Sorry japanese only ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★                            '00. 4.24 No.83          Here We Go ! Nagoya Grampus Eight News                               SINCE 1996 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★               何とか快勝で気持ちも解消!?              2ndステージへ向けての第一歩!                 J1 League 1st stage                 対 セレッソ大阪戦               4/22 瑞穂公園陸上競技場                   3 − 1                  (1 − 0)                  (2 − 1)   昨年の天皇杯制覇以降は本誌の執筆活動もなかなか気持ちも乗らずにこのまま廃刊に  なりつつありましたが、やっとのことで鯱も快勝?して貰ったので発刊するモチベーシ  ョンが沸いてきました。(苦笑)   さて、早速試合の先発メンバーでは、先発メンバーは、GK楢崎、DF大岩、大森、  石川、藤田、MFシゲ、古賀、オカ、FWピクシー、福田というメンバーでした。平野、  ウリダは怪我が完治せず、ホミルド、小川は累積警告で欠場という必ずしもベストでは  無い布陣でした。   今日の対戦相手は、珍しく3位のポジションに居る攻撃的なチームのセレッソ大阪で  す。西澤&モリシで得点王争いを行う好調なチーム事情である。   試合の方は、連敗中も攻めに出る鯱と守勢に回る相手という構図は変わらずの展開で  した。この日も決定的なチャンスはかなり鯱の方が上回り得点の予感はずっと持てる展  開でした。   しかしながら最後のフィニッシュに難があり、シュート出来てもパスを出し、シュー  トするとゴールマウスを大きく外れ嫌なゲーム展開となりつつありました。   この日の試合では古賀が攻守の要になる働きを見せて成長を感じられました。ピクシー  は相変わらず前線でボールをキープして危険なパスを出してました。   先制点は、前半のロスタイムでした。石川の折返しをそれまでシュートをことごとく  枠から外した福田がドンぴしゃのシュートを決めて、ゴォォォォール!前半を1−0の  良い形で折り返すことが出来ました。   後半はセレッソも点を取りに来るためにかなり守備が手薄な状態となっており、後半  の序盤には、大森からのロングパスがオカに渡りGKと1対1をきっちりと慎重に決め  てゴォォォォォォール!待望の追加点をGET!   その後はセレッソ大阪も3バック気味となり攻撃一方のシステムに替えたこともあり、  鯱がカウンター、セレッソが攻める展開でしたが、ピクシーに代わって入ったロペスが  セットプレーのチャンスに福田のヘディングのこぼれ玉を押し込んで3−0となりまし  た。終盤にはセレッソの猛攻で1失点を期したのが今日の課題点でしたが、今期初の3  得点の勝利を飾りました。   鯱もこれでオカ、福田にも得点が生まれ、調子も上り調子となる筈です。次節からの  試合では鯱との対戦チームに十分の驚異を与えることが出来たようにも思えます。 (その他のチームの動向)   今週は、水曜日にソウル五輪スタジアムで韓国代表VS日本代表のAマッチが行われ  ます。最近の日韓対決では日本が連勝していることもあり、韓国は韓国人Jリーガーも  総動員する体制のようです。トルシエには韓国代表監督という話もありますが、それは  別として楢崎、大岩にも頑張って貰いたいです。   さてシゲについては、本当は怪我のため代表を漏れていましたが、土曜日の試合でフ  ル出場したこともあり追加登録される見込みです。怪我が悪くならないように気を付け  て貰うことにしましょう。  ◆その他連絡事項   ここに書かれている記事は、個人的な意見として掲載しておりますが、違った意見を  お持ちの方が見えましたら、ご一報下さい。解答を含めて誌面に反映したいと思ってお  ります。(掲載時は匿名も可)   その他、記事についてのご意見・ご質問をお待ちしております。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★