11月16日お・か・ず

サイトウコウジくん

 私ちょっとショックなんですけど、今日はこんな凶悪なネタが来ています。東京都のサイトウコウジくん。


 緒方さん、「奇想天外万事良」お疲れ様でした。緒方さんと共演できてとても嬉しかったです。大阪の打ち上げパーティで碇シンジの声を聴かせてもらえてとても感激しました。千秋楽の日舞台が安定して袖に戻る時、緒方さんがダッシュで来て僕とぶつかり、僕が跳ね飛ばされて、下がってきたスクリーンに頭をぶつけた時、緒方さんと僕の力の違いを全身で感じました。僕も時々アテレコの仕事をします。アテレコというのはとても難しいですね。僕はどうしても字余りになってしまいます。でもとっても楽しい仕事ですね。今度は声優として緒方さんと仕事ができたらいいなと想っています。ラジオいつも聴いています。頑張って下さい。さようなら。


・・・私さぁ、すっごく優しく

「サイトウくん」とか呼んでたんだけどさぁ・・・。




辞めたわぁっ!

コウジッ!

このやろーバラシやがって!

 そう。あたしぶつかっちゃったの。ごめんなさいね?あのバトン痛いんだよ。あたしもさぁ公演中に4回くらいぶつかったんだよ。ホントに痛いんだよね。ホントにごめんなさいね?大丈夫?頭ぶつかったり、大事な顔をぶつけたりして、その後にね顔が悪くなったり、頭が悪くなったり、口が悪くなったりしなかったことを私は祈ってるわ。まぁ、お互いに頑張りましょうね?

莫迦野郎に華束を・・・

先日、中学時代の友達Tが彼女を見せびらかしに、
久々に僕の家に遊びに来た。


やい、T。こんなかわいい娘どこで見付けたんだよ?


いいだろう。高校の時のクラスメートなんだぁ。




お前・・・男子校だろ〜?

P.S 良く見れば彼女のスカートが以上に盛り上がっていた。



スカートが盛り上がるほどなんですか・・・。

凶悪ですねぇ・・・。

読書の秋

 僕にとっての秋は「読書」。読書は人の心を豊かにします。ときには感動を、ときには哀しみを、そしてときには微笑みを。読書は僕たちに色々な事を教えてくれます。同時に熱いモノが込み上げてきて、そしてあふれるモノを押さえる瞬間、僕はこの瞬間をいつも大切にしています。皆さんもティッシュ片手に読書しますか?



・・・そんなモノしか読書せんのかい。

ちったーもうちょっと

マトモなモンを読書せんかい!

K−eroさんの秘密

 こんばんわ司令。私は衝撃の事実を知りました。松戸でお逢いした、K−eroさんはバイクのヘルメットをかぶっているかの様に観えましたが、実はアレ自体が素顔だったということです!この証言はチアキ副司令の直々の言葉なので間違いないのです!はたして、K−eroさんが服を着る時どうやっているのか?今の私の大きな謎です。以上、報告を終わります。



 良くやった。なんかコレはチアキちゃんが芝居を観に行った時、けっこうリスナーに捕まったらしくてだねー、そういう質問を浴びせられたということです。

人生相談スペシャル 「光と影 U」

 こぼしたよチアキー!こぼすなと言っとろーがぁ。またまたまた、こぼしやがった〜っ。大丈夫か?QRのマイクは?まぁいいやいいや。はいは〜い。今日は人生相談スペシャルということで。では乾杯。じゃあいきましょう!今日はですね、先日、東京11月2日オンエア分の番組でですね、たいへん大反響を頂きました。本当にたくさんのハガキをありがとうございました。えーまぁ「私の芝居の最中にですね、写真を撮っていた」というそういうお話でございましたね。まずですねー、いろいろ本当にたくさん御葉書を頂いたんでござますすけども。まず、この「写真を撮っていた」という私が「お茶汲み」にした当の彼女からのハガキを読みたいと想います。たくさん頂きましたけど、多分このハガキが一番妥当でしょう。



 「本質が観えていなかった。本当にお子様でした。すいません」係御中

 緒方さん、こんばんわ。さて私は緒方さんのデビュー当時からファンをやっていますので、緒方さんの考え方を理解しているつもりでした。でも私も他の人に対しては勇気を持って注意する事ができるのに、隣の友人に対しては何も言えなかったのです。芝居中なのに何かと話し掛けてくる友人には何も言えませんでした。彼女は彼女で、私のカメラの事に対して何も言えなかったんです。2人とも友人に対してものを申す勇気がなかったのです。そして当日解決済みなのに、彼女は後になってこの事を蒸し返すかのように、無関係の7人もの人に相談を持ち掛け、嫌な想いをさせたうえ平然と報告してきたので、彼女とは縁を切りました。私は常に前向きでいたいので・・・。



 という御葉書を頂きました。・・・私ね、正直言うけど力抜けちゃったんだよ。このハガキ読んでさぁ。とりあえず、その他いろんな人達の御葉書をババッっと読んでみたいと想います。



 私も良く分かります。緒方さんを写真に撮りたいという気持ち。でもその行為は緒方さんや他の役者さん、また廻りの人にしてみれば凄く迷惑なのです。緒方さんは声は怒って少し荒げていたけれど、お願いして下さったんです。「やめて下さい。お願い。」と。これは偏見かもしれませんが、お願いする、頭を下げて下さったんです。悪い事をした私たちに対して。だったらお願いされているうちにやめませんか?「やめろ!」と怒鳴られる前に。この話しを私の母にしたら緒方さんと同じ事を言っていました。「だからアニメファンは!って言われちゃうんだよ」って。一般的な常識はアニメファンであろうとそうじゃなかろうと守るべきではないのでしょうか?



 「先手必勝自首します」係の彼女へ。アナタのお話しを聴いた限りでは正直言って、本当に二度とマナー違反を犯さないかどうか不安です。「この女性は本当に反省しているのか?」というのがお話を聴き終えた率直な感想です。セリフの合間や幕の降りている時の私語は当然駄目に決まっているでしょ。注意されてそこでアナタは「セリフの時に話し掛けるな。言う事とやる事が矛盾している。」と思ったようですが、それは間違っているんじゃないですか?注意した人のせいでセリフが聴こえなかったと言いますが、ではアナタはアナタ達が喋っている時の周囲の迷惑を考えた事がありますか?はっきり言って大迷惑なんです。僕自身、大学の講義中の私語はとても耳障りです。そして自分自身も講義中の私語には常に気を付けています。せっかく聴きたい内容なのに周囲の学生の私語がうるさくて聴こえない。本当に気分が悪い。舞台も同じ。もっと想い遣りの在る人間になって下さい。

 それから自分の事を棚に上げて他人を責める事もやめようよ?緒方さんはもちろん、みんなもそんな無責任な人間は嫌いです。素直に受け止められる気持ちを持って下さい。アナタは「自首は逮捕より罪が軽いので・・・」と言っているようですが、罪は罪です。悪い、迷惑をかけたということを心の底から自覚して下さい。きつい事ばかり述べましたが、そういう考え方では社会の集団から追い出されてしまいます。そこのとこを良く考えて下さい。この意見を純粋な気持ちで受け止めてもらえると嬉しいです。



 どうもありがとう。その他、本当にたくさんの御葉書をどうもありがとうございました。えー本当に厚さにして20センチ以上のハガキを頂きました。本当にありがとう。えーまず、そうですね。・・・・・・・・・・・・・・・自分の事としては捉えてくれなかったんだね。ね?結局のところはねー。・・・それが私はとても哀しいし、・・・とても寂しいです。・・・とりあえず、私にできる、最後の許容の範囲の選択の場をアナタにあげますよ。・・・アナタは降格です。平に戻します。もう一度考えてみて下さい。なぜ「お茶汲み」にしたのか?その「お茶汲み重さを考えて下さい」と言った私の気持ちがアナタには分かってもらえますか?・・・押し付けてるようだったら申し訳ないんですけどね。

 ・・・もう一度考えてみて下さい。人のこと、それから自分自身の事。まぁ前から何度も言っているんで、ほとんどのリスナーが分かっていてくれるんだよね。で、今回で改めて気が付いたっていう人も何人もいました。でも、・・・本当に一部の人は、どうしても分かってくれないんだねぇ。・・・それも仕方のない事かもしれないけど、そう想うけども。私は私のそばにいる人間に失望したくないんですよ。それが私のわがままだと捉えてくれても構いません。でも私は失望したくないんです。だからね、お願いだから、ここまで言って分からなかったら・・・離れて下さい。ごめんなさい。・・・と想います。・・・・・・本当にその選択はしたくないんですけど・・・そう想います。・・・みんなもう一度考えて下さい。それからですね、このようなハガキがもう1通来ています。



とりあえず、
ある緒方恵美ファンの皆様へひとこと。

あんたらナニ考えてんだ?

 11月2日、大阪の近鉄劇場にて上映された舞台「奇想天外万事良」の終演後に出待ちをしていた皆さん。アナタ方はいったい緒方さんに何をしたんですか?楽屋から出てきた緒方さんの進路を阻み、揉みくちゃにしたうえ、髪の毛をつかんで引き千切ろうとまでしたそうじゃないですか?自分の好きな人間に対して嫌がられるような行為をどうして平気でやれてしまえるんですか?この事件は現場にいらっしゃった方に聴きました。その方は必死で止めようとしたそうですが、とてもじゃないけど無理だったいう事です。それだけ迷惑な行為を行った人間が多かったという事でしょうか?それとも「赤信号みんなで渡れば怖くない」という群集心理が働いたんでしょうか?もう一度聴きます。

あんたらナニ考えてんだ?

 緒方さんやスタッフの方々だけではなく、一般の人、通行人、そして良識と自制心を持って緒方さんを応援しているファンの人達。これだけ大勢の人達がアナタ方のわがままに大迷惑してるってことが、どうして分かってくれないんでしょうか?自分の人生、自分のやりたい事をやりたいだけやっていくという事と、本能と欲望の赴くままに動くという事は全くの別物であると想います。もしも今後もこういった迷惑行為を起こす人達が減らなければ、出待ち禁止や、最悪の場合、イベント自体が中止になってしまいます。今回に限らず、今までこのような行動を起こし続けてきた皆さん、もう一度心を落ち着かせて、よおく考えてみてはいかがでしょうか?みんな、もうちょっと大人になろうよ。



 どうもありがとう。えーこれですね。わたくしはですねー1つ提案をしたいと想います。あのね出待ちのことについてね。私、前からずっと想ってたんだけど「宝塚の出待ちって羨ましいな」ってずっと想ってたんだよ。ファンクラブの人がきちっと仕切って、絶対に手を触れないようにして、挨拶してくれる。そうしたらさぁ、ごめんね。みんなのせいにするつもりはないんだけどさぁ。そういうふうになっててくれたら私もみんなの前から笑って帰れるんだよ。笑って手を振って帰れるのね。でも、でも抱き付いてこられたり、髪の毛をつかまれたら、私は無視して通り過ぎるしかないでしょう?・・・ねぇ、待っててくれるのは嬉しいんだよ、本当はね。特にそういうイベントやライブはみんなに逢いに行く為に私は行っているんだよ。逢いにくのを仕事として行ってる現場なのね。 あのごめんなさいね。ここは私ちょっとアフレコの時と別けたいんですけども。みんなに逢いに行くのを仕事としている時に、待っててくれるのはとても嬉しいんです。

 だから、そのルールを創りませんか?あのー「宝塚のファンクラブのようにビシッとした統率を・・・」とか「ジャニーズの親衛隊みたいに・・・」とかそういうのを目指したいんじゃなく、無理矢理強制して創るモノじゃなく、銀吠えリスナーの有志でも構いません。うちの番組から率先してルールを創りましょう。その率先してやれるルールを大募集します。 たとえば「宝塚みたいに出待ちをきちんとしていたり、絶対に車道に出ず、歩道も絶対に一般の通行人の通れるスペースを確保した上でキチンと待ってる」っていうルールとかね。どんなに細かい事でも構いません。ルールを募集していますので、ガンガン送って下さい。「ルール作成」係としましょう。とりあえず全員に強制はしません。「有志」ですから、やってくれるという人。これから一緒に手伝ってくれるという人はガンガン送って下さい。待っております。ということでしたっ!

今週の標語 「仏の顔も3度まで」

 うんっ!ラ字ヲの前の諸君もこれをテーマに今週1週間・・・ぢゃなくてず〜ぅっとやってほしいんだけど、頑張ってくれたまえっ!

来週もお楽しみに。See You Again.

 

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