ボクのランサーのページ


DIY!! オーディオの交換を自分でしてみよう

取り外し・取り付け


ボクのランサーには三菱純正の1DINオーディオが付いていたのですが、 なんだか手元にMDレシーバーが転がっていたので、さっそく交換してみた。 オーディオ交換ってお店で作業を頼むと\6,000(?)位するものらしいけど、 自分でやればタダだからねー。
以下はボクのランサー(CE9A: エボ3)での作業記録です。 たぶん、先代ランサーは共通だと思います。 その他のメーカー・車種も同じ要領で自分で交換できます。
タダほど高いものはない」とも言いますケド、 DIYは確かにそういう事態になる可能性も秘めています。 作業は自分のリスクで行ってください。当然、私は一切の責任を負いません。 なので、お金持ちの人と、何でも人のせいにしたい人にはお勧めしません。

Do It Yourself at your "OWN RISK"!!

事前準備

  1. バッテリーのマイナス端子を外す。超重要な作業。
    これを忘れると場合によっては火花とか煙が出ます。
  2. DINスペースにメーター類を付けている人ははずす。
    あんまりいないか?これが必要な人は。配線の色を覚えておく事。

    メーターを取り外そう 取り外し完了

取り外し

  1. コンソールの化粧板を外す。これが結構難しい。
    見えない位置でネジどめされている事が多いです。 CE9Aランサーの場合はエアコンのセンタールーバーの下で2本のネジで とまっています。ドリンクホルダーや灰皿を外すとネジが見えるような 車種もあります。S13系のようにネジを使わずはめ込みだけの車種もあります。
  2. 化粧板に付いているケーブル類を外す。これも難しい。
    CE9Aランサーの場合はコンソールの化粧板を外そうとするとケーブルが 引っかかります。無理に引っ張ると壊れます。 「涼風ダイアル」のケーブルを外す必要があります。 ケーブルは運転席側足元に延びています。涼風ダイアルを動作させて、 ケーブルの位置を確認して外します。
    ハザードランプなどのスイッチ類のケーブルも外します。 これはカプラー式なので簡単に外れます。
  3. ステーのネジを外してオーディオを手前に引っ張り出す。
    ケーブル類も一緒に引っ張り出して外します。 カプラー式なので簡単です。 この時、ステーやオーディオの金属部分でコンソールの樹脂に傷を 付けないように注意。

    ルーバーの下にネジがある 涼風ダイアルのケーブル
    スイッチ類のケーブル オーディオを引っ張り出す

取り付け

  1. MDプレーヤーにクッションを付ける。
    車種別ハーネスにクッション(黒いテープ状)が付いていたので 何のためかわからないまま、説明書どおりに付けてみた。用途は後で判明。
  2. 純正オーディオからステーを外してMDプレーヤーに移植。
    右と左を間違えないよう注意。社外オーディオにはたくさんネジ穴があるので、 純正オーディオと同じ取り付け位置になるような穴を選んで取り付ける。 たまにステーに出っ張りがあってが引っかかって取り付けられないような車種も あるけど、その場合にはハンマーで叩く、ニッパーで切るとかで一思いに平らに しちゃってください。
  3. 車種別ハーネスとオーディオ付属のハーネスを結線する。
    同じ色を接続するだけです。端子も付いているので、簡単。 オーディオの種類によっては車種別ハーネスの端子が余りますが、 絶縁カバーが付いているので気にしなくていいです。

    このクッションは何のため? 正しいネジ穴を選ぶ
    ステーを取り付け 同じ色を結線する

  4. オーディオを車両に結線する。
    オーディオ側のハーネスの黒い線を車体の金属部分にある適当なボルトに 噛ませて繋ぎます。ボクのランサーにはメーター用の結線が既にあったので 流用しました。車種別ハーネスのカプラーを純正オーディオに繋がっていた カプラーに繋ぎます。アンテナ線も繋ぎます。車両とオーディオの種類に よってはダイバーシティアンテナの線が余ります。多分これはボディに ショートしても問題ないと思ったのですが、念のため絶縁しておきました。 CDチェンジャーを使う人はCDチェンジャーの結線も忘れずに。
  5. オーディオを押し込む
    ハーネスが純正より長くなって、コネクタも1つ増えているので、DINの奥行きが 少ない車はなかなか押し込めませんが、ケーブルを挟み込んで切らないように、 注意して押し込んでステーをネジどめします。
  6. 化粧板を取り付ける。
    取り外しと反対の手順で取り付けます。涼風ダイアルのケーブルはのぞいて見える 一番右側(運転席側)のスペースを通します。 ハザードのカプラーも結線してから化粧板をはめ込んでネジどめします。

    これ(灰色)がダイバーシティ 念のため絶縁しておいた
    黒い線はマイナスアース ケーブルと共に慎重に押込む

完成

  1. バッテリーのマイナス端子を戻します。
    どっかから煙が出ないか結構緊張します。
  2. オーディオの動作確認。
    万が一動かなかったら…、まず結線が疑われます。確認しましょう。 特にマイナスアース。バッテリーのマイナス端子を外すところからやり直し。 ヒューズが切れていないかヒューズボックスも確認しましょう。 電動アンテナが格納されない時はオーディオの電源を入れ直したり、 リセットしたりすると直る事もあります。
  3. その他の電装品の動作確認と再設定。
    エンジンをかけて、ウインカー、ハザード、ヘッドライト、ワイパー、その他一式 電装品を動作させてみます。動作が確認できたら、時計とかラジオの周波数とかの 設定をします。あと、ターボタイマーとかEVCとか付けている人は再設定とか学習とか 必要に応じてやってください。 これで完成。作業開始からここまで2時間くらいでした。……「涼風ダイヤル」に 手間取ったからなぁ、もっと簡単な車種も多いです。

    完成図

写真は、CASIO QV-10Aで撮影したものです。
何でもいいからメールくれ。

GigaHit
Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign!

This page hosted by Get your own Free Home Page

1