今週の
「ここがへんだよ日本人」
今週の感想
2000年9月6日
日本の教育

よくありがちの討論の話題をまた取り上げた。今年に入ってから学校の話しが大半なことというのは複雑な気持ちなんだけど、今回は教育制度を中心に討論した。50人大学生とわれわれ50人外国人。では、どうだったでしょうか?

国語

得に問題だと思う。現代の「生き方」に合わせなきゃ行けないと思う。日本はずっと字を書いて覚えたけど、もう時代はずれだと思う。放送に大学生の方が主張したようにIモードで調べたほうが早いと。その通りだと思う。僕も一緒だし。今、(自慢がないけど)こんなに文書を打ち込んでいるけど(OK,自慢だよ)手書きしろと言われたらできない。だからなんなの?と思う。ケビンが言ったことは確かに当たっているけど。言葉いっぱい分からないと、なかなか自分の気持ちを伝えるのは難しい。だから日本人はデベートに弱いかも。でも別に携帯電話、パソコン、電気辞書を使いながら覚えないわけじゃない。教え方の問題でしょう。門部署の寺脇さんが言っている改革はそれに対応するかどうかは注目だよね。

数学

タケシは面白いことを言ったね。数学は哲学だと。それは大学に入るまで気づかなかった。経済的な問題とか、会社の経営とかすごい絡むから。でも中高校生にそれを分かってもらうというのは先生の責任ではないでしょうか?計算しろとばかり言われると哲学なんか考えてない。うざい、入らないしか。僕、昔、得意だったけど、今はまあまあ。

社会

ずっと大嫌いだった、僕。なんでこれを勉強しなきゃいけないと。未だに20世紀前の話だと奴隷時代の話以外、どうでもいいと思う。勉強する気がない。日本の歴史にしても明治時代、江戸時代とかはどうのこうのより、第2次世界戦争の話を徹底的に勉強してほしい。順番は乱れている。アメリカもそう。コロンバスはどうでもいい。ベトナムとか、60年代とか、なぞがあふれている歴史多い、アメリカって。でもやっぱり自分の国の歴史を勉強しなきゃいけないと思うよ。いくら辛い薬でも。

文部省

僕は合わせて1200万円以上稼いだけれど、文句言うしかない。いつも改革の最中と言われているから。2002年は決戦だよ。本格的な改革がなければ生徒が暴動を起こすしかないと思う。親と合わせて大幅なストとか。期待すべきではないけど、積極的に教育制度を変えてくれるよう、願っている。日本の将来がかかっている。
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