ブルーな夜遊び
ブルーサファイヤはハムスターの仲間です。
そいでハムスターというのは、夜行性の生き物です。
ま、つまりブルー君は夜行性なのです。
一般に、ハム君は日中はほとんど眠っていて、夕方に活動を開始します。
このため、ハム君を買いにいく時は夕方が良いといわれます。
活発な方が、どいつが元気かとか、人になつき易いかとかが良く分かるからだそうです。
餌を与えるのもこの時間が良いとされています。
ちなみに、1日決まった量を夕方に与えて、翌朝残ったものを取り除くといったやり方が良いようです。
餌をいっぱい入れてそのままにしておくと、餌に対する執着心が薄れて良く食べないようになるほか、衛生面でも良くありません。
ちょっと話がそれました。
夕方から夜にかけて活動して、深夜にしばらく休みます。
その後、活動を再開し、朝方まで元気に駆け回っています。
ま、大体こんな生活パターンをとるようです。
そう、ブルー君も、夜な夜な元気に走り回っています(とはいってもケージの中ですが)。
夜(暗い時)のブルーの動きは、昼間のそれとはまるで違います。
昼間のとろい動きに比べて、夜はとても敏捷に動いて、餌とかやってもものすごい勢いで飛びついてきます。
昼間は絶対のぼらないお立ち台の上にも、夜はすんなり登ってます。
正直に書きますと、元々ブルーサファイヤは、体の大きいゴールデンハムスターとかに比べて動きが速くて、とろい昼までも時々捕まえられないことがあるんですが・・・(それって僕がとろいせい?)。
夜ならなおさら、エンジン全開といった感じです。
ところでなんで「ブルーな夜遊び」かというと、ブルー君、夜(暗い時)になるとお立ち台に上るだけでなく、リス輪をぐるぐる回すのです。
そのリス輪が曲者で、ブルーがまわすと「キュルキュルキュル」といった、甲高い、いや〜な音がするんです。
ま、僕が起きてる時は良いんですが、寝入りばなとかにそれをさせるともうかなり来ますね・・・。
最初の頃はそれで目が覚めたことが良くありました。
最近はそれでも結構なれたんですが・・・。
そういうわけで、僕にとって「ブルーな」夜遊びというわけです・・・。
ハムスターにとって運動は大切なもので(人間もそうですが)、これをさせないとストレスが溜まって早死にするといわれています。
だからしてるのを聞いたら、ああ良かったと思わなくてはいかんのですが・・・。
後ですね、僕の生活そのものが不規則なせいで、ブルーのリズムもちょっとずれてるみたいです。
うわ、またいけない飼い主だぁ・・・。
最近は、夜遅くになったら部屋の明かりを落とすとか気を付けるようにしてますが、良い方法は、夜になったらケージに布をかけてやることだそうです。
そっちの方が、ハム君は安心して活動できるそうな。
後、ハム君と遊ぶ時も、もちろん夜が良いのですが・・・。
それはまた、別の項で。
参考「ハムスターの本」 宇田川龍男著