トゥルーマン・ショー 〜the TRUMAN show〜
これが上映されていたとき、僕は友達と映画館行って「NIGHT WATCH」かこれ観るかで悩んだんだよね、そう言えば。
素直にこっち観とけば良かったなあ。とっても面白かった。
「NIGHT WATCH」はね、法医の勉強した後で言うのもなんだけど、全然怖くなかったからなあ…。
ユアン・マクレガー、何をそんなに怖がってんのとか思っちゃった(こういうのを、(僕が)ずれてるって言うんだろうね)。
あ、そんなことは良いんだけど。
ジム・キャリー、いいなあ。「ライヤー・ライヤー」のときも良かったけど。
自分のまわり全てが作り物だったら、かあ。昔読んだ、星新一のショートショート傑作集に、同じような話があったけど
(その中では、主人公自体も作り物のセットで片付けられちゃうんだけど)、みんな一度は思ったことあるかもね。
作り物、までは行かなくても、みんな自分を騙してるんじゃないかとか…妄想までいかない程度にね。
で、思ったんだけど、周りが役者で愛情も友情も演技で…全てが作り物で自分が騙されていたら…。
それを知ってもなお、そこにとどまる人間なんて居るかなあ。そこまでは行かなくて、自分の夢のために
居心地の良い今の環境から飛び出て、全然知らない、新しい世界へ行くっていう話ならかなり現実味帯びるよね。
そういう勇気ありますか?…僕は…。
ン、今回は全然映画の感想になってないけど、観てください(って今更だけどね)。