プライベート・ライアン〜Saving private ryan〜

主演:トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン
監督:スティーブン・スピルバーグ
第二次世界大戦上、最も重要なノルマンディー上陸作戦。
その大作戦の影で、3人の兄を同時に失った二等兵を見つけ出し、母親の元に返すという任務がある一小隊よって遂行されようとしていた。

久々に映画館に行ってきました。

僕はあんまり戦争映画って観たことないのだけど、この映画もいわゆる戦争映画というよりは、要は人情物かなと思ってました。

映画開始数分で、僕はほとんどフリーズしてました。

あまりに強烈な戦場の描写・・・。

映画と分かっていても実際自分が戦場にいるような恐怖を感じたのです。

そして自分がそこにいたなら、「僕」はきっとあの転がっている肉片に過ぎない存在になっているのだろうと思いました。

期待は裏切られました、いい意味で。

この映画にはいろんなテーマがあったのだと思うけど、僕が強烈に感じたのは戦争に対する「恐怖」でした。

僕はもちろん、戦争なんて経験していないし、偉そうなことは言えないのだけど、だた言えるのは、戦争は起こしてはならない、そして勝っても負けてもその代償は大きいって事だと思う。

人類はこんな事を繰り返しているのですね。

この映画は、ホンットみんなに観てもらいたいです。

特に僕らと同年代の人たちに。

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