朝起きたら、ちょっと天気が悪いみたい・・・。
わ〜ん、今日は、マリンスポーツする日なのに〜。
小雨が降る中、僕達はジェットスキーをするべく、ホノルル空港近くの海へと向かったのでした。
送り迎えしてくれたのは岩城コウイチ似の渋い、海の男って感じの人でした(どうでもいいけど)。
ボートで沖まで出て、早速ジェットスキー!
で、でも寒い!
ちょっと震えながら、ハンドルを握ってドゥルルルル。
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ジェットスキー中の僕。
結構すぐスピードが出る。調子に乗るとひっくり返りそうだ。
波が結構あったので、曲がる度水しぶきがあがって、もうかなりベチャベチャでした。
ちょっと興奮しながらも、寒くて震えていたのでした。
インストラクター評。
頭よわそーな人、かっこいい人、色々いたけど、みんな女と仲良く話してる・・・。
別に話し掛けてくれなくてもいいけどさ、なんかつまらんとか思った。
それからスキューバダイビングをするべく、ハワイ湾の近くに向かいました。
その途中で、天気がどんどん良くなって、日が射してきました。
こうなると、いっきに暑くなってきます。
さっきまでの天気が嘘みたい。良かった・・・。
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ダイブスポットに向かう車中から。
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ホント、海がきれいでした。
ガイドさんの話では、ワイキキビーチは一番汚れていて、この辺りの海が一番きれいなんだそうです。
とは言っても、ワイキキビーチもかなりきれいだと思うけれど。
ダイブスポットについて、しばらく待ち時間があったので、浜辺で体を焼いていました。
この日は日曜日だったので、結構こんでいたのです。
暇さえあれば観察(何を?男を)してしまう僕は、僕らの前にダイブしてた大グループの中の男の子に目がいってしまった。
なぜって、かわいかったから何だけど、もう一つあって、5〜6人いるのに、男一人だけだったから・・・。
何なんだろう、ただの都合がいい男なのかな。
それとも他のわけがあるのかな。
僕らの番になって、スウェットスーツを着込んでインストラクターに指導を受けて、いざ海中へ。
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うまく写ってないけど、海中です。お魚がいっぱいです。
そこは正に別世界。インストラクターが餌を手にすると、たっくさんの魚達が寄ってきた。
ウワー、と見とれていた。もっと長い間いたかった。
移動する時とか、インストラクターからはぐれそうでちょっと必死になってしまった。
ライセンスがほしいかも・・・。こんな風にはまっていくんだね、きっと。
後、インストラクターさんが水中ビデオを撮ってくれたので、それを買って日本に帰ってから見たら、結構笑えた。
インストラクターのオネエいやもといお姉さんと記念写真を撮ったんだけど、言い出しっぺはなんと僕なのだー。
少しはノンケらしくしとかないとね!
ホントはこの後、パラセイルをするはずだったんだけど、強風のため中止だとのこと。
残念でしたが、その分の料金が戻ってきて、そして空いた時間で買い物に行くことが出来ました。
行ったのはアラモアナショッピングセンター。
ワイキキから市バスですぐの所です。
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アラモアナショッピングセンターの前。
ここで僕はいくつかのアクセサリーと、お薬を買いました。
でも、アメリカっていろんな物が処方箋なしで買えるんですね。
睡眠薬のメラトニン、抗うつ剤、成長ホルモン、などなど・・・。
僕もちょっとほしいものがあったので買いましたが(怪しい薬じゃないですよ)。
それにしても、いろんな店がありました。
そこで夕ご飯を食べて、バスに乗ってワイキキへ帰ろうとした時のことです。
「リムジン乗ってかな〜い?ワイキキまでひとり3ドルだよ」
と怪しい外人のおっさんが声掛けてきました(英語でね)。
まあ、当然、「No,Thanks.」といってとっとと行ったんですが、そしたらそのおやじ、
「Stupid it !! けち!」とかほざいたのでした。
汚い日本語覚えとるな〜。
ちなみに市バスは1ドルです。
その後、免税店に行って、ネクタイを買ったりして、その夜遅くのことです。
道を歩いてたら、イタリア系(?)のお兄さんとなぜか目が合って、にっこり微笑まれてしまった・・。
もしかしてお仲間?だとしたら僕はバレバレ?
なんて事もあったのですが・・・。
僕と友達二人で、ABCストアに飲み物買いに行ったんですが、その帰り、ホテルに入ろうとした所で、
「あなたたちこのホテル泊ってるの?」と、日本人風のおばさんがいきなり声を掛けてきました。
「ええそうですけど」と答えながらも、何かやばい信号を感じました。
そのおばさん、一緒にホテルに入ってきて、
「今日私の家族がハワイにくるんだけど、ホテルのリザーブが取れてないから、あなたたちの名前でファックスを送ってほしいの」
と意味不明のことを言い出したのでした。
え?ってな感じで、訳が分からないので、フロントの人を見たら、手振りで相手にするなといった感じだったので、
「良く分からないけど遠慮します」
と言って去ろうとしたら、そのババア(言い方が変わってる)、突然逆上して、
「あなたたちスー(訴える)するわよ、あなたたちの名前なんかすぐ分かって逮捕状なんかすぐ取れるんだからね。いやだったら私の言うこときかなきゃだめ!」
と喚くわ、一緒にエレベーターに乗ろうとするわ、いや困ったと思って、とりあえずフロントに戻ったら、警備員が出てきてくれて、相変わらず訳の分からんことを言ってるババアを追い出してくれたのでした。
「あなたたちの名前なんかすぐ分かって逮捕状なんかすぐ取れるんだからね!バカァ!」
と捨てぜりふを残して、そのババアは去っていったのでした。
結局、彼女が何者なのかは良く分からないけれど、そういったこともあるんだな〜と思いました。
もちろん、僕達は訴えられることもなく、無事帰ってきましたが・・・。
いや、やはり日本は(比較的)平和かな。
そんなこともあったんですが、その夜は最後の夜ということで、ホテルのベランダから街を観察していました。
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ホテルのベランダから見た、夜のワイキキ。
まあ、いかにも、といった感じの女性も結構いて、それにノコノコついていく男も結構いました。
そんなこんだで、ハワイ最後の夜は更けていったのです。