栃木 湯ったり 湯巡り だべさ な 巻

イタチが湯巡りした栃木の湯を紹介します
1)スーパー銭湯 コール 宇都宮の湯  宇都宮市西原町3343-1 営業時間/(平日)AM10:00〜深夜2:00 (土日祝)AM8:00〜深夜2:00  店休日/数ヶ月に一回くらい休みあり  駐車場/250台  行き方:宇都宮駅より石橋・雀宮方面のバスに乗り「富士重工前」下車、徒歩10分くらい。  入浴料:平日・大人470円 土日祝・大人570円  他に便利でお得な回数券(10枚つづり) 4,400円  風呂の種類:露天風呂(温泉)・絹の湯・電気風呂・日替風呂・水風呂・ボディーバス・サウナなど  効能:肩こり・腰痛・肌荒れ  宇都宮線の車内から見える施設で、宇都宮に来て初めて行った湯である。  天然温泉が銭湯並みの料金で楽しめるのは、さすが栃木。  温泉は露天のみで、馬頭温泉郷の『宝来の湯』から、毎日タンクローリーでお湯を運び入れている。 (以前は、大田原温泉の『太陽の湯』だった)  関東では初めての“絹の湯”などもあるが、個人的にはボディーバスがお気に入り。  カットサロンもあり、なんと大人も子供も1000円です!  湯上がりのビールも最高! それと玄人さんにはジョッキで飲むイチゴ牛乳がお勧め  ※レジオネラ菌への対応としてジャグジーと打たせ湯が無くなりました。非常に残念。 2)スーパー銭湯 コール 宝木之湯  宇都宮市細谷町662 TEL: 028-623-7000 営業時間:10:00〜01:00 8:00〜1:00(土・日・祝)  入浴料:平日・大人470円 土日祝・大人570円  他に便利でお得な回数券(10枚つづり)4,400円あり、「宇都宮の湯」と両方利用可  バス便あり。  軽食コーナ・ヘアカットサロン・ボティリフレッシュ・足ツボ療法・アカスリコーナー・エステコーナー  自宅よりバイクで15分ほど。「宇都宮の湯」と同じ系列なので内部の作りも似ている。  サウナは水晶サウナと高温サウナの2種。樽風呂も良し。  ただし天然温泉じゃないのがマイナスポイント。露天の脇に寝転がれるスペースがあるのが楽チンポン 3)健康ランド南大門(宇都宮市今泉)  宇都宮市今泉3-2-18  (028)622-1126  24時間営業  大人:1995円 (中学生1050円、子供525円)  深夜割増料金(深夜2時以降):1,000円  2時間コース(バスタオル・フェイスタオルのみ。午前10:00〜深夜0:00までの受付):714円  朝までコース(午前10:00〜翌朝9:00までの利用):2.400円 ※一旦入ったら外出できません  行き方:   JR宇都宮駅西口より徒歩10分(お店のチラシなどには駅から5分と記載あり)   JR宇都宮駅・東武宇都宮駅より無料送迎バス運行あり   鹿沼IC・宇都宮ICより車で20分  大駐車場完備  湯:天然温泉(ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉)・サウナ・冷サウナ・露天風呂・高麗人参風呂・水風呂・あかすり・スチームバス・ジェットバス・バイブラバス・温水プール・その他  施設:レストルーム・映画室・ゲームコーナー・カラオケ・マッサージコーナー・エステ・宴会場・食事処(大広間・焼肉・炉端・寿司・喫茶・軽食)・その他    健康ランドと言うことで、終電逃した人や乗り越しちゃった人なんかが利用する怪しいサウナで温泉とは無縁かと思っていたら、地下1200メートルから源泉をひいているのだ。  湯の種類もさることながら、ガスヒーポン利用の南極風呂・高麗人参風呂など変わり種の湯があり、楽しめる。  駅から徒歩圏なので出張のついでに、という利用も良いかもです。  値段も施設の充実ぶりから考えれば、それほど高くはないか。2時間コースが便利。 4)極楽湯・宇都宮店(栃木県宇都宮市)   栃木県宇都宮市御幸本町4880番地 028-663-2641   営業時間:午前8:00〜翌朝5:00 店休日: 無休 (開業日:1999年8月13日)   料  金:入会料 100円        平日大人/一般 450円/500円        土日祝大人/一般 上記料金+50円   駐車場: 200台   収容人数: 300人   行き方 :宇都宮から県道10号〜国道4号線沿い右   湯   :ジェットバス・座り湯・寝湯・スーパーエステバス・白湯・電気風呂・遠赤外線タワーサウナ・水風呂・露天風呂・釜風呂(男湯) ※内湯(低温)と露天が天然温泉   備品:ボディソープあり。   施設:広間、下駄箱と脱衣所にカギ付きロッカーあり(無料)  市内にあって国道沿いということで混んでいるが自宅から一番近い温泉なので会員利用している。  マナーの悪い客も多く閉口するが、露天はなかなか開放感があり、温泉はポンプアップの循環式だが多少黄色っぽくて肌に染みる。  深夜まで営業しているのも強み。ジャクジーと打たせ湯は例のごとく中止。 5)パワー温泉リフレ宇都宮鶴田店(宇都宮市鶴田)  〒320-0851 栃木県宇都宮市鶴田1457-2 TEL:028-648-4215  営業時間 年中無休 AM.8:00〜深夜3:00 メンテナンス休暇有り  利用料金 大人<中学生以上> 平日500、土・日・祝600       回数券 大人5000円(11枚つづり)、子供2500円(10枚つづり)  行き方   ・鹿沼インターより車で約10分   ・JR宇都宮駅より車で約20分  温泉(天然温泉)   リフレの地下1000Mより湧出した天然温泉「仙鶴の湯」。   泉質   アルカリ性低張性温泉(保湿力が高く、つるつるとした肌感   主な効能 神経質、リューマチ、病後回復、切り傷  湯   水風呂・かけ湯・白湯・薬湯・ジェットバス・電気風呂・露天風呂・子供風呂・打たせ湯・ミストサウナ・ドライサウナ・貸切風呂。足つぼ・マッサージ・韓国式あかすり。  備品:ボディシャンプー、リンスインシャンプー。     宇都宮市街にほど近いところにあるスーパー銭湯で、家からの距離は宝木之湯よりちょっと遠いほどか。   温泉は露天だけらしいが、私が行った時はぬるめで物足りなかった。   施設も思ったより小規模で、なんかのついでに寄るという感じか・・・。
6)ろまんちっく村(宇都宮市新里町丙)  宇都宮市新里町丙 (028)665-8800 営業時間 ・ 3/21〜10/31 9時 〜17時 ・11/ 1〜 3/20 9時半〜16時  第2火曜休館(祝日の場合翌日) レストラン施設:10時〜21時、クア・露天風呂:10時〜21時  利用料金   ろまんの湯 500円(老人450円、中人250円、子供200円)   クア施設 1020円(老人450円、中人510円、子供460円)   ろまんの湯+クア施設 1230円(老人1180円、中人620円、子供570円)  行き方:   東北道宇都宮ICから5分   JR宇都宮駅から関東バスロマンチック村行きで約40分・¥620  湯:   ろまんの湯 露天風呂と内風呂   クア    25m多目的プール、ジャグジー(温泉水を使用)、寝湯(温泉水を使用)、遠赤外線サウナ、スチームサウナ、歩行浴、円形の屋外プール(夏期のみ) ※クア施設専用の天然温泉(内風呂)あり    「ろまんちっく村」は小規模な総合レジャー施設と行ったところ。  温泉・クアハウスの他に、物産館・青空市・フラワードーム・地ビールレストランなどを兼ね備えていて、  カップル・親子で楽しめる空間だ。宿泊施設もあるのでお泊まりも可能。  内湯・露天・クアの内湯が温泉、ともに趣向には欠けるものの露天はわりと広め、温泉源を公開しているのは貴重。  「餃子浪漫・麦太郎・麦次郎」の3種類の地ビールを飲み比べるのも良いかもです。 7)ただおみ温泉(宇都宮市)  栃木県宇都宮市新里町丙712 TEL 028-665-3355  時間 10〜21時(受付は〜20時) 休み 木曜  料金 1回500円(60歳以上は450円)、1日券は600円。  交通 JR宇都宮駅→ろまんちっく村行きバスで35分、終点下車、徒歩6分  宇都宮ICから国道119号を日光方面に、「徳次郎」を左折し293号経由で5分くらい。ろまんちっく村のすぐ近く。  行く前はそれほど期待してなかったが、宇都宮市内でこれほどの湯量に恵まれた温泉があるとはビックリだ。  ここは正真正銘の源泉掛け流しだ。湯は毎分120リットルの噴出量の源泉が注がれる露天風呂のみ。  利用者の大半が地元のおじさんおばさんで占められ、平日はゆったりと湯に浸かれるが  ロマンチック村の近くでバス便もあり、土日は大勢の入浴者で賑わう。  最近立て直したのか作られたかは分からないが、施設がとてもきれい。  入ってすぐフロントと浴室入り口があり、おばさんに入浴料を払い【ゆ】の暖簾をくぐり脱衣場へ。  脱衣場はそんなに広くないが、真ん中に休憩用の椅子がおいてあり、ゆっくりできる。  浴室は入口横に洗い場が5カ所ほど、シャワー付き2カ所。露天の湯船が1つとシンプルな湯だ。  露天は冬になると完全に屋根をつけるので景色を堪能できないが、栃木の冬は相当寒いので致し方なし。  内部に食事処もあるので一日のんびり過ごすことも可能
8)今市市温泉保養センター かたくりの湯  栃木県今市市町谷1866−1 TEL:0288−21−8671  営業時間 10:00−21:00 受付は20:30まで 休館日 月曜日 祝日のときは翌日休館  料金 300円  行き方:日光宇都宮道路、今市ICで降りて今市市街に、国道461号線で矢板方向に行く。   大渡交差点で右折して、関の沢大橋手前で右折する。大谷川に沿って進むとかたくりの湯がある。駐車場は広い。  風呂:露天風呂、サウナ、休憩施設等 泉質:アルカリ性単純温泉  今市市温泉保養センターかたくりの湯は平成5年にできた温泉。  今市市は江戸時代は日光参詣の宿場町として栄えたところ。  かたくりの湯は杉並木で有名な日光街道から近い。ただ、今市市街からはけっこう離れている。  内湯と露天風呂が離れていて裸のまま移動できず、一旦服を着なくてはならない。  露天はそれほど大きくなく少しぬるめ、全体的にこれといった売りがなく、近くに行ったら寄っていくかという程度か。 9)川霧の湯 (栃木県 塩谷郡塩谷町)  栃木県塩谷郡塩谷町大字船生字道谷原6978 TEL 0287-47-1037  営業時間  通年(無休)、10:00〜21:00  料金 大人700円、子供500円  行き方:交通(車の場合) 日光、宇都宮有料道路 今市ICから国道121号、県道経由で約10km  温泉名:前日光温泉 泉質:アルカリ性単純温泉 PH8.6 効能:神経痛、関節痛、筋肉痛  風呂:露天風呂(男1女1)  休憩施設:休憩室  食堂:AM 10時 〜 PM 8時半  露天風呂からは、眼下に広がる鬼怒川の清流を眺められ、  「栃木に来てよかったぁ〜」と思わず呟きたくなる眺望。  国道121号線から国道461号線をつなぐ県道宇都宮・船生・藤原線沿いにある温泉。  お風呂は男女別の露天風呂が1つずつのみと至ってシンプル。湯船は1つだが、中に仕切があり温度が違う。  カラオケ設備のある休憩室は食事もとれ、近所の人が集まる憩いの場になっているようだ。  鬼怒川はシーズンにより鮎釣りなどの人が押し寄せるので、釣り人に露天風呂の裸体を“鑑賞”されないよう注意(^^ゞ  確認していないが冬期(2月〜3月くらい)はビニールのシートが下がり外の景色が見られなくなると言う。 10)やまゆりの湯(塩谷町)  栃木県塩谷郡塩谷町大字玉生380-3  TEL 0287-45-2363  営業時間:10:00〜20:00、定休日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)  料金:大人200円、70歳以上・小学生は100円、乳幼児無料  行き方:国道461号線を玉生交差点から矢板方面に進み、すぐの荒川橋を渡る手前左側に看板あり、そこを左折しすぐ左側の老人福祉センタ向かい。東北自動車道矢板ICより20分  泉質:低アルカリ性低張性高温泉(無色透明)  開業:平成6年4月  老人福祉センター内にあり70歳以上の人は割引とあって利用者は老人多し。  露天風呂と言いながらほとんど屋根に覆われており景色どころじゃない、屋根に穴が開いた浴室と表現したくなる。しかも暗い。 まっそれほど混んでおらず、ゆったりしており湯治場みたいでこれはこれで味があるが、ちと物足りない。 11)ほたるの里 梵天の湯(ボンテンノユ) (栃木県 河内郡上河内町)  栃木県河内郡上河内町大字今里18-4  営業時間 ●通常入浴 AM10:00〜PM9:00 入浴締切 PM8:00       ●年末年始 AM10:00〜PM5:00 入浴締切 PM4:00       ※休館日は毎週木曜日、祝日の場合は翌日が休館。  入浴  大人(中学生以上) 500円、小学生以下 300円  砂風呂 大人(中学生以上)1300円、小学生以下1000円  個室風呂 入浴料の他に1室 1000円(90分以内)  脱衣所ロッカー 無料(100円が戻る)  温泉名 かみかわち温泉  泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉  効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、慢性婦人病、虚弱児童、  ほか一般適応性症  温泉施設 大露天風呂/砂風呂/寝湯/フィンランドサウナ/個室風呂/ジェットバス  交流施設 休憩室/研修室(1室)/地場産物試食室/バーベキューテラス/農林産物展示販売コーナー  行き方   ●氏家駅 →巡回バス約10分 ●宇都宮駅→関東バス玉生車庫行約30分→「中里原」下車  駐車場 約200台。  平成14年7月12日にオープンした新しい温泉施設。田園風景に調和した個性的な木造建築。  豊富な温泉を活かし、露天・内風呂、更に、人気の砂風呂、プライベートでゆっくり楽しめる個室風呂を完備。  ここの売りは砂風呂、結構人気で平日でも2時間くらい待たされる。  最後にどうしても記載しておかなければならないことが・・・温泉は『源泉掛け流し』と謳っているが、内湯は吸い込み口があり、どうみても循環だ。嘘ついちゃいかん、二度と行くか! 12)湯處 すず風(栃木県 塩谷郡藤原)  栃木県塩谷郡藤原町小佐越19-5 0288-77-2683  営業時間 10時〜21時(受付〜20時)、食事12時〜19時30分(LO)定休日 年中無休  行き方:日光宇都宮道路今市ICよりR121経由、鬼怒川方面へ15分  料金 入浴料900円(3才〜小学生500円)  天然温泉:泉質 単純温泉  効  能:きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進など  湯:男湯/内風呂・露天風呂・サウナ・水風呂   :女湯/内風呂・露天風呂・サウナ・水風呂  備品 バスタオル(800円)、ハンドタオル(200円)、シャンプー(無料)、ボディソープ(無料)、ドライヤー(無料)、シャワー、カラン(お湯)  施 設:お食事処・休憩広間・おみやげコーナー  駐車場(無料)    温泉はたぶん循環。鬼怒川に面した露天は最近の施設にありがちな囲いがなく山と川の眺望を楽しめる。  サウナは小さいが1分くらいしか入っていられない私にはちょうど良い。  日光江戸村や猿軍団などの観光地に近く決して秘湯ではないが、のんびりと過ごせる湯だ。  下駄箱50円、ロッカー100円と有料なのがマイナス。 13)道の駅はが ロマンの湯(栃木県芳賀郡芳賀町)  栃木県芳賀郡芳賀町大字上延生160 028-677-4126  営業時間 10:00〜21:00 食堂営業時間 10:30〜19:30(平日) 10:30〜20:00(土・日・祝日)   行き方:   ■車 北関東自動車道宇都宮上三川ICから国道4号線経由約40分    ■バス JR宇都宮駅からバス50分、ロマンの湯下車すぐ  入館料 一般 500円 小学生 200円 乳幼児 無料  温泉泉質   第1源泉 ナトリウム・塩化物・炭酸水素温泉   第2源泉 ナトリウム・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)  効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進  備品(無料備え付け):ボディーソープ、リンスinシャンプー、ドライヤー    初めていった宇都宮線の南側の温泉。県道64-69とほぼ一本道なので、分かりやすい。  ここは2つの源泉がある。  お気に入りは内湯に使われている第一源泉で、“少しぬるっとする”肌によさそうな湯で【美人の湯】と言われているのも納得できる。  露天の第二源泉は井戸水加水と断り書きあり、ちと残念。  内風呂はわりと広く、のんびりできる。  道の駅なので、ドライブの途中や観光帰りに寄るのも、いいかもです。 14)真岡井頭温泉(栃木県真岡市)   栃木県真岡市下籠谷21 TEL 0285-83-8822   営業時間 10:00-21:00(火曜休館、入館は20:00まで)   料  金 全館利用:大人1000円、小人800円(温泉のみ利用:大人700円、小人600円)   行き方    ●車利用 ・真岡市中心部より約10分 ・宇都宮市中心部より約30分 ・北関東自動車道 宇都宮・上三川インターより約20分 ・東北自動車道  鹿沼インターより約45分 ・常磐自動車道  谷和原インターより約80分    ●鉄道利用  ・真岡駅より送迎バスあり    真岡駅発温泉行き 午前10:20 温泉発真岡駅行き 午後 3:30   ・真岡駅よりタクシー約10分   泉質  ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(弱アルカリ性、高張性高温泉)、湧出量414L/分  適応性 神経痛、筋肉痛、関節痛、切り傷、疲労回復他   施設  裸で入るスパゾーンと水着で入るバーデプールがある     結構良いですココ。温泉は食塩泉ということでしょっぱい。   庭園風露天風呂と薬湯(高麗人参)も広くて、人の多さが気にならない。   平日に行ったが、駐車場が一杯でビックリ、でも混むだけの理由があるなぁと実感した。   大広間・中広間・リクライニングのある休憩室・仮眠室もあり、半日くらい過ごせそうだ。   うたせ湯が廃止されたのは残念。   なお、同じ敷地内にある井頭温泉チャットパレスは宿泊が出来るので、お泊まりでゆっくり遊ぶのもいいかも! 15)かご岩温泉旅館 観音露天風呂(栃木県塩谷郡藤原町)   〒321-2523 栃木県塩谷郡藤原町高徳51 TEL:0288-76-2020   営業時間:9時〜21時  休業日:年中無休   料  金:入浴料500円(夜400円)   行き方 東武鬼怒川線 新高徳駅より送迎有り/日光宇都宮道路今市ICよりR121経由10分、ウェスタン村右折5分/矢板ICより鬼怒川温泉方面へ25q/宇都宮ICより高徳経由で矢板方面へ2q   駐車場 有り 50台 先着順   湯    源泉名:かご岩温泉(藤原町大字高徳字カゴイシ30-16)    泉質 :アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)    泉温 :39度C PH 10.1 成分総計 301.1mg/kg    色  :微白濁透明 臭い :ほぼ無臭 味 :薄甘味   施設:休憩所(無料)     噂に聞くと結構良いところらしーので行ってきました。   場所は「川霧の湯」からバイクで5分もかからない。   温泉は内風呂と露天。共にしっかりと吸い込み口がある循環式。   露天の方は少し温めだった。   ここは川霧の湯同様、露天からの景観を売りなんだが、思ったほどでもなかった。   というのも、露天には天井があり、露天というよりも展望風呂という感じで、湯船の作りも情緒が感じられず。   まっでも、事前のデータでは700円と聞いていた料金が500円だったし、受付の人も感じ良かったのでヨシとしよう。 16)市貝温泉健康保養センター「ゆったりランド市貝」(栃木県芳賀郡市貝町  栃木県芳賀郡市貝町市塙4649 TEL0285-68-4460  営業時間:午前10時〜午後9時 休館日:毎週 木曜日  料金  :大人400円、小人200円、乳幼児無料  行き方 :電車)真岡鐵道市塙駅→宇都宮行きバスで3分、バス停:市貝温泉下車、徒歩5分       車 )北関東道宇都宮上三川ICより国道4号、県道69号経由約30分  湯   :超音波風呂、打たせ湯、寝湯、薬湯、低温湯風呂、大浴場、サウナ   泉質: ナトリウム−塩化物炭酸水素塩泉   効能: 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病  備品:石鹸  施設:脱衣所にカギ付きロッカーあり、休憩室、有料個室  宇都宮から県道64−69−61−69とほぼ一本道を走った「道の駅はが ロマンの湯」の先にある。  町営の運動公園内にある温泉センターで、こじんまりとした造りながら、 超音波風呂、打たせ湯など7つの湯が楽しめる。  露天風呂がないのが残念だが、ガラス張りの大浴場の窓からは、滝の流れる庭園が見え、雰囲気はよい。  湯質はほんのりぬるりとした感触で体によさそう。平日に行ったせいか、おじいちゃん率90%以上だった。 17)元気あっぷむら「高根沢城温泉」(高根沢町  栃木県塩谷郡高根沢町大字上柏崎588-1 TEL 028-676-1126  営業期間・時間 通年 10:00〜21:00(入浴受付20:30まで) 休業日 第2・4火曜日(不定休)  料金 大人600円、子供400円/17:00以降は大人400円、子供200円  行き方 電車)宇都宮線「宝積寺駅」下車 無料送迎バスで15分     車 )東京方面から 都賀JCT〜宇都宮・上三川ICより約40分、仙台方面から 矢板ICより約40分 ※駐車場300台  湯  男女別展望大浴場、露天風呂、ジェットバス、打たせ湯、サウナ、薬湯  備品 タオル(有料=無地\100・カラー\190)、 石鹸(無料)、 シャンプー(無料)、 ドライヤー(無料)  飲食施設 中華レストラン「青海」(2F)、自然食レストラン「あやめ」(別館)  休憩施設 大研修室、「青竹踏み」コーナー  付帯施設 売店、展望台、温泉庭園、素足健康ロード、ハーブ園、広場、豆腐加工販売所「雪花菜(きらず)」、農産物直売所、体験工房  宇都宮から国道4号-県道10−県道341経由のルートとなるが、 R4は国道死亡線と呼ばれるように危険なので国道408を利用しバイクで小一時間。  湯はナトリウム塩化物泉なので少々しょっぱく、ビリビリ感はないが体に粘り付く感じだ。  露天の作りも風情あり内風呂共々楽しめる。家族向けか・・・例のごとく打たせ湯は中止。
18)喜連川温泉・早乙女(きつれがわそおとめ)温泉「健康の湯」(栃木県塩谷郡喜連川町)   栃木県塩谷郡喜連川町大字早乙女2113 028-686-4126   営業時間:9:00-21:00 定休日:木(祝日の場合は営業)   料  金:大人700円 小人500円 (平日)        大人900円 小人500円 (土日祝日)        大人500円 小人250円 (16:00以降)        行き方 :JR宇都宮線(東北本線)氏家駅から東野バス喜連川温泉方面行きで15分、松山東下車、徒歩10分        (車の場合) 東北自動車道宇都宮ICから国道119・293号経由、23km   駐車場 :150台(無料)   湯   :男女別内風呂(半露天)    源泉名 : 喜連川早乙女温泉健康の湯    泉質  : 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(地下1,300mからの汲み上げ)    泉温  : 64度C    成分総計: 15820 mg/Kg    pH値  : 7.6   備品:ボディソープと石鹸あり。   施設:大広間(無料)、脱衣所にカギ付きロッカーあり   何はともあれ湯質が最高!今まで行った中で一押しの湯だ。   硫黄をたっぷり含んだ源泉は白濁していて臭いも強烈で、これぞ温泉という感じ。   時間や天気によって、お湯の色が変わる。   朝方の無色透明から透明なグリーンになり、夜には白濁しエメラルドグリーンの湯はまさに本物の温泉だ。   またカランのお湯も温泉で、「焼けどに注意」という断り書きが貼られているほど。   半露天だが、天井が高くて開放感がある。   残念な点は源泉の温度が高く成分も濃すぎるため、加水していること。   「循環してないんですよね」と聞いたら「温泉成分が強すぎて循環できないんです」とのこと。   ちなみに『とちぎ湯めぐりスタンプラリー』の泉質部門第1位の湯だ。 19)喜連川温泉・もとゆ温泉(喜連川第1温泉浴場)   栃木県塩谷郡喜連川町喜連川6620−1 TEL:028−686−3284   営業時間 7:00−21:00 休館日 第1月曜日   料金 300円 入浴休憩600円   行き方 :電車)JR宇都宮線氏家駅よりバス25分        車 )東北道矢板ICより15分   湯    【源泉名】喜連川温泉1号、3号混合泉     【泉質】含硫黄−ナトリウム−塩化物泉    【泉温】48.6度(気温28度)  pH7.8      【浴槽】内湯2、露天1      【効能】リウマチ性疾患・慢性中毒症(水銀・鉛・ヒ素など)・糖尿病・角化症・慢性湿疹・脂漏性疾患(にきびなど)・凍瘡・慢性膿皮症・運動障害・創傷・女性性器慢性炎症・月経異常・ある種の不妊症・卵巣機能不全症・子宮発育不全および月経障害・虚弱児童・更年期障害   備品 ドライヤー   施設 ロビー・広間  内湯は高温槽と源泉槽の二つ、露天は開放感抜群、ともに湯質は少し茶色で体にネバつく感じ。  喜連川には8カ所の日帰り温泉があるが、ここは第一温泉と呼ばれて(いた)だけあって人気高い。  料金も安くお勧め。 20)喜連川温泉・老人福祉センター「喜連川城温泉」   栃木県塩谷郡喜連川町喜連川5478 TEL:028−686−3633   営業時間 8:00−21:00 休憩室は17:00まで 休館日 第3月曜日   料金 300円 休憩込み600円   行き方 :車)東北自動車道の矢板ICを降りて、国道4号線を南下して氏家町まで。氏家町から国道293号線を東へ行く。荒川を渡って喜連川市街へ入る。小さい市街を過ぎて、町役場の近くに案内板がある。案内板を見て左折して、丘の上まで登る。矢板ICから17km程度。   湯    泉質:含硫黄−ナトリウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)、源泉の温度45.8度、PHは7.6。    効能:動脈硬化・便秘・通風等  浴槽は内湯一つのみとシンプルだが、薄い黄色の湯は温泉感たっぷり。ここも料金安くお勧め。 21)喜連川温泉 露天風呂(第2温泉浴場)   栃木県塩谷郡喜連川町大字喜連川871−1 TEL:028−686−5047   営業時間:(3月〜11月)8:00〜21:00 (12月〜 2月)9:00〜21:00   定休日 :毎月第2月曜日   料金 中学生以上300円 小学生150円   行き方 :JR宇都宮線氏家駅からバスで約20分、「喜連川本町」バス停から徒歩14〜5分   湯    泉質:ナトリウム-塩化物泉 50.1度    効能:リウマチ、慢性病、糖尿病、婦人病など  喜連川スタンプラリーの湯の中では、唯一露天のみの風呂。市営で安価ということもあり、  平日の客は平均年齢およそ70歳(^^ゞ   少々熱めの湯(50度近い源泉をそのまま掛け流し)に頑固おやじ風のおじいちゃんが顔を真っ赤にして入っている様は微笑ましい。  スーパー銭湯みたいにマナーの悪い客も少ないのでとても居心地が良い  湧出量は毎分225リットルで、湯船の湯だけでなく、カランから出る湯も全て温泉だ。  ペットボトル持参で湯を持ち帰る客も居る。  順位を付けるなら、間違いなく3本の指に入るお奨めの湯である。 22)喜連川温泉 ハートピアきつれ川   塩谷郡喜連川町喜連川5633 TEL:028-686-3336   日帰り入浴時間:午前5時〜午前9時 午前10時〜午後9時迄   定休日:毎週火曜日(ただし午後3時から入浴のみ可能)   料金 : 平日  =大人500円 小人250円        土日祝日=大人700円 小人300円   行き方:東北自動車道矢板I.C.より11km。国道4号線を氏家方面へ。2つめの信号を喜連川方面に国道293号に入る。       グランドの横の道を300m程登った高台にある。   湯    泉質  ナトリウム塩化物泉(喜連川第二源泉)    泉温  63.2℃ 160L/分 pH7.5    効能  運動機能障害、筋肉痛etc.    露天風呂 有 サウナ 無   備品等    洗面器、ドライヤー、パイプハンガー付の脱衣BOX、リンスインシャンプー、ボティーソープ   宿泊 :1泊2食付8,800円〜(休日前1,000円増)     小高い丘の中腹にたたずむホテルで宿泊施設の風呂を日帰り入浴客に解放している。   最上階4階にある展望大浴場・露天風呂からは、喜連川の連山や那須の山々が眺められる。   入浴後は湯上がりサロンで休憩も可能。   わりと広めなミストサウナもあるがサウナ苦手は私は利用せず。   女子を連れて行くには無難かも、な湯か・・・お泊りできちゃうし^-^; 23)喜連川温泉 かんぽの宿「栃木喜連川温泉」   〒329-1412 栃木県さくら市喜連川5296-1 TEL/FAX TEL 028-686-2822   営業時間 平日:AM9:30〜PM9:00 土・日・祝日:AM9:30〜PM9:30   休館日  17年5月30日(月)・31日(火)の2日間   利用料金(税込) 大人(12才以上) 小人(6才から11才) 幼児(5才以下)    AM9:30から  600円     400円 無料    PM4:00から 400円 200円 無料 行き方:    ■車      東北自動車道 矢板I・Cから国道4号線(宇都宮方面)経由約10km(約15分)     ※東北自動車道 浦和料金所から矢板ICまで3,300円 約2時間    ■鉄道     (1)JR宇都宮線氏家駅から東野交通バス25分、当センター宿泊館及び日帰り館前下車徒歩0分     (2)JR宇都宮線宇都宮駅から東野交通バス1時間、当センター宿泊館及び日帰り館前下車徒歩0分   湯    弱アルカリ性の良質泉。昭和56年に湧出した新温泉。    泉質は、硫黄、塩分、鉄分を豊富に含む弱アルカリ性高温泉    ≪一般的効能≫     神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、疲労回復、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性婦人病、虚弱児童、リウマチ、糖尿病。   宿泊施設    客室数 和室-45室 和洋室-3室 洋室-5室(バリアフリー洋室1室含む) 計53室   付帯施設 パターゴルフ・グラウンドゴルフ・ゲートボール(4面)・テニスコート(4面)・プール(7/23〜8/28)     「かんぽの宿」ということで余り期待してなかったのだが、内湯も結構広く、露天も眺めが良く、最近ほとんどの施設で利用が禁止となった打たせ湯もあり、となかなかの充実振りだ。サウナはないがサウナ苦手は私には問題なし。 24)喜連川温泉 道の駅きつれがわ 総合交流ターミナル(塩谷郡喜連川町  住所:栃木県さくら市喜連川4145-10 TEL 028-686-8180  料金(温泉入浴+クアゾーン)大人 500円、子供 300円  営業期間・時間 通年 10:00〜23:00 休業日 第4月曜  行き方:   電車=JR宇都宮線(東北本線)氏家駅から東野バス喜連川温泉行きで20分、連城橋下車、徒歩10分   車 =東北自動車道矢板ICから国道4号、県道74号経由、20km  湯『福運の湯、喜連川温泉』   泉質:ナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性高温泉)   効能:リウマチ性疾患、慢性中毒症、婦人病、虚弱児童、運動障害、更年期障害   風呂:男女別大浴場、ジャグジー、サウナ、ジェットバス、寝湯、水風呂、気泡湯、男女別露天風呂、電気風呂、ハーブ湯、歩行浴   備考:日によって男湯と女湯が入れ替わる  道の駅の施設としてある温泉でクアハウスもあり、入浴料は両方利用のセット料金となっている。  喜連川にある他の施設に比べて、きれいでおしゃれ?なので、家族連れ・デイトでの利用にも最適か?  クアハウスは当然のことながら水着着用のこと。レンタルもあるが、勝負水着の持参を!  湯は黄色〜薄茶色の間で口に含むとしょっぱい。露天は掛け流し 25)喜連川温泉 国民年金保養センター「きつれがわ」  住所 〒329−1412 栃木県さくら市喜連川5445−1 TEL/FAX 028−686−2311/028−686−2700  料金(入浴+休憩) 中学生以上 700円 小学生 300円  営業時間:10:00〜16:00、[定休日]2、6、12月各1日  行き方:   交通 電車/JR東北本線「氏家」駅から喜連川温泉行き東野交通バスで約20分「センター前」下車徒歩1分   車/東北自動車道「矢板IC」から約20分    湯:温泉大浴場(バイブラ、打たせ湯、寝湯) 展望家族風呂   付帯施設:大・中・小広間、大会議室、レストラン 売店 カラオケ室 テニスコート ゲートボール場 駐車場  喜連川温泉にある8カ所の日帰り温泉で最後に行った湯。  露天がないが内湯の二つはわりと大きい。寝湯はちょっと古さを感じるがそれがまたヨロシー。  そしてここには打たせ湯があるのだ。  最近あっちこっちで廃止されている打たせ湯だが、そんなのおかまいなしに豪快な打たせ湯なのだ!  これはお勧めよ   26)小来川温泉 元湯 福寿荘(ふくじゅそう)    栃木県日光市小来川 2254-7 TEL.0288−63−3008    入浴料 ・・・500円(11:00〜16:00)    行き方:    ■車 浦和 〜県道22号(浦和越谷線)〜 明神町 〜国道新4号バイパス〜庄和インター 〜 五霞町 〜 新利根川橋(有料)〜 上三川〜 国道352号 〜 壬生(みぶ)バイパス北        〜 壬生通り(日光西街道=352号)〜 追分交差点 〜 日光例幣使(れいへいし)街道(=352号)        〜 文挟 〜 県道70号 〜 赤行 〜 県道149号(=小来川文挟石那田線)南小来川        〜 鍛冶屋 〜 小来川 〜 小来川温泉着    ■鉄道+バス     JR宇都宮線「浦和」発→「宇都宮」/JR日光線乗換え→ 今市/バス乗換え→バス20分乗車 →小来川温泉下車すぐ    湯 :泉質 ラジウム含有硫黄泉    効能:神経痛 リューマチ 婦人病 皮膚病 金属中毒    風呂 内湯2(男1 女1) ※「福寿荘」は、宿泊も出来る。料金 8000〜1万円 イン 14:00 アウト 10:00      日光駅の南8km、鶏鳴山の西南麓で、黒川に沿う盆地内にある一軒宿の温泉だ。    バイクで走るところを捜していた時に道路地図にあった温泉マークで見つけた。    ネットで調べたら温泉宿だが入浴客も受け入れているということだったので、さっそく行ってみた。    清流流れる渓谷沿いの道を走った山の麓にある静かな宿で、 浴槽はそれほど大きくない内風呂のみで湯質も特徴ないが、ゆっくりと湯に浸かるにはいいか・・・。 27)ウェルサンピア栃木 鹿沼温泉 華ゆらり    栃木県鹿沼栃窪1255 TEL.0289−65−1131    入浴料 :大人 500円(税込) 子供300円(税込)    営業時間:10:00〜22:00(入場は21時30分まで)※年中無休(設備点検のため年2〜4日休業あり)    行き方:     東武日光線新鹿沼駅より「荒針経由宇都宮行」バス約20分。または車約12分。     JR日光線鹿沼駅からは「荒針経由宇都宮行」バス約8分。または車約5分。     東北自動車道鹿沼I.Cから約15分    湯 :     [源泉名]鹿沼温泉     [泉 質]アルカリ性単純温泉    効能:神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、慢性消化病、痔疾、疲労回復など    風呂:男女別浴場(露天風呂、檜風呂、ミストサウナ、ジェットバス他)    飲食施設:レストラン    休憩施設:休憩所    付帯施設:会議室、宴会場、マッサージ、エステ、プール(夏季)、テニスコート、多目的グランド、体育館、児童遊園    備付品:石鹸(無料)、シャンプー(無料)、   ウェルサンピア栃木にある、鹿沼温泉「華ゆらり」。私も持っている地図には「栃木厚生年金休暇センター」と記載されている。 内湯は源泉掛け流しの檜風呂と大浴場と薬用風呂、露天は加水加温した温泉。 露天はそれほど広くないが、夜はなかなか風情あり。 28)福渡温泉(塩原温泉郷)・岩の湯    住所 栃木県那須塩原市塩原    入浴料金 200円(清掃協力金)    営業時間 6:30−21:00 定休日 無休    行き方:     東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号線で塩原方面へ、     福渡の温泉街の一方通行となっているところに遊歩道への入口がある。     付近に駐車スペースはないので少し離れた公共駐車場を利用する。    湯     湯船 混浴2      泉質 ナトリウムカルシウム塩化物泉     泉温 38     効能 神経痛、冷え性、婦人病 など     露天風呂 有り     駐車場 「岩の湯」には駐車場が無いので少し離れた公共駐車場を利用。  二つの湯船のうち、一つは文字通りの岩風呂。  中央部分はけっこう深く、底が砂地になっている。この底からもお湯が沸いているのか泡がぷくぷくと浮かんでくる。お湯は白濁していて、なかなかよろしい感じ。  お風呂は目隠しがないので対岸からまる見え。混浴で私が行った時はおばちゃんが入っていた。  もう一つの湯船は、まわりの岩や脱衣場の壁が目隠しになっていて眺望は良くないが、それなりに楽しめる。 29)木賊(とくさ)温泉    住所: 福島県南会津郡舘岩村木賊    入浴料 :大人600 円(土日祝日700円) 子供400 円    営業時間:入浴のみ 10:00〜22:00    行き方:     アクセス:(お車) 東北自動車道「西那須野塩原IC」より約78km          (鉄道) 野岩鉄道「会津高原」駅よりバスで約70分    湯     泉質: 単純温泉     効能: 切り傷・やけど・神経痛・リウマチ・動脈硬化・胃腸病・慢性婦人病  当初自分のスクータで行く予定だったが、遠いのでレレ仲間の車で行った。  西根川沿いに湧くこじんまりとした温泉。尾瀬へ向かう途中にあり、夏は多くの登山客に利用されるとか。  湯でのぼせたら川に浸かったり、河原の岩の上で涼を取ることもでき、非常に開放感一杯で最高だ。  湯船は高温の湯と少し温めの湯の2つがあり、それぞれに趣あり、広くはないが出たり入ったりで何時間でもいられそうだ。 30)東照温泉(福水の湯 旅籠 福田屋)  住所:今市市大渡642-4 TEL(0288)21ー8876  入浴料:平日600、土日700  営業時間:1000-2200(毎月第三水目休み  行き方:   電車=東武鉄道下今市駅よりタクシー15分、   車=日光宇都宮道路今市ICより20分  湯   泉質 アルカリ性高温泉   効能 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 打ち身 くじき 慢性消化器病  痔疾 冷え症 病後回復 疲労回復 健康増進  東照温泉は以前から知っていて、いつか行こうと考えていたら、会社の慰労で行くことに。 ここはどちらかと言うと日帰り温泉で有名だが、宿泊施設もあるのでお泊りも可。 ただし夕食は出ないので、食事は館内の大広間などで取ることになります。 嬉しいことに部屋への酒・ツマミ類は持ち込み自由で、なにかと安上がりなのです。 湯は掛け流しで、露天はわりと広く、夜はなかなか雰囲気あって、良かった。 ポツンと一軒だけある温泉なのでロケーションや眺望は、それほど特徴はないが、家族連れ、グループで利用するには最適かも、です。 31)鬼怒川公園岩風呂(栃木県塩谷郡藤原町)  住所:栃木県塩谷郡藤原町藤原19 TEL 0288-76-2683   料金:入浴料500円(小学生250円)、回数券11枚綴5000円  営業時間:10時?21時(受付?20時30分)  休業日 :火(定休日が祝日の場合は翌日休)  行き方:日光宇都宮道路今市ICよりR121経由、会津方面へ20分  湯   泉 質:アルカリ性単純温泉   泉 温:44度   風 呂:内湯、露天風呂  ここは結構有名で知名度があるので一度は行こうと思っていたが、少々遠いので二の足を踏んでいたのだが、  意を決してスクータで行ってきた・・・が、期待はずれ。露天は小さく窮屈でのんびりできず、循環式で眺望も今一歩。内風呂も特徴なし。  ここを狙って行くのは辛い、なにかのついでに寄るのがせいぜい 32)氏家松島温泉乙女の湯  住所:栃木県さくら市松島900 TEL 028・682・2266(代)    料金:大人700円 子供(小学生)400円 幼児無料    (夕方4:00より大人500円・子供(小学生)300円・幼児無料ハイシーズンを除く)  営業時間:午前10:00〜午後9:30(入場午後8:30まで)      土曜・連休のなか日は、30分延長して営業してます!  定休日:月曜日 但し月曜が祝日振替休の場合は営業(受付に休館予定表が用意してあります。)  行き方:   東北自動車道の矢板ICを降りて国道4号線を南下、蒲須坂北交差点で左折して東へ向かう。次の信号を左折、荒川を渡るとすぐ右折する。田んぼの中の舗装道路を走って坂を少し上がったところ。 駐車場は広い。   JR宇都宮線の氏家駅から送迎バスあり(氏家駅前発 午前10:15 松島温泉発 午後3:30)  湯   泉質:アルカリ性単純温泉   源泉温度:39.7度   成分総量:443g/kg   湧出量255L/分(動力)  風呂の種類 内湯 露天風呂  設備等 休憩室 食堂 駐車場  職場の同僚が良いと言っていたので前から行こうと思いつつもなかなか行く機会を作れず、やっと行った。  行き方は難しくないが案内板が余りないので、事前に調べていかないと迷う恐れあり。  内風呂・露天ともにかけ流しの温泉はヌルヌル感ありよろしー。露天は温めで小一時間入っていられる。  温泉が10リットル1,500円(消費税込・送料別)が購入可。 ------- これから行く予定の湯 ・日光湯元観光センターはるにれの湯   (栃木県 日光市) ・スーパー銭湯 佐野やすらぎの湯(佐野市 ・みなみかわち ふれあい館   (河内郡 ・鹿の湯     (栃木県那須・塩原) ・黒羽町総合交流ターミナルセンター 黒羽温泉五峰の湯 (栃木県/馬頭・茂木・益子)
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