DEEP IMPACT

主演:ロバート・デュバル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、モーガン・フリーマン
脚本:マイケル・トルキン、デビット・ローゼンブルーム
音楽:ジェームズ・ホーナー
監督:ミミ・レダー
14歳のリオ・ビーターマン(イライジャ・ウッド)は、天体望遠鏡で、未知の星を発見した。実はそれは後にウルフ・ビーターマン彗星と名付けられる、地球に衝突するおそれのある彗星だった。
一年後、ニュース・レポーターのジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ)は、大統領側近アランの突然の辞任劇を追っていて、「エリー」という女性の名を掴む。しかしその直後、FBIに拉致された彼女は、そこで大統領ベック(モーガン・フリーマン)と対面し、それについての発表を待つようにいわれる。
数日後、大統領の記者会見で、一年前に発見されたウルフ・ビーターマン彗星が、地球に衝突する恐れがあるということを発表した。「エリー」とは「E.L.E. Extinctuon Level Event(種の絶滅を引き起こす出来事)」のことだったのだ。
さらに大統領は、地球を衝突から守るべく、大きな宇宙船「メサイヤ(救世主)号」を完成させ、核爆発によって、彗星を消滅させる「メサイヤ計画」を発表した。宇宙船の船長スパージャン・タナー(ロバート・デュバル)をはじめ、選ばれた優秀な宇宙飛行士達がその任務にあたるのだ。
衝突まで後1年。全人類の生き残りをかけた戦いが今始まったのだった。

面白かった。

テスト明けに行ったせいもあると思うけど、かなり感動してしまった。

この映画はパニック映画というよりも、SF映画というよりも、ヒューマン・ドラマではなかったかと思う。

SFXはそれを盛り上げる、脇役に徹していたと思います。

監督のミミ・レダー(女性)は「ER(救命救急室)」の演出もしており、あ、な〜んかERっぽいかもとか思ったりしました。

ERといえば、ケリー・ウィーバー役のローラ・イネスや、救護隊員シェフ役のロン・エルダードも出ていて、それだけでうれしくなってました。

後、音楽監督が、「TITANIC」のジェームズ・ホーナーだったので、なんとなくTITANICの音楽っぽくて、

これっていいことかどうかは分からないけど、気分が自然に盛り上がりました。

宇宙船の中で、船長が、失明してしまった隊員に、「白鯨」を読んで聴かせるシーンがぼくは無茶苦茶好きです。

彗星の衝突、津波のシーンもかなり迫力あったし。

一度観ましょうね、皆さん。

追記:何と言っても、イライジャ・ウッドがかわいすぎ!あーうー、友達になりたい・・・。

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