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Covisintを選んだ企業は、業界において、小規模な企業ではありません。いくつか名前を挙げるとすると、ダイムラークライスラー、デルファイ、フォード、フロイデンベルグNOK、ゼネラル
モーターズ、リア、マグナ、メリディアン、日産、PASプジョー
シトロエン、ルノーなどです。これらの企業間の競争は物凄く激しいですが、エンジニアリング
コラボレーション、ポータル、調達、サプライ チェーン
マネジメント用の共通プラットフォームに結集することの妥当性を見いだしています。
非常に有能な首脳陣による数か月に渡る、たゆまぬ準備とハード
ワークのおかげで、Covisintは、短期間に自動車業界に変化と効果をもたらす力になりました。
それは、容易なことではありませんでした。実際、現在に至るまでには、私共は「力仕事」をたくさん行いました。
そして、その努力は報われました。昨年1年間で、次のことを行いました。
- 最も有力な7社の自動車会社とサプライヤの個別要件をサポートできる組織を作成すること
- しっかりした戦略と実行プランの策定
- 熟練され、経験豊富な経営陣を雇い入れること
- 米国連邦取引委員会と、それに相当するドイツの法的機関(undeskartellamt)による深くて広範な調査を成功裏に終えたこと
- 先週、最後のハードルである、ヨーロッパの委員会から運用認可を得たこと
- 世界の自動車業界のニーズに対応する堅牢なアプリケーションを開発して導入したこと
- 最初の1年で、運用を開始して多大な収益を生み出したこと
- 北米、ヨーロッパ、アジア/太平洋地区における存在感を強化して、世界クラスの有能な人たちと一緒に重要な足跡を世界中に残したこと
おわかりのとおり、私共は驚くくらい短期間に多くのことを達成してきました。
私共の使命は明確です。それは、自動車業界をつなぐことです。私共が歩んできた道は、けして平坦ではありませんでしたが、私共の成功、そして、私共が今サービスを提供する業界に、そして、今後サービスを提供していく業界の成功を確かに約束してくれます。
結果がすべてを物語っています。
数字についてはお話しました。
数字も成果の1つですが、同様に重要なことは、世界中のお客様が、コストと時間の大幅な節約や品質の向上が目に見えてわかり、効率と生産性が向上し始めているということです。これまで行われていたプロセスが、数週間、場合によっては数か月も節約されました。パーセントで2桁の向上は、もはや例外ではなく当たり前となりました。最後に、コラボレーション用ツールがユーザにより親しみやすく快適なものになるにつれ、自分のデスクでより効果的に仕事ができるようになって、製品開発のスピードが速くなりました。
このように印象的なものに思えますが、氷山の一角にすぎません。
Covisintは、まだ幼児期にいます。これから立ち向かわなければならない難題や機会はたくさんあります。仮にそうであるとしても、私共は前に向かって進んでいきます。
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