恋におちたシェイクスピア〜SHAKESPEARE IN LOVE〜

主演:グウィネス・パトルロウ、ジョセフ・ファインズ、ジェフリー・ラッシュ、ベン・アフレック、ジュディ・デンチ
脚本:マーク・ノーマン、トム・ストッパード
監督:ジョン・マッデン
 
16世紀末のロンドン。ローズ座の劇場主ヘンズロー(ジェフリー・ラッシュ)は借金返済を迫られ窮地に陥っていた。
人気作家ウィル・シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)が執筆中の喜劇を上演して何とか借金を返そうとするが、当のシェイクスピアは大スランプに陥っていた。
裕福な商人のレセップス家に育ったヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)は俳優に憧れていた。しかし女性が舞台に立つ事が許されない時代。
そこで彼女は男装してトマス・ケントと名乗ってローズ座のオーディションに参加する。
シェイクスピアはトマスの才能に惹かれ後をつけ、辿り着いたレセップス家の夜会で二人は運命的な出会いをするのだった…。

ようやく観れた、「恋におちたシェイクスピア」。面白いよーって聴いてたけど、ホント面白かった。

このストーリーは、一応「ロミオとジュリエット」が出来るまでのラブストーリーみたいな感じだったけど、

「ロミオとジュリエット」は、昔中学か高校か忘れたけど、英語の教材で読んだと思う(後マクベスも)。

あと映画ではレオ様とクレア・デーンズの「ロミオ+ジュリエット」は観て、ストーリーは知ってました。

だから、逆に言うとパターン通りの恋愛モノのはずなのに、ウィルとヴァイオラの悲しいけどハッピーな恋にものすごく惹き込まれた。

そうそう、悲しいけどハッピーなんです、このお話は。

共演者も豪華で、ベン・アフレックが出てきたときは知らなかったからビックリしちゃた。

ジュディ・デンチ扮するエリザベス女王は…かなりのインパクト(というか、醜いよね、はっきり言って)。

ホントは、「エピソード1」観ようとか思って映画館行ったんです。そしたら今週いっぱいという事だったんでこっちを観ました。

観て良かったよ(客はほとんどアベックだったけど)。

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