出会い

 

1997年8月上旬。暑い夏の日。

ひとりペットショップに出掛けた僕は、水槽の中のブルーサファイヤに目が止まった。

ハムスターの一種。小柄で、毛の色が良い。濡れた瞳が僕を見つめる(気のせい?)。

かわいい!!

値段も手ごろだった。

というわけで、僕は衝動買いしてしまった。

オスのブルーサファイヤ。

命名ブルー(ブルーサファイヤ、だからブルー・・・。そのままやんけって、突っ込まないでね)。

なぜこいつを選んだかというと、一人だけレタスを握りしめて食べていた姿が印象的だったからだ。

それからもう半年が過ぎて・・・。

ブルーは今日も相変わらず元気です。

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