女医
ある病院のレジデントの女医3人が、現代医療の抱える問題や、幼児虐待などの社会問題に立ち向かい、活躍する医療ドラマ。
シドニー・シェルダン原作のこの映画(と言うか、ドラマなのかな)。
タイトル通り医療ものなんだけど、感動してしまいました。
「安楽死」、「小児虐待」など、現在の医療での問題がテーマに上がっていたけど、そういった意味では当たり前のテーマと言えばそうです。
特に「小児虐待」なんかは、いろんなドラマや映画で取り上げられてるし。
それだけ、現代のアメリカ社会に深く根づいている問題なのかなって感じ。
何よりも、彼女たちの医者としての生き方や、ひとりの女医の上司の言葉、ここでは書きませんが、非常に重く響きます。
本当に感動しました。
お金がすべてという感じの人も僕の周りにもいるんだけど、でもそれには換えられない、大事なものがあり、医学とはそれを実践するものではないかと思います。
やはり、こういう医者に憧れます。
だけど、ALSはなんだっけ?とか、ジゴキシンってなんだっけな?
とか言ってた僕は、まだまだ勉強が必要なようです・・・(まじやば)。