ガタカ〜GATTACA〜

主演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、アラン・アーキン、ジュード・ロウ
監督・脚本:アンドリュー・ニコル
 
舞台は近未来。
優秀な遺伝子をデザインされて生まれた適正者たちのみが社会のエリートになれる世界。
劣性の遺伝子を持ったまま生まれたビンセント(イーサン・ホーク)は、幼い頃から宇宙に飛び立つことを夢見てきたが、不適正者の彼にはかなわぬ夢と周りの誰もが思っていた。
そんな社会に抵抗し、自らの遺伝子に刻まれた宿命に挑戦するビンセント。
彼は、事故のため将来を断たれた若者ユージーン(ジュード・ロウ)の優秀な遺伝子情報を買い取り、彼になりすましてガタカ社の職員となる。
ところが、夢がかなう一歩手前で、ひとつの殺人事件が彼を危機に陥れる・・・

何だか切なくなるよーって前半部分観ていて思った。

コンプレックスの塊の僕としては、特にね・・・。

あー僕も、遺伝子操作受けて生まれて来たいなんて、まあ罰当たりな事思っちゃった。

でも、これって近未来、あながち無さそうな事じゃないから、余計怖いよね。

主人公が遺伝子的には不適正者であるが、夢を叶えるため、人一倍の努力をして適格者の世界に食い込んでいく姿は、何だか心に響いた感じがしました。

なかなかスリリングなシーンもあったし。

一緒に観ていた友達が、ぼろぼろ泣いていたのも、良い思い出かも・・・。

ともかくね、みんなに観て欲しいなあ、この映画。

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