GOOD WILL HUNTING

主演:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムズ
脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック
監督:ガス・ヴァン・サント
(こちらは、ロビン・ウィリアムズが助演男優賞、脚本賞を受賞しました。)

天才でありながら、トラウマによって心を閉ざしている青年、ウィル・ハンティング(マット・デイモン)。妻を亡くして生きがいを失った精神分析医のショーン・マクガイア(ロビン・ウィリアムズ)。この二人の出会い、ふれあいが中心となって物語は進んでいきます。

う〜む、天才って凄いんだな、なんて少しずれたことを思いつつ、ロビン・ウィリアムズって、こういう、懐が大きそうで実は自分も問題を抱えてる役にはまってるな〜とか、これまた少しずれたことを思いつつ、ウィルの恋人、スカイラー(ミニー・ドライバー)ってはたして美人なのかな〜、と、これはとってもずれたことを思いつつ、笑い、考え、そしてちょっぴり涙が流れたりもして、エンドクレジットでずっと映っていた、走っていくウィルの車を見ながら、これからこの人はどんな道を歩いていくんだろう、とか思っていました。

あと、ウィルを思う友人チャッキー(ベン・アフレック)の気持ちも、かっこいいなと思いました。

観終って、スッキリという感じの映画ではなかったですが、これが「心の琴線に触れる」ってことなのかなとか、ま、いろいろ考えたのでした。

追記:マット・デイモンって、かっこいいよね。裸もっと見たいって感じ。

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