8月17日 の お・か・ず 
 メルヘン司令
先週の銀吠え!のオープニングで、綺麗な声のお姉さんが詩を詠んでいた。「なんて心に響くんだろう、この声。」俺はその声に恋をした。しかしその声が笑い声になったとき、気がついた。 こ・・・これは、司令の声だ・・・。そして、俺の恋は・・・終わった。 ピーエス。抜け殻になったオレ。 なんやねん!! 恋は続いていてよ。 うふふふふはははははははは。くっくっくっくっくっく。まぁ、いいや。そして、ほんとーにたくさんのその件に関するおハガキがきました。いくぞっ!!8月3日の銀吠え!のパーソナリティを違う人がやってたんです!!知ってましたか? オレの緒方司令はいったいドコへ? ばかやろう。次。逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ! メルヘン司令から・・・。 あ〜っ、でも、足が竦んでしまいそう。目眩がするわ・・・。 ぶぁかやろう。次。 司令のあまりにもカワイらしい声を聴いていて、ふかくにも、ちくしょー、なんてカワイくて、女の子らしい声なんだ・・・。 と思ってしまった。うを〜っ!!ばくれつー!! バカヤロー。次。 とってもメルヘンで、乙女チックな放送でしたね〜?司令もセクシーエンジェルってかんじで、とっても良かったと思います。 ただ、時々セクシーエンジェルの殻を破ってでてくる 「兄貴」が少し気になりましたけれども・・・。 ・・・・・次。 8月3日の放送を聴いた、弟の言葉。下ネタがなくても、こんなに楽しい番組が創れるんだね〜。 シミジミとこう言いました。私もそう思いました。 馬鹿やろー。次。 正直な感想を言います。下ネタが無くても、成り立つんですね?この番組。 まったく、この世の不思議です。 このやろー。次。 テープに録りながら聴いていたんですが、こういった放送は2度とないと思うので、 永久保存版にすべきか。それとも、こんな兄貴は早く消し去るべきか、 ほんとーに悩んでます。兄貴、どうしましょう? どうゆーことかなー?あー、うん。とりあえず、キミに任せましょう。次。 たまにはいいよね。世紀末だし・・・。莫迦野郎。次。 天変地異の前触れだ。どあほう。次。 兄貴。ハートときめいてますか?ほんとにもう、次。 大人はみんな、うそつきだ!!ばっかやろう。どいつもこいつも・・・。 最後に、このおハガキで締めましょう。
この銀吠え!がクリーンになったんだよ・・・。綺麗なネタだけしか駄目なんだろ?1ヶ月なら、なんとかなるさ・・・。自分をだまし続けて? みんなそうだよ! 誰だってそうやってネタを考えてるんだ・・・。自分を清らかな人間だと思い続けて? そうしなけりゃ綺麗なネタなんて書けないよ? 僕のハガキが読まれるには、今の銀吠え!は綺麗すぎるんだよ・・・。たとえば、司令の声がやけに乙女チックなこととか? 兄貴は30秒以上、カワイイ声をだせるようにはできてないんだよ!!銀吠え!リスナーなんだろ? 下ネタなんて関係ないさ・・・。 綺麗なネタだけを数珠のように繋げておいて、 司令が燃えるはずがないんだよ・・・。 ピーエス。悪意は無いです。・・・善意もないけど。 <わははっはっはははは>私には、悪意だらけのように思えるのだが・・・。どういうことかな? FROM G.P.O チャーキ編
えーっ、てなことでですねー。今週はいったいダレかな〜?というわざとらしいフリをしつつ、フロム G.P.O。 はーい。1週間の御無沙汰でした。「カトウチャーキの銀河が吠えた!」 校正のドョイさんのアシスタントで副司令のチャーキです。 早速おハガキを1枚。「莫迦ヤロウに花束を・・・」係ですね。 東京都の K-eroさんから。 タクシーで送ってくれるのはいいけど、 その隣で携帯電話で女、くどくんじゃねーよっ!!・・・はいっ。まーったく、意味が分かんないですね? でもなぜか、私の前で緒方司令が大笑いしています。 それでは今週のエンディング標語。 「明日は我が身」 それではまた来週。See You Again!! <はっはっはっはははは> ・・・・・・・はずかしいよ〜〜〜〜〜〜〜〜。 くっくっくっくっくっく。「明日は我が身」ってどういうことかなー?べつに私はタクシーで隣に人がいるときには、女の子を携帯で口説いたりはしませんけれども・・・。1人ならやるけどさぁ、ははは。ってことでございました。2週続けてハズレかな?あっ、今週はアタリかもしれませんね?チャーキのファンの方おめでとー。ということでした。 捜査官の部屋
キミたちって、みんなから信頼されてるんだね?僕もあの・・・、仲間に入っていいかな?てなことで、捜査官の・・・へや。サッソクいってみたいと思います。 今週のカルピチュ。「もうヤメテ」係御中。みなさーん。こんばんわー。緒方司令のい・も・う・と。緒方恵美で〜す。兄は下ネタ禁断症状がでてしまって、制御できない状態なので、 今夜は私がみなさんのお相手をさせていただきます。 はぁ〜っ。ああはなりたくないですねぇ。それじゃーおハガキ。 東京都のカルピチュくん。ありがとー。 緒方さん、こんばんわ。 こんばんわ。(ここがポイント) 突然ですが質問です。今月の緒方さんはなんだか辛そうです。 緒方さんがそんなだと、僕らも辛くなってしまいます。 お腹がつってしまって・・・。 <わははっははっは> ・・・キミたちはねー。はぁーほんとうに・・・。アタシのことをなんだと思っているのかしらね〜?「お腹がつってしまって」?このやろう。なにが「キャルピス」じゃー!!ばかやろー。えーっ、このハガキのネタが分からない人はですね、丹下桜嬢の、あのーラジオ番組を聴いてみて下さい。ということでございました。続いて、今週のエンDタKシ。「ここにいてもいいの?」係御中。エロ禁になって、一番喜んだのは、緒方司令だと思う。あんがい内気で、
世間体を気にするからな〜。<あはははっはっはっは>くっくっくっくく。 多分、日記にもこんなことを書いてるんだろうな〜。銀吠え!にハガキいっぱいきてくれて嬉しい。だけど、エロばっかり・・・。 チャチャキくんもエロを読めって言うし・・・。 でも、メグミがんばるも〜ん!! もういいんだよ。おめでとう。ここにいてもいいんだよ。 おめでとう。おめでとう。パチパチパチ。 っっっっ、く〜〜〜〜〜〜っ。どうして、こうもオソロイなんだろう?これほど遊ばれている、他の、あの〜声優さんのパーソナリティをご存知ですか?みなさん? 人生相談スペシャル「少年SV」
そんな!!僕にそんなこと言われても・・・。相談したいのは僕のほうなんだ!!でも、それじゃダメなんだね?やってみるよ。人生相談スペシャル。今日のお酒は「 Love & endear 」。まぁ「ラベンダー」にひっかけてあるんだねー。では、乾杯。えっ、今日は、今週・来週と引継ぎまして、例の「神戸の殺人事件」について特集を組みたいと思います。まずは、こういうおハガキを頂きました。
7月13日及び21日の放送。興味深く聞かせて頂きました。現代の社会問題に常に注意を払い、しっかりとした考えをリスナーに伝えてくれる緒方司令の姿勢に改めて感心しました。さて先日の事件ですが、僕も1人の学生として、当然いろいろと考えさせられることがありました。一体、何が彼をあのような凶悪事件を犯す人間にしてしまったのか?未然に防ぐ方法はなかったのか?そして、これから彼はどう裁かれるべきなのか?我々日本人が改善すべき点はなんなのか?しかし、現在予備校生である僕には、せっかくまとめあげた考えを議論できる相手がいません。そんな中、銀吠え!で司令がこの問題を扱い、リスナーにも議論の参加を認めてくれました。きっと、たくさんのハガキが送られてきたことでしょう。その中には僕と同じ様に、真剣に議論することに飢えたリスナーのモノもたくさん在るのではないでしょうか?銀吠え!にそういう面で依存するのがけして良い状態だとは思いませんが、そんな僕らにとって銀吠え!は救いの場所の1つでもあります。今回に関しては、僕は自分の文章が番組で読まれることを、特に望んでいるわけではありません。司令がこれから、また何か意見をおっしゃる時に、僕の意見を参考にして(もちろん、槍玉にして批判するのも可)頂くことが僕の望みなのです。たとえば「原子力発電」に賛成か反対かを問われたときに、「安全管理」の問題を無視して賛成論を展開したり、「電力不足」の問題を無視して反対論を展開することはできません。相手の問題指摘にきちんと答えてから、自分の意見を述べるということは、議論における「大事なルール」の1つです。今回の事件の議論でも、こういったルールを無視して、自分の感情的な見方を押し付けようとする人達が結構いました。その中には「法律を守るよりも前に、従うべき自然の法のようなモノが在る」などと言って、堂々と法律に違反した人達もいました。自分の感情をなによりも優先する傲慢さは、日本とそして、その人自身を破滅へ追いやるでしょう。僕は「信頼できる人間を見抜く力」というのは、世の中で生きていく上で、最も大切な能力の1つだと思っています。感情に流されずに、そして誤りがあればいつでも訂正する謙虚な姿勢をもって意見を述べようとする人こそ、僕は信頼することにしています。司令はけしてインテリではないでしょうが、信頼に値する人です。司令は「ラジオ」という比較的自由なメディアを力を得て、そしてその力がどんどん拡大していることは、とても喜ばしいことです。これからも応援し続けますんで、頑張って下さい。 というお手紙と共に、たいへん長い意見書を頂きました。ありがとう。とりあえず、彼のアレを私が把握させて頂いたということでですね。今回はですね、いろんな方の意見を・・・。主に「対峙する意見」というのをですね。ダダッと述べたいと思います。これを元にですね、皆さんも、1週間考えて頂けたらなーと思います。
緒方司令の意見を聞いて、私は怖くなってしまいました。それは司令が「蟲や猫を殺してみたいと思うのは普通だ」と言っていたからです。「昔からそういう子供がいたから普通だ」というのは変だと思います。他の生き物の命を奪うのは、必要最低限だけが許され、決して面白半分で命を奪うのはいけないと思います。 私は小学校6年生ぐらいから中学校3年生ぐらいまで、小動物を虐待していました。蛙の解剖や蛙をテニスラケットで打ち肉片にしたり、この事件の少年の様に猫を1匹殺してしまいました。その頃の私には友達はただの1人もいませんでした。学校で一言も声を出さない日もよくありました。家庭でも会話をほとんどしなかった為、「私は今日も一言の言葉すら発しなかった・・・」と日記に書いてあります。虐待を止めたのは「キリギリス」がきっかけでした。キリギリスを握り潰したとき、「命の弱さ」が伝わってきて、今までに犯してきた罪が急に恐ろしくなってきました。それからの私、なにかを傷付けるのが怖くなって、自分から人との接触を断ってしまったのです。ですが高校に入ってから良い先生に出遭って、生き方が変わりました。この少年も「自分を救ってくれるダレカ」に逢っていれば、生き方が大きく変わったと思うんです。このような出逢いの無かったこの少年は可哀想だと思います。
私はあの少年がかっこいいと思いました。確かに「人を死に追い込んでしまったのは、殺り過ぎ」だと思います。でも「こんな世の中だから死方ない」。世間の大人たちへ・・・。「貴方達が子供を認めないように、子供達も貴方を認めていない」のを知っていましたか? 以前なにかの本で、「育児」とは言い換えれば、自分を育てる「育自」でもある。と読んだことがあります。子供を育てることで親も成長していくのだという意味です。若いリスナーの方は、時に御両親や先生方のことを「うるさい」と感じることがあるかもしれませんが、「親」もまた「子供」と同じで成長の過程にいるのだ、ということをどうか分かって下さい。そして、その一生懸命さは貴方達がモノゴトを大切に思っている気持ちと同じなのです。 マスコミでは「少年がホラー映画を特に好む」とか「動物を虐待していた」ということを強調して、「少年を異常者」に仕立て上げようとしてると思います。「自分たちと違う、あっちの世界の住人だから、こっちの世界の住人の自分たちは大丈夫」と言ってるように、少年を「異常者」として片付けることで、安心しようとしているのです。誰の心の中にも狂気は潜んでいるはずです。それをどうコントロールするのか。ソレが重要なのです。 みんな、ありがとう。いろいろな意見をいろんな角度からとりあげてみました。皆さんも1週間、考えてみて下さい。ということですね。 今週の標語 「桜梅桃李」
桜には桜の、梅には梅の、桃には桃の、スモモにはスモモの、それぞれにそれぞれの良さがあって、そして、決して違う樹にはなれないから、自分の個性を大切にしろというね。意味っスよ。それでは来週もお楽しみに。See You Again!!  
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