状態変化について
このページは状態変化について検証するページです。しかし、統計に頼っている面(このページに登場する確率はすべて統計上のものです。)もあるので信頼性は多少落ちてしまいます。(間違いもあると思います。)ですが、統計は少なくとも100個以上(ものによっては300個くらい)を基にしているので、いいかげんすぎというわけでもないと思います。統計以外で約とついているものは、改造ツールで調べたんですが、不完全なものです。
基本的に表示される状態変化(眠りなど)の上からさらに、別の状態変化になるということはありません。(まれに、麻痺中に眠りをくらって、起きたら麻痺が直ってたなんてこともありますが、本当にまれです。しかし「眠る」を使えば、そのようなことを意図的にできます。)表示されない状態変化は戦闘から引っ込めると直ります。「黒い霧」はほとんどすべての状態変化を元に戻します。(能力値の増減も)これが効かないのは「変身」と「物真似」、「テクスチャー」による変化だけです。また技の追加効果による表示される状態変化は基本的に自分の持っているタイプと同じタイプの技からは受けないようです。
- 混乱は、くらったときに何ターン(1〜7ターン、このときの時間経過は「戦う」コマンドのみ)それが続くか決定されます。混乱時には、正しく攻撃と自分を攻撃が半々(50%づつ)だと思われます。
- 「かなしばり」も同様にくらったときに1〜7ターンが決定されます。。
- 凍っているものに炎タイプの技を当てると、凍り状態から回復します。また氷ポケモンは凍りません。
- 眠りは、眠らせる攻撃を受けたときに何ターン(1〜7ターン)眠ったままになるか決定されます。どの眠らせる技も、その効果には同じものが使われているので、技による性能の違いは命中率を除いてはありません。
- 麻痺しているときは、戦闘中の素早さが1/4-1になっていて、動けなくなる確率は約20
%。自分と同じタイプの技の追加効果では麻痺になりません。具体的には、電気ポケモンは、電気系の技の追加効果では麻痺しないし、ノーマルポケモンは「のしかかり」では麻痺しません。それからゴーストも「舌で舐める」では麻痺しません。
- やけどのときは戦闘中の攻撃が1/2-1になっています。それから戦闘中に自分の行動後(交代直後になった場合はそのターンの終わりから)自分の最大HPの1/16ずつダメージを受けます。炎ポケモンはやけどになりません。
- 毒のときは移動中4歩につき1ずつダメージを受けます。戦闘中はやけどの場合と同様に、最大HPの1/16ずつダメージを受けます。毒ポケモンは毒になりません。
- 「どくどく」による猛毒は、同様にダメージを受けるが、最大HPの1/16、2/16、3/16、4/16、5/16、...とターンごとにそのダメージは増加します。しかし、一度引っ込めると通常の毒となります。
- 「宿り木の種」をくらった場合は、同様に最大HPの1/16ずつダメージを受け、そしてその値がそのまま(1/2にならずに)しかけた側の戦闘に出ているものに吸収されます。くらった側が引っ込めれば、効果はなくなります。また「どくどく」と組み合わせると、2つ同時にダメージが増えていきます。(例えば、こちらの方が素早く、「どくどく」、「宿り木の種」としかけて、かつ相手が引っ込めなかった場合、ま
ず1ターン目は猛毒で1/16のダメージを与える。2ターン目は、猛毒で2/16、宿り木で3/16のダメージを与える。(宿り木の分は吸収)そして次のターンは、猛毒で4/16、宿り木で5/16となる。)
- 「テクスチャー」は属性をはりつけると言うと、属性の追加のように思えるが、相手の属性になるだけで、元の自分の属性はなくなります。
- 気絶(怯む)はそのターンのみのスタンで、怯ませる側が先に攻撃をしないと意味がありません。
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HIWASA, Kouichi(C)1997
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