L.A.コンフィデンシャル〜L.A.confidential〜

主演:ケビン・スペイシー、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアーズ、キム・ベイジンガー、ダニー・デビート
監督:カーティス・ハンソン
原作:ジェイムズ・エルロイ
舞台は1953年末のロサンゼルス。
ギャングのボス、ミッキー・コーエンが逮捕され、街では縄張り争いが激化していた。
とあるカフェで、6人に男女が惨殺され、中には免職されたばかりの刑事も混じっていた。
殺された刑事の元相棒であったバド・ホワイト刑事(ラッセル・クロウ)、麻薬課の刑事ジャック・ビンセンズ(ケビン・スペイシー)、若くして殺人課の警部補に就いたエド・エクスリー(ガイ・ピアーズ)がそれぞれに捜査をすすめ、やがて事件は意外な方向へと展開していくのだった。

かなり期待してたんで、ワクワクしながら観にいきました。んで、僕としては大満足でした。

一緒にいった友達は話の筋が読めたとか言ってたけど、僕は読めなかったと言うか、読もうとしない人だし。

俳優さんが、みんなカッコ良かったなぁ・・・。

孤立無援の状態で、どうやって巨悪に立ち向かっていくのかとドキドキしたし・・・。

ラストの銃撃戦もかなり良かったです。

後、何といっても、ええ、この人が死んじゃうのぉ〜って感じで、そのシーンが一番びっくりして、思わずビクッてしてしまった。

ついでに、ERのドクター・ビューセリッチが出てた。ホントついでだけど。

ま、何にしても、観る価値あり、です。

追記:ガイ・ピアーズ、超かっこいい・・・。彼イイ身体してるらしいね。

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