恋におちたシェイクスピア〜SHAKESPEARE IN LOVE〜
ようやく観れた、「恋におちたシェイクスピア」。面白いよーって聴いてたけど、ホント面白かった。
このストーリーは、一応「ロミオとジュリエット」が出来るまでのラブストーリーみたいな感じだったけど、
「ロミオとジュリエット」は、昔中学か高校か忘れたけど、英語の教材で読んだと思う(後マクベスも)。
あと映画ではレオ様とクレア・デーンズの「ロミオ+ジュリエット」は観て、ストーリーは知ってました。
だから、逆に言うとパターン通りの恋愛モノのはずなのに、ウィルとヴァイオラの悲しいけどハッピーな恋にものすごく惹き込まれた。
そうそう、悲しいけどハッピーなんです、このお話は。
共演者も豪華で、ベン・アフレックが出てきたときは知らなかったからビックリしちゃた。
ジュディ・デンチ扮するエリザベス女王は…かなりのインパクト(というか、醜いよね、はっきり言って)。
ホントは、「エピソード1」観ようとか思って映画館行ったんです。そしたら今週いっぱいという事だったんでこっちを観ました。
観て良かったよ(客はほとんどアベックだったけど)。