- Covisintは、ビック スリーによってコントロールされている
事実ではありません。正直に言って、この仕事の面接を受けたとき、いくつか懸念がありました。その懸念は、すぐに根拠のないものだとわかりました。自動車会社出身の役員は、Covisintが完全に独立したものであるという要請に同調しています。その役員たちは異口同音に発言し、そのメッセージは明快なものでした。今後のCovisintの経営に関して、全権を私に与えてくれるということでした。また、健全な説明責任と一緒に権限が与えられることも明らかでした。それは、彼らだけに対する説明責任ではなく、全員が揃ったときに私も含めて17名になる役員会全体に対する説明責任です。このことは、役員会のうち、59%はOEMメンバーではないということです。言い換えると、OEMは多数派ではないということです。
また、私が入社して以来、役員メンバーがCovisintに関する意思決定や監督に関して圧力をかけたことはないということも付け加えさせてください。役員メンバーは厳しい質問をたくさんしたり、結果を注意深く見たりしていますが、最終的には、サプライヤやOEMのためにCovisintを独立会社として運営するという言葉に忠実に従っています。
- Covisintは高すぎる
事実ではありません。最小規模のサプライヤでも、競争上の優位性を得るために弊社のサービス、ツール、プロセスを使えるような価格体系にしてきました。取引単位に課金される調達ツールを使用するにしても、ライセンス数単位で課金されるコラボレーション用ツールを使用するにしても、お客様は、使用方法や使用するもの、関与レベルをコントロールすることによってコストをコントロールできます。言い換えると、お客様は、Covisintを使用するための予算を小さくすることも大きくすることもできます。
さらに、Covisintは、信頼性が高く、スケーラブルで、安全なe-コマース用インフラを提供します。Covisintを使用する場合のコストと、ポータル、サプライチェーン マネジメント、エンジニアリング
コラボレーション、調達アプリケーションのためにe-ビジネスを独自に構築しようとする場合の膨大な設備投資を比較してみてください。
- 競争相手に秘密が漏れてしまう
事実ではありません。Covisintは機密性と完全性という方針に従って構築されているということが事実です。技術的にも方針上も保護対策をとっております。データのセキュリティと機密性は、弊社にとってもお客様にとっても最も重要なことです。当然のことです!
弊社のソリューションでは、発信者、つまりデータの持ち主が許可しない限り、競合他社がデータを見る方法はないということを覚えておいてください。ですから、機密事項が共有されるという認識をサポートする合理的な根拠はありません。念を押しておきますが、機密事項が共有されることはありません。
- Covisintはまだ準備段階である。準備完了まで待っていられない。
事実ではありません。間違いなく準備完了しています。実際、創業以降、弊社のビジネスは物凄い勢いで成長してきました。弊社では、4つの主要な分野に注力してきました。それは、ポータル、調達、サプライチェーン マネジメント、エンジニアリング
コラボレーションです。この絞込みによって、成果が生み出されています。
たとえば、今年の上半期、つまり6月末までに、Covisintは次のような成果を上げています。