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今週の 「ここがへんだよ日本人」 |
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今週のコメント | ||||||||||
2000年7月5日 「いじめっ子対いじめられっ子」 またいじめを話題として取り上げた。しかも今回はちょっと違う企画で。なんといじめっ子も入れて討論した。モザイアク無しでは極異例なことでとても面白かった。という話が出たでしょうか。 一番印象的に残ったのはいじめっ子の話。特になんでいじめているとか。どういう気持ちでいじめているとか。どうやってターゲットを選ぶとか。けっこう直に語った子はいた。まとまると「打たれる釘は打たれる」という理論が非常に当たっていると思う。「変」だからいじめているとよく言うけど、変ではなく、「違う」からいじめるでしょう。この国にはどうしても個性をあまり重しないので大勢とちょっと違う性格だと仲間外れになりやすい。 いくらいじめられっ子に問題があると言われても納得いかないよ。本当にレープされた女性の服がどうのこうのと言うと一緒だ。だって、いじめる側に座っている子のほとんどがいじめられる経験があるというので特にひとつの理由でいじめられるわけではない。別に席を交換して語ってもらうのはおかしくないぐらいだからね。 素直に語った人もいれば強いふりしている子も多かった。だいたい、いじめるほうがいじめられるのが怖いいじめるじゃないの?一番やばかったのはあのM君「いじめのプロ」とあのちょっと大きめの女の子。あんなM君がすごいよわい。スタジオにいて彼の近くにいるとすごい感じた。後、その女の子。よくいじめる側にいるんだなぁ。そのうち、ぜったいやられちゃう。それ分かっているからこそいじめているでしょう。僕の大好きな画「ざ・ゴッドファザー」の名台詞で「敵をできるだけ近くにいて」と。正にいじめっ子にはその気持ちは存在する。 最後にひとつ言いたい。テレビに向かって「このやろう、死ね」といじめっ子に叫ぶのは間違っていると思う。なぜかというと、その子に限って問題は存在しているわけではない。社会的な病気でその病気をひいてしまう人もいればひかない人もいるけど、ちょっと状況をえるとすぐひく人は多い。大切なのは彼らの症状をよく勉強して原因を攻めること。本人達だけ攻めるとどうせ次に新しいいじめっ子現れてくるのでいじめの環境はあまりわらないと思う。また次回、この話の続きなので前もってこういうふうにご覧になってほしい。。。 |
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