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今週の 「ここがへんだよ日本人」 |
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今週の感想 | |||||||||||||
2001年1月24日 子供虐待 今週のテーマはかなり激しい。子供虐待は変だよというのは当然。番組のほうはどうなったでしょう。 まず、この収録に参加しなかったのでテレビで初めて見た。最悪だと思った。何がいけないというと再現映像が。まず長い。討論はほとんどなくて、ほとんどはビデオを見ているだけ。あまり激しい討論ではなかったし。だって虐待はいけないというのは正論に決まっているじゃん?! それに映像のほうはすごいオーバーだった。というのは必要ないほど激しい映像を見せている。ホラー映画じゃないんだよ。虐待されているのは十分分かっているのにどんどんショッキングな場面を見せていく。余計だよ。これは最近、TBSの方向だ。映像を優先して手間掛ける。討論が重視ではなくなっている気がする。 虐待の話に戻ると犯罪を起こす子供の背景を見てみるとほとんどの家族はめちゃくちゃ。だから加害者かもしれないけど、自分も被害者だから。だからと言って好きにしていいわけではないけど、悪魔のような人ではないと。自分のことだって同じ影響で育てられると同じ行動を起こした確率は極めて高いと思う。自分はわりといい環境で育てられたかもしれない。そういう意味ではラッキーだと思う。もっと貧しければ、もっと暴力されたら、もっと心の傷があれば犯罪の道に走ったかもしれない。犯罪するかしないかは生まれ付きの物ではないと。 虐待される人が同じことを繰り返さないように努力すべきだ。精神病だとしてもカウンセリングできるわけだし、そのままほっとくわけにはいかない。 僕の父はすぐ切れる人だ。幼い頃から怖かった。暴力振られたことないけど、ずっとされると思ってしまったせいか、あまり父に近付かないようにしていた、ずっと。未だに親子関係はちょっと遠いような。で、そのすぐ切れるところは自分にもある。昔からそれを分かっているのでずっと努力している。絶対、絶対、自分に子供ができる際、子供に意味なく切れない、ストレス解消みたいな。絶対、絶対、絶対、絶対に。誓う。その努力の気持ちがなければ繰り返す可能性高い。それで自分の子供が27歳になってまだ自分の父のことはあまり知らないと気付くと悲しい限りだ。 |
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