トゥルーマン・ショー 〜the TRUMAN show〜

主演:ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニー、ノア・エメリッヒ
監督:ピーター・ウィアー
 
トゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は平和な離れ小島の町シーヘブンで暮らす保険会社のセールスマン。
彼は、しっかり者の妻メリル(ローラー・リニー)や母に囲まれこれ以上ない幸せな日々を送っていた。
ある出来事をきっかけに周りで次々と奇妙な事件が起こり、トゥルーマンは自分の人生が作り物ではないかと疑い始めるが…。

これが上映されていたとき、僕は友達と映画館行って「NIGHT WATCH」かこれ観るかで悩んだんだよね、そう言えば。

素直にこっち観とけば良かったなあ。とっても面白かった。

「NIGHT WATCH」はね、法医の勉強した後で言うのもなんだけど、全然怖くなかったからなあ…。

ユアン・マクレガー、何をそんなに怖がってんのとか思っちゃった(こういうのを、(僕が)ずれてるって言うんだろうね)。

あ、そんなことは良いんだけど。

ジム・キャリー、いいなあ。「ライヤー・ライヤー」のときも良かったけど。

自分のまわり全てが作り物だったら、かあ。昔読んだ、星新一のショートショート傑作集に、同じような話があったけど

(その中では、主人公自体も作り物のセットで片付けられちゃうんだけど)、みんな一度は思ったことあるかもね。

作り物、までは行かなくても、みんな自分を騙してるんじゃないかとか…妄想までいかない程度にね。

で、思ったんだけど、周りが役者で愛情も友情も演技で…全てが作り物で自分が騙されていたら…。

それを知ってもなお、そこにとどまる人間なんて居るかなあ。そこまでは行かなくて、自分の夢のために

居心地の良い今の環境から飛び出て、全然知らない、新しい世界へ行くっていう話ならかなり現実味帯びるよね。

そういう勇気ありますか?…僕は…。

ン、今回は全然映画の感想になってないけど、観てください(って今更だけどね)。

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