今週の
「ここがへんだよ日本人」
今週の反省
2000年2月23日
"風俗店で働く女子大生”

もう、何回同じ話題をやっている気がしません?もううんざり、こういう。ということで、今週はほとんど無視したいとおもいます。

クラウディ・ボングゥナーダー特集

今週の話題より、これのほうが僕に響きました。なぜかというと、彼みたいな人はとても外国人にイメージ・ダウンさせると思います。

僕は横浜の桜木町の近くに住んでいる。週末に行くと必ず、外国人のクラウンがいて大勢の日本人の顧客が楽しんでいる。それはそれでいいかもしれないけれど、本当に日本語がしゃべれるのにしゃべれないふりしたり、「馬鹿外人」のステレオタイプそのままにする人ばかり。こういう存在はみんな外国人に悪い影響をさせると思う。というのは、日本人が若い頃から、来日している外国人を真剣に受け入れようとせずに表だけで楽しむ。だから、英語の教師は良し、米軍は良し、クラウンはよしだけど、社会人は無理でしょうとなるじゃん。「どうせ女のために日本に来たんじゃん」みたいな。ふざけんな。

では、クラウディはどういう存在でしょうか。日本人が反応する、確かに。笑っている。しゃべっている。でも、話が終わると何がわる?どういう印象が残る?外国人はおかしい。真剣に受け入れなくなってしまう。

実は、彼の気持ちは分かる。電車乗って、みんな個別部屋に入っているような世界(関西は違うけど。せっかくいろいろな人が集まっているのに話せばいいじゃんとよく感じる。日本に来てから、その「壁」を感じなかった時はたったみっつ。ひとつ目は関西で過ごした大晦日のカウントダウン(町中の人と抱き合ったり、いろいろな話できた。ふたつ目は98年に横浜ベイ・スターズが優勝を決めた夜(暴動に参加しました。日本人、外国人関係なく、みんな楽しんで騒いでいた)。みっつ目はHalloween(10月31日)。もう外国人の伝統になっているけれど、新宿駅の9時3分発の山手線の一番後ろに外国人が集まって、服装で電車に乗り込む。みんなけっこう面白い服装しているので日本人が話し掛けてくる。非常に楽しい。毎日、その簡単にコミューニケーション取ればいいのにと思うけれど。

でもそこで終わってしまうよね。この番組も同じこと言える恐れがあると思います。けっこう真剣な話題をやっているけれど、大半がゾマホンの話ばかりに集してしまうと僕たちはクラウンになるよね。多分、このページを読んでいる人のほとんどは違うと思うけれど、全然話題に取り込もうとしない視聴者いっぱいいる。この番組は「バラエティ」であることを自分が選んだわけじゃない。NHK教育でやってみたい。でも、お金にならないよね、それじゃ。

最後に子供をアウストレーリアにほといて涙汲むな。ふざけないでよ。「頑張る」と言っているけれど、わがままの人生を送っているので頑張っているとしても、彼女のためではなく、自分のためなんじゃない?もっとしっかりしている外国人のプロフィールをやってほしいなー。以。

では、水商売

もう疲れた。じゃ、うまい発言をいくつ参考に:
たけし:「殺人しかミステリーを書けないというのか」
ノイマン:「心の売春」
たけし:「女子大生に行っている」
エバ・サチコ(インドネージア):性病について。危険だよ、すごい。
小錦:「英語の勉強は甘くない」
リカコ:怒ったね。よかった、よかった。

もういいでしょう(でも話題についてもっと詳しくのは
こちらへ)
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