

お勧めソフトウェア Windows編
3モード フロッピードライバ
自作機に3モード対応のフロッピードライブ(FD235HGやD353T5など)を
組んでいる場合は、このドライバを使うと旧国民機の1.2MBのフロッピーが
読めるようになるかもしれません。マザーボード(って言うかM/Bに載ってる
スーパーI/Oチップ)に依存しているのでまず自分のM/Bを調べましょう。
kappa氏による、フリーウェアです。
3mode FD Drivers for Windows95/98
お勧めソフトウェア Linux編
Linuxの数あるディストリビューションの1つですが以下の点で他より気に入ってます。
- インストールした直後から日本語が使用できる
- RedHatベースなのでrpmパッケージが利用できる
- glibc2対応
徹底した日本語化です。pingやpsなどのコマンド出力の一部も日本語化されています。
インストーラも日本語なのでインストールも簡単です。
Windowsの世界では有名なMP3プレーヤーWinAMPのX11版です。
WinAMPはシェアウェアですが、X11AMPはフリーウェアです。
Vine Plusに
日本語化したRPMパッケージがあります。
JAVA2が発表されましたが、JAVAの開発元であるsunからはLinux用のJDKは
リリースされていないので、
Java-Linux
プロジェクトが移植を行っています。
1999年4月現在の最新版は1.2pre-v1です。
私の二号機の環境(Vine Linux 1.0)では以下の不都合がありました。
- AWTを使用すると、エラーになる。
libstdc++-libc6.0-1.so.2が無いと言われるので、libstdc++.so.2.8.0に
シンボリックリンクを張りました。
今のところ特に問題はない様です。
- アプレットビューアのメッセージが読めない。
./jdk1.2/jre/lib/font.propertiesを変更しました。
今のところ特に問題はない様です。
ImageMagick
Xのウィンドウをキャプチャーするにはこれを使っています。
ImageMagickは画像を表示したり操作したりする複数のコマンドのパッケージです。
(詳細は“man ImageMagick”で見てください)
ウィンドウのキャプチャーにはdisplayを使用します。
displayの起動直後または[File]→[Open...]の[Grab]ボタンを押すと、
何秒後にキャプチャーするか問い合わせてきます。
マウスポインタが十字型になったら、アプリケーションのウィンドウかルートウィンドウをクリックします。
セーブするときに[Format]ボタンで形式を指定します。
ImageMagickはVineのディストリビューションに含まれています。
X Multiple Arcade Machine Emulatorの略で、
マルチアーケードゲームエミュレータです。
1000種類以上のゲームをサポートしているとか。
ソースはここです。
特に何も変更しなくてもメイクできます。
音も出ますし、joystickドライバがあれば、ゲームパッドも使えます。
joystickドライバは
このへんにあるようです。
kernel 2.2からはjoystickがサポートされているので
ボクはカーネルを入れ替えちゃいましたが。
カーネルの入れ替え方法と設定については現在、鋭意執筆中。
任●堂スーパーファミコンエミュレータです。
海外ではスーパーファミコンのことをSNES(Super Nintendo Entertainment System)
っていうんですね。
Linux(i386) libc6 based, v1.19
がバイナリ配布ですが、Vine 1.1で動作しました。
ソース配布もあるようですけど、そっちは試してないです。
音も出ますし、joystickドライバがあれば、ゲームパッドも使えます。
joystickドライバは1.0以上を要求します。
joystickドライバは
このへんにあるようです。
kernel 2.2.10ではjoystickドライバは1.2.13なので、やっぱり
カーネルを2.2に入れ替えて組み込んじゃうのがいいかもしれません。
何でもいいからメールくれ。


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