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ケビン W. イングリッシュ Covisint, L.L.C. 会長兼社長兼CEO
ミシガン大学のマネジメント ブリーフィング
セミナーの前に行ったスピーチ グランド トラバース
リゾート ミシガン州トラバース シティー
2001年8月10日
デビッド(コール)さん、ご紹介ありがとうございました。
皆さん、おはようございます。本日はお招きいただき、ありがとうございます。
すごい出席率ですね。皆さんがゴルフとか、もっと大切なことをする機会を奪っていなければいいのですが。しかし、パットをはずして罵るゴルフ仲間ではなく、私の話を聞くことを選んでくださったことに感謝します。
また、ゼネラル モーターズのボー アンダーソンさん、トヨタ ノースアメリカのジム ボルテさん、フォレスター リサーチのダン
ガーレットソンさんとご同席できて光栄に思います。
先日、J.P.モルガン/チェース会議で、アナリストやサプライヤにスピーチする機会がありました。とても印象的な聴衆でした。
皆、Covisintが何をやっているのか、どの程度うまくいっているのかに関心を持っていました。
このことに言及したのは、Covisintに関する誤解を説明する機会になったからです。事実関係を明確にすること。
これが今日、私が行おうと思っていることです。
その前に、個人的に大切な出来事について一言触れさせてください。
記念日などの記録を付けている人は、水曜日(8月8日)のところに、私がCovisintに入社して100日目と記しておいてください。
この日は、2つの理由で大切な日なのです。
- 私が入社した日よりも、自動車業界におけるCovisintの意義にエキサイトしているということ。
- ブッシュ大統領と違って、私には最初の100日間に蜜月期間がなかったということ。
本日は、皆さんの前で、CovisintのCEOになって、エキサイトしているというお話をします。これ以上に、エキサイティングで、やりがいがあって、楽しいところはありません。
この仕事を引き受けると決めたとき、Covisintの役員はじっとしていて、Covisintの首脳陣に権限と独立性を与えて、事業を行い、会社を前進させる意思決定を行い、世界の自動車ビジネスにおいて主要なプレーヤーになるようにするということを知っていました。
これはまさに、私共が行ってきたことで、今後も続けようと思っていることです。
昨夜ホテルに着いたとき、昨日の「ショー
デイリー誌」に私を歓迎する記事がありました。
その記事について私から直接お話したいと思います。
その記事の中に名前が出ていた人たちは、それぞれ、才能があり、個人的な目標と仕事上の目標を持って一生懸命に働いています。彼らはCovisintに在籍していたときによい仕事をし、そして、各人の野心に最もあった新しい挑戦に移ろうとしています。
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