん、みんな、車がいいに決まっている。じゃんけんの結果、アキちゃんが車を勝ち取る。ちっ。(`_´メ) ▼晩御飯用に、何の食材も買っておらず、インスタントラーメンを食べる。ラウンドに、インスタントラーメンは必携ですな。山だからか、タスマニアだからか、かなりの寒さ。テントで女三人、寒さと戦いながら就寝。ちなみに一人8ドルと、お得なお値段。テント生活もOK!っていう方には、おすすめ。けど、テントは持参してね。 ▼さすがに山奥、野生動物をたくさん見られます。車から荷物を出して、食事の用意をしていたときのこと。何かが私のふくらはぎを触った。「何?」と思ってみたら、なんと野生のポッサムが私の足に手をかけていた!どうやら、私が持っていた食パンを狙っていたようだ。ここでキャンプをしている人たちから、ご飯をもらったりしているのだろう、いやに人になれている。触ると、意外とふかふかしていて、気持ちいい。けど、私の食パンを狙うなんて、許せない!とばかりに、ちょっと蹴りを入れてやったのだった。(笑)朝には、ワラビーがそこかしこに。ここから、野生動物を見に出かけるツアーも出ている模様。このキャンプサイトは、私的にはおすすめです。テントは、非常に寒かったけどね。(^_^;) |