ダニエル ライス

僕は26才でひとり暮ししている。あまり料理作れないだろうと思いきや、作れるんです!これは僕が自ら生み出した物でとても好きで週3、4回食べるのは珍しくない。世界中のおいしい材料がそろった料理なので、ぜひ試してほしい。では、紹介しましょーう。

材料

鳥肉(胸) 200グラム
オレンジ・パプリカ1個
なす(小)1個
S&B Golden Curry カレールウ(中辛/辛口)
にんにく一かけら
お米
オリーブオイル
ターメリック
フェンネル
シンナーモン
ナットメッグ
カードモム


では、始めに



ご飯から始めます。炊き終わったらターメリックをたっぷり入れてからじゅうぶん混ぜてください。ここでご飯を全部黄色くするのがポイント。これでカレーの風味がよくなる。

鶏肉の肌とよけいな脂肪を全部切り取る。鶏肉は豚肉と牛肉と比
べて健康にいいけれど、肌と脂肪は要るないカロリーと脂肪になる
だけ。牛肉を使ってもいいけれど、鶏肉のほうが健康だし、もっと安いわけ!

オレンジ・パプリカがお勧め。なかなか手に入れない場合に黄色いパプリカでも良し。赤いと緑ピーマンより甘い。両方ない時に赤いピーマンがベスト。

アメリカのでかい茄子と比べて日本の小さい物のほうがいい。ひとり分の時は特にそう。

にんにく大好き!イタリア系人だもん。だから丸1個使う。にんにくが苦手な人にはもっと少なめで作ったほうがいいかも、最初に。しかし、にんにく紛はバツ。パッケージのやつ(ラーメン屋さんにあるような)もだめ。厳しいけど、ダニエル・ライスに責任を負えなければなりません!

僕はS&B Golden Curryを使っているけれど、実は他のやつを使ったことない!うまいから。僕、辛いものが好きなので中・辛口のどっちかを使う。甘口はやめたほうがいい。

作ろうぜ

最初に火をつけて少しだけオリーブオイルを入れる。ダニエル・ライスはヘルシーなのでよけいなカロリーは必要ありません。後で入れる野菜から水が出るのでオイルはあまり要らない。野菜油は使うな。脂肪率が高いから死亡率が高い(寒ー、寒すぎる)。

次につぶしたにんにくとカレーを入れて混ぜる。カレーは堅いので混ぜながらつぶし続ける。注意:水を入れないでください!水を一切使わない。カレーがどろどろになれば次へ。

火を中にして鶏肉を入れる。裏返しながら混ぜる。

スパイスを入れる。好みによって入り替えてもいい。僕が使っているのは(多いほうからフェンネル、シンナーモン、ナットメッグ、クミン、カルダモム、クローブ。インドカレーをイメージとしてスパイスを使っているけれど、いろいろな物をどんどん試したほういい。何かいい物見つけたらメールで知らせてください!

ターメリックご飯を入れて混ぜる。これはフライのつもりじゃなくて、味を混ぜるためだ。だから、長く残さないでください。じゅうぶん混ぜたと思ったら出来あがりだよ!

BUON APPETITO

ダニエル・ライスの話を知らない人は僕の友達ではない。僕があまりにも誇りに思っている物で必ず紹介する、知り合いに。ダニエル・ライスが生まれたのは93年の冬、幌で。僕が北海道大学で留学生として一年間過ごした。冬がめちゃ寒いって。キャンパスの名な恵笛寮に住んでいたけれど、食堂まで歩いて15―20分かかるので冬季にはつらい。自炊することを決心して作り始めた。最初はごく簡単な物で肉、ご飯とカレーしかはいってなかった。そのうち、野菜も入れてにんにくも入れていろいろなスパイスを使うようになった。失敗も多かったけれど、失敗から成功が生まれると信じている(料理だけじゃないし)。ダニエル・ライスは好きで他の料理はほとんど出来ない。でも好きだからいいの。自分が自分をほめたい。そちらも誇りに思えるオリジナル料理に挑戦しませんか?

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