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My mother used to take me to the libraly in my naighborhood when I was a kid because I really loved reading books. At first,we could rent 3 books each time,but sometime later the system changed then we could become to rent maximumly 5 books in two weeks. I remeber that I was really grad to hear about it.

I usually rented 5 books almost everyday.It was easy for me to read all of them in a short time.I needed to read more.I wanted to know what happend next,and I couldn't stand reading  stories.I read a lot of kinds of books for children. Especially,I liked Greek miyths the best. I used to imagine how beautiful there are.
But recent few years,especially after growing up,I think that I tend not to read books.The reason why I was busy with my work or etc...but it's just only excuses.

So, I had started to try to search and read some books,and then bought some.
I'm so lucky!I succeeded  to see the wonderful story which I really want to read them as soon as possible.But I don't want to go to the end of this story,means don't want to finish reading them at the same time.I had fun with this book very much.I wanted to keep reading it forever!!(Of course it's impossible,I know) It is very rare case to meet like this book..Though I've seen like this book only few times before.

Anyway,I'd like to introduce to you about some of my favorite books here.If you're ineterested in them,and you liked it after reading,maybe we have something in common (^^).Let me know how you felt about that by email!!
A Strange Land Confirm
team NEW PORT

 「最高の斜面を探す旅」たとえ酸素が平地の半分しかなくても、ほんの数ターンしかできなくても、最高のライン
 が描けるならば、そこへ行きたくなるのがスノーボーダー。ヒマラヤ・メラピーク、標高6476Mの頂上から、5人
 のスノーボーダーがトラックを刻むまでの、スーパー自己実現ドキュメンタリー。・・・・・・・・・・・・以上本の帯より。

 これを読みながら、男の人っていいなぁ・・・と心底思った。私もこんな旅をしてみたいけれど、やっぱり2週間近
 くのキャラバン生活はきつだろうな。あ、男の人だから楽ってことはないか。
 この本に登場する5人の男性、本当にどの人もカッコイイ。高山病に苦しんだり、ヒルに悲鳴をあげたりしつつ
 も、

 .......続きはあとで。
 ひとまず本日は終了です(^^;





 「
『魔頂チョモランマ』
今井 通子

 「魔鳥が棲む山」と中国伝説で畏怖される世界最高峰エベレスト。その頂を目指し、冬季北壁世界初登頂に再度、挑んだ『カモシカ同人冬季チョモランマ登山隊’85』。
 烈風と酷寒に行く手を阻まれながらも。果敢に前進を続けた同隊の全記録。   ------------------------------------------------以上、文庫本裏表紙より。

 この本を読むきっかけとなったのは、スペインからの帰国便で偶然隣合せた人が、この隊の参加者の1人であったためでした。ここ数ヶ月、山関連の本にとても興味が
 あったこともあり、飛行機の中で聞いた話はどれもとても興味深く、またご本人もとっても素敵な方で、とても印象に残っていました。
 冬季のエベレスト北壁はまだ誰も制覇したことがなく、このときの隊が到達した8450mの地点が今でも世界記録となっているそうです。
 この本の著者、今井通子さんは登山家であり、お医者さんであり、このときの隊の隊長を務めている方。物書きの専門家ではないためか、正直な話、初めはちょっと読
 みにくい文章だな・・・と思いました。が、その文章のせいか、読み進むに連れて、ものすごい臨場感が!当事者の目で見た情景が、感情が、そのまま伝わってくるよう
 な、そんな熱い気持ちになりました。読む前からこの登山の最終結果は知っていたのに、読んでいる最中に、もしかしたら頂上に立てるのではないか?チャンスがある
 のでは?そんな風にすら思ってしまうこともしばしばでした。
 この本に登場する、私のお隣さんは、明るくてひょうきんな、それでいてとてもしっかりした人、という印象。実際に
 お話したご本人の印象は、この本の内容の時点からは20年近く経っているのでもっと大人な印象でしたが。
 
 『神々の山嶺』を読んだとき、ザイルとか固定ロープとか、それからビレーがどうの・・・と言った、色々な山岳用語
 がさっぱりわからず、読むのにちょっと時間がかかったし、臨場感がイマイチ伝わって来なかった気がします。
 一生懸命想像するのだけれど、エベレストの山がどんな状態で、どんな高さの氷壁があるのか、あまりにも私の
 日常生活からかけ離れているので、どうしても想像しきれない。
 その後インターネットで色々な登山隊の写真を見たり、『デス・ゾーン』や『空へ』を読んだりしていくうちに、だんだ
 んにイメージが湧くようになってきました。トイレやお風呂(正確にはお風呂とは言えないけれど)の大変さから始
 まって、過酷な気象条件、外国人スタッフやシェルパとのやり取り、本当に興味深くて面白かったです。
 ルートのイラストや写真が載っているページにしおりをはさんでおき、文章を読み進めながらもそれらを見て位置
 を確認したり、インターネットで地名を検索したり、そんな風に読み進めていったけれど、本当に面白かった。
 天候さえあと少し味方してくれたら・・・きっと到達できたと思う。とても残念に思った。もう18年も前のことなのに、最
 後に登頂を諦めたとき、涙が出そうになりました。
 
 お隣さんは年明けから南極のヴィンソン・マッシフへ、そして5月にはエベレスト(ノーマルルートと言っていたから
 南東稜かな?)へ営業登山するそうです。登山の成功と無事をココロからお祈りしています!

『神々の山嶺』
 夢 枕  獏

  この本は会社の人から教えられて読んでみたんだけれど、すごく良かった!エベレストを目
  指す登山家の話。
  読んでいて、こっちまで息が苦しくなるようなほど臨場感に溢れた描写が素晴らしい。
  人生ってなんだろうなー、とか、なんのために生きてるんだろうな?って考えてる時に読むと、
  これまた心に熱いものを感じる気がする。
  ヒマラヤについてはほとんど知らなかったけれど、この本を読んで、いつか行ってみたくなっ
  た。もちろん、エベレストに登ろうなんて気はまったくないけれど、この目でヒマラヤの山脈を
  一生に一度で良いから見てみたいな、と思った。
  ところで、「エベレスト」という名前はインドの測量局のある長官の名前をとったものだそう。
  チベットでは「チョモランマ」、ネパールでは「サガルマータ」と言う名前があるのに。個人的に
  は、サガルマータという響きが素敵だな、と思う。わざわざイギリス人の名前をつけなくても良
  かったのに。
  全部で1000ページを超える大作だけど、一気に読んでしまった。


『デス・ゾーン8848m』
エベレスト大量遭難の真実
 
 下の『空へ』と題材は同じ、1996年5月10日に起こったエベレストでの大量遭難事件を描いたドキュメント。
 この本は、『空へ』ジョン・クラカワーさんが参加したアドベンチャー・コンサルタンツ社とは違う、もうひとつの隊、マ
 ウンテン・マッドネス隊ののガイドとしてこの事故に関わっていたガザフスタン人の目から見た事故の真相を描いた
 本。『空へ』を初めに読んだ時にはなにも疑問に思わなかったけれど、この本を読んでから、この事件に対する見
 方が少し変ったような気がする。
 二つの隊が一緒に行動することがなかったら、マウンテン・マッドネス隊のスコット・フィッシャーさんは亡くならずに
 すんだかもしれないし、また、アドベンチャー・コンサルタンツ隊のメンバーはもっと多くが亡くなっていたかもしれな
 い、そうも思えた。
 民主主義と共産主義の文化や考え方の違い、営業公募隊の難しさ。この2冊の本には色々な論議や批評がされて
 いるようだけれど、基本的には、物事を多面的に見ることが一番重要だと思った。
 『デス・ゾーン』を読んだあと、もう一度『空へ』を読んでみると、クラカワーさんの批判的なものの見方、日本語的に
 言えば、なんにでもいちゃもんをつける、文章からはそんな印象を受けてしまう。クラカワーさんの伝えたかったこと
 はいったいなんだったんだろうか・・・そんな風にすら思えた。
 ドキュメンタリーを書く場合、作者の主観は極力少なくするべきだと私は思う。クラカワーさんの本はちょっと主観が
 強すぎたかな。『空へ』では徹底的に非難されていたブクレーエフさん。私は『デス・ゾーン』を読んで彼に好感を持
 った。すでに亡くなられてしまっているのは、非常に残念に思う。
『空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか』
  INTO THIN AIR
 Jon Krakauer
 
   1996年5月にエベレストで起きた、日本人女性を含む12人の死者を出した遭難事故の記録。「神々の山峰」を読んだ後、
  エベレストに興味を持ち始め、色々な本をインターネットで検索してみた時に発見した本。世界的ベストセラーとなって
  いるそうだ。
  この本を読むまで、エベレストというものは、訓練をきちんとつんだ登山家が登るものだと思っていた。まさか、ガイドが
  ついたツアーがあったなんて思ってもみなかった。
  この本は、まさにそのツアーに参加した作者が、仲間の死を目の当たりにし、生死の境をさまよった仲間への取材と自分
  の体験を通して、ガイド登山隊の実態や、事故当日の状況をつづったもの。
  人間が8000mの高度に行くとどうなるか、高山病がどういうものであるか、エベレストの環境がどんなものであるのか、
  いろんな事を知る事ができる。
  この本も400ページを超える大作だけど、3日ほどで読み終えてしまった。時々、巻頭の地図や写真でキャンプの位置や
  登山ルートの確認をし、救助活動のシーンでは、やはり巻頭の、その時期にベースキャンプにいた他の登山隊で救助活
  動に加わった人々の名前をチェックしながら読み進めていった。
  事故が起こった頂上アタックの当日の部分は、文を追っただけでは実際の状況はわからない。マイナス70度の外気、
  2000mの断崖、地上の3分の1しか酸素を含まない空気、そういった状況は私には想像の世界でしかないけれど、やはり
  エベレストの頂上というものは、神様の領域なのかもしれないと思った。ちなみに、エベレストでは登山者の4分の1が遭
  難死しているそうだ。
  ところで、私は凍死というのは、あらゆる死に方の中で、いちばん楽な死に方なんだろうと思っていた。でも、この本を読
  んで、その考えは180度変った。ものすごい嵐の中、遭難死した日本人女性も、その他の遭難者も、まるまる一晩を想像
  を絶する環境のエベレストの頂稜で生き抜いていたらしい。発見されたときは瀕死の状態だったものの、まだ息があり、
  目を見開いていたそう。手足が骨まで凍り付いて、体中が氷漬けになっていたのに。
  意識があったのかどうかはわからないけれど、体の組織のほとんどが凍っていたかもしれない状態でも息をしている…。
  凍死が楽な死に方でないことだけは確かだと思った。  
『ブルボンの封印』
藤 本 ひ と み

  レオナルド・デカプリオが主演した映画で「仮面の男」という映画を見たことがある人がいると思う。あの映画はもともとは
  アレクサンドル・デュマの「鉄仮面」という本が原作らしいけれど、この本も題材は同じ。
  ルイ14世と主人公マリエールの2人の出生の秘密を中心に、17世紀半ばのフランスを舞台にした物語。
  1ページが上下に2段に分かれて、びっしりと文章が並んでいる。でも、これを初めて読んだときは、本当にはまった。
  もともと、この作家の本が大好きで、著書は何冊も読んだ事があるけれど、この人は本当にこの時代のフランスについ
  ての知識が豊富だと思う。このあとにも何冊かフランスを舞台に歴史小説を何冊か書いているけれど、マニアックなほど
  詳しい。
  どっちかというと、女性向きな本かな?
  単行本も出ているようなので、興味のある人は読んでみてください。
『薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木』
 
江 国 香 織
 
   久しぶりに「これだ!」と思う本に出逢った。江国香織さんという作家は、まだあまりメジャーではなかった頃から好きだ
   った。江国さんの本に登場する人物は、どこか通常世界から一歩引いたところから現実を眺めているような、ちょっと不
  思議な空気を持った人が多い。時々、その空気をたまらなく懐かしいと感じてしまう。

  この本は、書店で見たときになんとなく買ったもの。この本のほかに3冊の本を買った事もあり、手に入れたのは先週
  だけど、読み終えたのは今日になってしまった。
   始めはそれほど面白いとも思わず、ストーリーがただ淡々とと過ぎて行く、江国さんの本にいつも溢れている独特の雰
    囲気を楽しんでいただけだった。
   ところが、4分の1を過ぎた頃から、ストーリーにどんどん引き込まれてしまった。ストーリーは9人の女性の日常生活を
  中心に、その周りの人々の人生を絡めながら展開する。いわば恋愛小説であるけれど、ものすごく淡々と過ぎていく日
  常生活を追ったストーリーのようにも思える。
  それなのに、日常生活には何か特別なエネルギーを持っているような、そんな気分にもなる不思議な小説だと思う。
  決してEnergyを感じる類の話ではないのに。
  
  あとがきは、私の好きな作家の1人唯川恵が書いていた。恋に落ちるということは、どこか死に似ている、江国さんの小
  説を読むとそんな風に感じる、と。私もこれには賛成だ。江国さんの小説には、いつもどこか悲しい雰囲気が漂っている。
  幸せでありながらも悲しい感じ。エネルギーに満ちているようで、どこかに穴が開いていて、手の平からエネルギーがど
  んどん零れ落ちている感じ、そんな印象を受ける。
  続きが早く読みたくて、でも、読み進めるのが惜しくて、小さな字がぎっしり詰まったページを見ると幸福になる。
  そんな本に出逢う確率はすごく少ない。でも、この本は私にとって数少ないそのうちの1冊になった。
『冷静と情熱の間』
辻 仁 成 & 江 国 香 織

  言わずとも知れた、「冷静と情熱の間」。江国さんのFANとしては、電車の中吊り&窓にぺたっと貼り付いていた
  広告を見たときから、発売されたら買おう、と決めていた。
  一組のカップルの恋を、男性側の視点で辻さんが書き、女性側の視点で江国さんが書く。始めは赤と青の2冊
  の本だった。決めていたにも関わらず、周囲の友達がどんどんこの本を買い、読み、口を揃えて「良かった」と言
  うものだから、天邪鬼な私はちょっと読む気をなくしてしまっていた。好きなバンドがメジャーデビューして売れる
  のは嬉しいけれど、なんだか淋しい、それと似たような、複雑な気持ちがしていたからだ。
  とは言うものの、やっぱり我慢できず、とうとう買いました、それも愛蔵版。
  この本を読むのは本当に早かったと思う。読み出したらやめられなくて、深夜3時頃まで読み続けたことを覚え
  ている。

  女性主人公の気持ち、自分は現実に生きているのに、ドラマか映画でも見ているような、どこか他人の人生を
  ガラス窓の向こうから眺めているような、そんな気持ちにとても共感できるものがあったからかもしれない。
  この本は映画にもなったけれど、私は映画は見ていない。好きな本は、映像化したものを見るべきじゃない、とい
  うのが私の持論。映像で見てしまうと、どうしてもその画像が行間に入り込んでしまい、自分だけの登場人物を
  描けなくなるから。俳優さんの顔や口調、仕草、いくら自分のイメージと違っていても、映像として見てしまったら
  そっちが勝ってしまう。好きな本に関しては、私だけのイメージを大切にしたい。
  
  時々ふと思う。赤と青、別々に読んでいだら、この小説のイメージは変ったんだろうか。愛蔵版は男女の視点が
  時を追って一章ずつ交互に展開する。だから、時間の感覚がストレートにココロに入ってきて良かった。
  けれど、違う読み方をしていたら、またちょっと違った印象を受けたかもしれない、その印象はどんな印象だった
  んだろう・・・そう思ってしまう。それも知りたいと思ってしまう、欲張りな私。
  
  誰にでも忘れられない人がいて、季節がめぐるたびにその人を思い浮かべる・・・小説だから最後はHappyendだ
  けど、Happyendで本当に良かった…とココロから思える1冊でした。
  こんな人と巡り会いたいものだわ・・・あ、10年前に会ってなきゃね。笑  
  
American Pie

  NHK出版から出ている英語のエッセイ。簡単な英語が多く、辞書無くてもスイスイ読めます。書店で見つけ
  て、読みやすそう&面白そう、と思って購入。そしたら、結構ロングランみたいで、その後もあちこちの書店や
  新聞広告で目にします。
  私以外にも読んだヒト多いんじゃないかな?
  内容は、アメリカ人として考えてることや、日米の違いなんかについてで、へー、ほー、ふーんという感じで
  すね。。
  私はこの本を、なんともう10回以上読みました。薄くて小さいから、かばんの中にもすっと入るし。
  英語の上達の方法は、何度も何度も本を繰り返し読むことだとよく聞きます。どうせ読むなら面白い本!
  ってことで、この本は結構オススメです。
  NHK出版さん、第二弾を出して〜。

    ちなみに、なかでも私が一番覚えてるのは、”Take it or Leave it”というフレーズ。
    決めセリフにも使えそう。笑

五輪の薔薇
チャールズ・パリサー

  今読んでいる本。なんとこの本、全部で5巻ある。書店で見つけたときは1・2巻しかまだ出ていないときで(文庫)、その後、毎月発刊されるごとに買っている。
  今4巻目の3分の1くらいにさしかかったところ。
  19世紀のロンドンを舞台に、陰謀によって不当に財産を奪われた少年ジョンの物語なんだけれど、とにかくややこしい。登場人物が多すぎ。集中して注意深く
  読まないと、誰が誰だか、何がどんな陰謀なのか、すぐにわからなくなってしまう…。ものすごく絶賛されている小説らしいのだけど、私には実はイマイチ。
  だけど、4巻まで読んで、しかも陰謀の全貌を見ないうちに読むのをやめるなんてことはできないし。ってことで、意地でも最後まで読みます。
  この本がわかりにくい理由の一つに、ロンドンや下町の訛りがある。日本語訳も、ロンドンが「ランダン」となっていたり、ホウファムという地名が「ハッファム」とな
  っていたりで、もちろん注はあるけれど、なかなか慣れるまでに時間がかかる。
  また、当時のロンドンの法律、コモン・ローとエクイティという2種類の法についての解説がこれまた長い。こういうのが好きな人ももちろんいるんだろうな、とは
  思う。が、しかし、私にはちょっとイマイチの本だったな。そのわりに、5冊で4500円近くかけている・・・。うーむ。
  
  外国を舞台にした歴史推理モノって比較的好きだけれど、佐藤賢一の「王妃の離婚」とか藤本ひとみの「ブルボンの封印」や「ハプスブルグの宝剣」の方が私
  はずーーーーーーーーーーーーーーっと好き。
  これらの本は、私の読書人生でもっとも大好きな本と言えるものであるので、今度、写真も載せて紹介します。
  ちなみに、こういう『ものすごく大好きな本』は絶対にハードカバーでなくてはなりません。
  文庫じゃだめなのよね。これ、私の密かなこだわりです;)

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