今週の
「ここがへんだよ日本人」
今週のコメント
2000年5月17日
”ストーカー”Part 2

先週の続き。先週の放送を見て恐怖感を持った人は少なくないでしょう。法律であまり守れてないスターカー被害者の日本ではもっと話題を起こしているはず気がする。この放送を通じて少しでも話を起こしさせたら幸いと思う。では、続きはどうなったでしょう。。。

まず、スターカー行為ってどうやって決まるのが問題。法律はあまり触れてないし、人によってスターカー行為の判断が多少わるとは言えるでしょう。先週はもっと明らかなスターカーの話が出た。今週はもっと敏感なケースが出た。振られてあまり気が済まないケース。どうしてもさっぱりしない。できない。どうして?何で振られたの?自分のどこがいけなかった?好きなのに。これは狂っている考えだとは言えない。自分だって、こういう経験は何回もある。終結できない。忘れて次に行きたいけれど、幕を閉じられない。自分がしつこく連絡をし、納得いけるまでちゃんと話し合う時は何回経験している。別に変な電話入れているわけじゃないけど。追い掛けたりもしていない。でも根本的な気持ちは一緒だと思う。なぜ?だからといってやり放題だとは行ってない。ただスターカーしている人は病気だと認めようと。となると、向こうがむしせず、最初から正直に気持ちを伝えれば多くのスターカー行為は避けれるかもしれない。

でも、放送の始めに出た話のスターカー行為は明らかに犯罪(のはず。彼は捜査員に捕まってけがさせられなかったのはスターカー本人がすごいラッキーだと思う。だって、法律はあまりないから警察はあまり関係ないでしょう。例えば、アメリカでそういう行為は法律で守られてないと思ったら、自分でそのスターカーを殺す人は少なくない。日本はまさに平和過ぎてしょうがない。しかし、法律化にしなければ自分で解決を求める人は増えるでしょう。混乱になっちゃう。スターカーに被害している人は法案の可決プロセスを待っていられない。急いで厳しい法律を作ってほしい。

ちょっと気になるところがあった。男が女に迷惑しているとかなりブーイングに遭ったけれど、かえって女が加害者になる場合、同感する人は多かった。これはだめだ。迷惑は迷惑だ。別に女だからと言って暴力振らないわけじゃない。友達に頼んだりもできるし。同感しちゃだめだ、本当に。二股掛けられてもスターカーしてどうするの?戻る?ばかばかしい。早く忘れてほしい。でも病気だ。

最後に米軍基地のボックサーの話が出た。来れは本当にありがたい。テレビを見ると米軍反発のニューズばかり見る。少年レープ事件とか沖縄基地返還とか。その裏、人間がいる。リック原はけっこう目立つケースだけど、彼みたいに不通に働いて普通に環境に貢献し、普通に日本で暮らそうとしている軍人は多い。アメリカと日本を守りながら自分の家族を大事にしている。そんなすばらしい人をぜひ日本を代表して世界チャンピオンで戦ってほしい。でもスポンサーは付かない。スポンサーのせいではない。客は来ないから付かないわけで彼が日本を代表することを見たくない多くの日本人の考え方が問題だ。寂しい、それは。でも日本新記録作ってよかった。おめでとうと言いたい。そしてアメリカ人の誇りだ。それと日本人の誇りのはずだ。
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