南北朝の霊峰・霊山(りょうぜん)ガイド

Ryozen すばらしいやま
すばらしいまち・りょうぜん
何のこっちゃ







Created:20th,May 1997

Last Update:28th,Nov 1998

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なかみ

  1. はじめに
  2. ライブカメラ
  3. りんく集


はじめに


霊山って知ってますか?似たような名前のお酒があります(あれはりょうぜんとは読まないそうですけど)から、名前ぐらいは知ってるでしょうか。でも一発で正しく読んでくれた人を私は知りません。
霊山町は同名の山のふもとにある、人口1万人強の小さな町です。福島県の北の方にあって、ハウス栽培や椎茸の栽培が盛んですが、どれも量としてはたいして多くありません。でも、歴史の上では、一度だけ日本の注目をあびた時代がありました。
南北朝時代、戦いに敗れた北畠家は都を逃れ、ここ霊山の山の上にあった旧霊山寺にしばらく滞在し、勢力の立て直しを図ろうとしました。当時仏教の修行場として東国一の勢力を誇っていた霊山寺は、その目的には好都合だったようです。しかし追撃の前に北畠親子は敗れ去り、あれほどの隆盛を極めた霊山寺も以降没落していくのでした。
戦前、別格官幣社として現在の霊山神社が祭り上げられていたのもその辺の事情によるものだそうです。

写真は春先の霊山の様子です。1〜4

1.遠く西から霊山を望む

2.大石側から

3.霊山閣登山口の案内図

4.霊山閣登山口

(だんだん写真を増やすつもりです。)


今の霊山(ライブカメラ)

(陽光社印刷株式会社サイト)


霊山に関するリンク

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