黙秘〜DORORES CLAIBORNE〜

主演:キャシー・ベイツ、ジェニファー・ジェイソン・リー
監督:テイラー・ハックフォード
原作:スティーブン・キング「ドロレス・クレイボーン」
ドロレス(キャシー・ベイツ)は、女大富豪ヴェラの使用人。
ある日、彼女は息絶えて横たわるヴェラの前に立ちはだかっているところを発見された。
死因は転落死。しかし、彼女は殺人容疑をかけられる。
その事を知った娘のセリーナ(ジェニファー・ジェイソン・リー)は、ニューヨークから駆けつける。
ドロレスは、事実について何も語ろうとしない。
そして、15年前の皆既日食の日、ドロレスの夫が死んだ事件で、殺人犯として彼女を逮捕できなかったジョン・マッケイ警部の執念の捜査が彼女を窮地に立たせるのだが・・・。
果たしてあの日屋敷で何が起きたのか?
そして、15年前の皆既日食の日、いったい何があったのだろうか?

話そのものよりも、演出がショッキングでした(いや、もちろん十分面白い話だったけど)。

ふとしたきっかけで昔の回想シーンが始まったりするんだけど、それが何とも気分良かったです、観ていて。

話はかなりドロドロしてたけどね。

いやあ、キャシー・ベイツと言えば「タイタニック」、こっちは観てないけど「ミザリー」の人ですねえ。

この映画観て、ますます好きになりました。今度、「ミザリー」借りてこよっと。

後、スティ−ブン・キングと言ったら、「ショーシャンクの空に」の原作者でもあるんですね。

こっちも、ますます好きになりました。

「ミザリー」もそうだっけ?ますます観ないといかんなあ。

そう言えば、「ショーシャンク刑務所に行けばいいのよ!!」という台詞と、あの映画で刑務所の悪い所長役で出てた人が出てました。

ま、余談だけどね。

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