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今週の 「ここがへんだよ日本人」 |
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今週のコメント | ||||||||||
2000年8月2日 人を殺したい17才50人 前には少年犯罪は何回もやったけれど、今回はだれかを殺したいという気持ちを持った50人の17才少年との企画です。少年犯罪が増えている一方の日本にはとても探るべきの話です。それじゃ、話の展開はどうなったでしょうか。 親 分かる、これ。昔、お父さんとの仲が悪くてすぐ切られる長い時期があった。父が仕事でいつも疲れ切って言えに帰るとお茶の間でビール飲みながら一人にしていた。ちょっとした物があると叫び出したりしていた。短気な人でとても怖かった。暴力なんてされたことないけど、母に対する態度があまりにも悪くて暴力振るう可能性高いとずっと思っていてそうなる時自分は殺すしかないとずっと想像していた。とても心に痛い話だけど、そういう気持ちがあった。 だから集まった50人の中、33人が親を殺したいと思ったことがある少年がいたとのは全然びっくりしない。感じると本当にするは全然違う話だからね。やっぱり、若者は遭いされてないと感じない時、なりやすい気持ちだと思う。親がもっと頑張るべき、逆に。 先生 元教師として怖い話です。多くの場合、教育制度全体に対する不満がひとりの先生に対してぶっきれる時はある。その環境のには先生はしつけるのでしょうか?入試制度、塾、いじめとかが存在する限り、先生はその渦の中に立つになりかねない。 自分 これも痛いなぁ。自殺する子も増えているし、なかなか解決つかない問題です。とにかく明日は晴れると信じる余裕がない少年ばかり。僕だって昔、学校とか高校時代はつらくて長い間落ち込んでいた。でも自殺が頭に浮かんでくると、いや、将来にはいいことが待っている、絶対。ずっと信じていた。自殺したい子にはその気持ちを与えたい。ちょっと将来を考えられる余裕を与えたらできるではないでしょうか。 僕の多くの生徒はこういう気持ちで巻き込まれている、毎日。この少年達は全然「変」じゃない。逆に普通かもしれない。そういう気持ちが存在する日本社会には少しでも少年に対する扱い方を変えないと少年犯罪が増えるよぎなくされる。 |
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