バグ技のページ7
道具のn番目のバグ技のアドレスの対応
道具のn番目のバグ技はn番目の技やポケモンと交換を行うものですが、そのときの実際のデータの変化は、n番目のものがあるとしたときの、n番目に該当する部分のアドレスのデータとの交換でした。
道具のn番目>「戦う」(n>=5)
説明の都合上、1匹目のポケモンが戦闘に出ているとします。
- 戦闘中の技(03D0〜06D0のどれか)←→06D0にn-4を加えたアドレス
- 戦闘中の技の回数(14D0〜17D0のどれか)←→17D0にn-4を加えたアドレス
- ポケモンの技(33D1〜36D1のどれか)←→36D1にn-4を加えたアドレス
- ポケモンの技の回数(48D1〜4BD1のどれか)←→4BD1にn-4を加えたアドレス
道具のn番目>「ポケモン」(n>=7)
説明の都合上2匹目のポケモンをバグらせているとします。
- ポケモンの外見(25D1)←→29D1にn-6を加えたアドレス
- ポケモンのデータ(57D1〜82D1のすべて)←→07D2〜32D2のそれぞれに(n-6)*44を加えたアドレスすべて)
- ポケモンの名前(5DD2〜62D2のすべて)←→75D2〜7AD2のそれぞれに(n-6)*6を加えたアドレスすべて)
- ポケモンの親の名前(39D2〜3ED2のすべて)←→51D2〜56D2のそれぞれに(n-6)*6を加えたアドレスすべて)
道具(携帯)が21個以上あるとき、道具のn個目(n>=21)
- 道具のn個目は、C8D2に(n-20)*2を加えたアドレスに対応。
- 道具のn個目の個数は、C9D2に(n-20)*2を加えたアドレスに対応。
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HIWASA, Kouichi(C)1998