M 5 事実無根! Covisintは、サプライ チェーン、調達、製品開発プロセスに参加するすべての会社のコストと無駄を削減するために設立されました。つまり、サプライヤもOEMも、ポータル、サプライ チェーン マネジメント、協働製品開発および設計、調達において、Covisintとパートナーを組むことによりメリットを得ることができます。 材料に支払う価格によってのみ節約するのではなく、品質の向上、コンポーネントの開発に必要な時間とコストの削減、最小規模のサプライヤでも世界中の顧客の要求変更に対応できるようにするサプライ チェーンと製品開発プロセスの可視化によっても節約できるのです。 さらに重要なことは、お客様がCovisintのソリューションに慣れるにつれ、弊社がこれまでに考えていたことよりも想像的で実直な製品やサービスの使い方をお客様がたくさん見つけてくれるということです。そして、お客様の洞察力と強力を得ながら、弊社の価値ある企画を洗練したり強化していきます。 事実ではありません。すでにお話したように、Covisintを通じて行われた調達の85%以上は、製品ではなく、精密加工部品でした。 これは、弊社のコラボレーション用ツールQuote ManagerおよびVirtual Project Workspaceと、調達製品の洗練されたオンライン入札機能を使用するにより、精密加工コンポーネント、システム、サブシステムであっても、短期間に少ないコストで調達、設計、開発、配送をできるからです。 この機能は、正確性や品質を向上すると共に、この世界規模の業界が顧客の要求変更にさらにすばやく対応できるようにして、受注生産モデルをより現実的なものにします。 事実ではありません。Covisintは全く異なるものです。EDIは、データを電子的に移動する高価な手段です。EDIの設備投資は大きいので、EDIが登場して20年になりますが、2次以下の自動車関連会社のシステムではまだ使われていません。 一方、Covisintはインターネットを利用します。Covisintの普及は、業界がインターネットを採用するかどうかにかかっています。最小規模のサプライヤも、PC、Webブラウザ、インターネット接続を使用すれば、Covisintに接続して、弊社のソリューションの価値を知ることができます。 もちろん、高度なアプリケーションを使用するには、それに応じたプロセッサ パワーと速い通信スピードが必要になります。皆さんが何を選択したとしても、Covisintは接続をサポートするようにします。ですから、皆さんはANX、ENX、JNX、T1、ケーブル モデム、またはダイアル アップを使用してCovisintに接続することができます。より速いスピードとより安全なセキュリティが必要な場合には、より速くて安全な接続方法を選択する必要があります。 事実です。現在、すべてのメーカが使用しているわけではありません。たとえば、フォルクスワーゲンなどは、サプライヤと接続するのに独自の技術を使用するつもりであると発表しました。 フォルクスワーゲン、BMW、サプライオンには、Covisintと手を組んで、すべてのOEMとサプライヤがビジネスを効率化したり接続できる共通プラットフォームをサポートすることで、世界の自動車業界サプライ コミュニティの負荷を軽減するよう繰り返し呼びかけています。 現在Covisintとして知られるようになったコンセプトを最初に発表したとき、Covisintの作成理由の1つは、明らかに世界中の自動車業界のリーダーが抱いていた懸念によるものでした。その懸念とは、複数のe-コマース プロトコルをサポートしなければならないという実質的に非効率な状況は避けたいということでした。サプライヤは、たとえば、複数のCAD/CAMシステムをサポートするときに我慢した出費や混乱を繰返したくなかったのです。 |