まず、強いキャラを先頭にして、弱い(育てたい)キャラをパーティーに入れます。道具の1番目で準備状態を作り、戦闘中に「ポケモン」画面で、その弱いキャラにカーソルを合わせ、Aを押します。すると先頭のポケモンとカーソルを合わせたポケモンの位置が交換されます。(弱いキャラが先頭になる。)
このときBで「ポケモン」をキャンセルして、戦闘の画面に戻ると、まだ前の先頭の強いキャラが戦闘に出ている画面のままです。そこで、この強いキャラのまま戦い、相手を倒します。(技も強いキャラのままですが、実際には弱いキャラが戦っていると扱われているのか、ときどき弱い威力になります。)
戦闘が終わると、弱いキャラのみに経験値が入り、順番も先に自分で変えたように変わっています。(弱いのが先頭に来る)また、戦闘中に強いキャラの画面で使った技に対応する技のPP値が消費されます。(例えば1番目の技を1回使ったら、弱いキャラの1番目の技のPP値が1減っている。)
これは弱いキャラのPP値が0のときにもできて、そのときは、0から63に減ります(?)。このときに最大PP値は1つランクが下がります。(ランクとは、3回まで使えるポイントアップを使った回数。ランクが0のときはランク3に下がる(?)。)これを利用するとポイントアップを使わずとも、最大PP値を上げることができます。
ゲームボーイAに増やしたいポケモン、いらないポケモンの順に並べ、2匹だけにします。ゲームボーイBにいらないポケモン1匹を用意します。そしたら通信ケーブルで両者をつないでトレードセンターに行きますが、このときAの方がトレードセンターを選択して、センター内ではAが左側になるようにします。
Aの増やしたいポケモンと、Bのいらないポケモンを交換します。この交換がちょうど終るとき、ゲームボーイBの画面が「通信待期中」と表示されたらゲームボーイAの電源を切り、続いてゲームボーイBの画面が「交換終了」と表示されたらゲームボーイBの電源を切ります。
次に両方の電源を入れると、通信交換は終了していて、ゲームボーイAには、増やしたいポケモンといらないポケモンが、ゲームボーイBには増やしたいポケモンがいます。
これで増やしたいポケモンがコピーされましたが、これは完全なコピーでまったく同じものができます。例えば中身と外見の違うポケモンをコピーすれば、同じように中身と外見の違うものになります。
この技はポケモン大好きクラブにMihiraさんという方が投稿された裏技を私が自分なりに説明づけたものです。
増やしたいアイテムを道具の2番目、それから個数表示のないアイテム(自転車など)を道具の下の方に置きます。それからゴミポケモンを1匹用意します。(なるべく下の方にそのポケモンを置く。6番目とか。)
道具の14番目>「ポケモン」をゴミにカーソルを合わせて行います。これでバグりますが、バグを戻す前に増やしたいアイテムとその個数なしのアイテムをセレクトで位置交換します。そしてバグを戻します。
どうやらこの操作は、バグらせたポケモン(ゴミ)の名前の1文字目と対応しています。ですから名前の1文字目に入れた文字の番号の個数に増やせます。とりあえず多くしたいならゴミの名前の1文字目に平仮名(片仮名でもいいかも)の"ー"を入れると227個に増やせます。
個数が99を越えるときの注意は道具回収のときと同じです。またこの作業は、道具14番目>「ポケモン」なので先頭のポケモンのタイプ2を交換していることも頭に入れておいてください。(バグ戻しの前にポケモンを並び変えなければ、また元に戻りますが。)
この技はポケモン大好きクラブにManYouさん、ミュウツー&TOSHIさんという方が投稿されたものを、自分なりに解釈、応用したものです。この技は、以下のことを利用したものです。(1)連れているポケモンのいない部分(例えば4匹パーティーの5匹目や6匹目)には、外見のデータは、いないという意味のア゛ネ゛デパミ゛に変わってしまうが、外見以外のデータは直前にそこにいたポケモンのものが保持されている。(2)道具のn(2-6)番目>「ポケモン」で、いない部分と持っているポケモンを交換。(3)育て屋の引き出し時には、外見が中身と同じものに直される。
<1>まず、元ネタである、連続3匹までのコピーを紹介します。まず、ゴミ5匹と増やしたいポケモンでパーティーを組んで、6匹目に増やしたいポケモンを置きます。そして、そのままゴミのうち2匹をパソコンに預けます。すると増やしたいポケモンは6匹目から5匹目、4匹目となります。これで5匹目と6匹目のところには、増やしたいポケモンのデータが残っていることになります。ここで1匹目と4匹目を入れ替えて、増やしたいポケモンを先頭に持ってきます。(これは本当は不要だと思うが、先頭には安定したポケモンを置いていた方がいいと思うので。)便宜上、ポケモンは次のように並んでいるとします。増やしたいポケモン(以下増ポケ)、ゴミ1、ゴミ2、ゴミ3。ここまでできたら育て屋に行きます。道具のn番目>「ポケモン」は育て屋を利用します。(楽に行うため)
最初データは以下のようになっています。{増ポケ、ゴミ1、ゴミ2、ゴミ3、[無増ポケ、無増ポケ]}。[]内は実際にはいないポケモンで、また無とは正しい外見を持っていないという意味です。5番目で準備、そしてゴミ1にカーソルを合わせてAで、ゴミ1と5番目を入れ替えます。すると、次のようになります。{増ポケ、無増ポケ、ゴミ2、ゴミ3、[ゴミ1、無増ポケ]}。ここで、2番目の無増ポケを育て屋に預けます。{増ポケ、ゴミ2、ゴミ3[ゴミ1、無増ポケ、無増ポケ]}になります。(3番目以降、1つずつ前にずれる。6番目は、直前までいたということで、新しく補充された。)そして引き出すと、預けた無増ポケは正しい外見を手に入れて戻ってきて、{増ポケ、ゴミ2、ゴミ3、増ポケ、[無増ポケ、無増ポケ]となります。(ゴミ1の上に新しく増ポケが入り、ゴミ1は消える。)
同じ様してゴミ2、ゴミ3も増やしたいポケモンにコピーできます。
<2>次にこれを応用して4、5匹までのコピーを紹介します。まず、ゴミ5匹と増ポケで6匹パーティーを作り、増ポケを6番目に置きます。そしたらゴミを1匹パソコンに預けます。そして、先頭と5番目の増ポケを入れ替えて育て屋に行きます。
{増ポケ、ゴミ1、ゴミ2、ゴミ3、ゴミ4、[無増ポケ]}となっています。まず道具の6番目>「ポケモン」(育て屋利用)で先頭の増ポケと6番目を入れ替えます。({無増ポケ、ゴミ1、ゴミ2、ゴミ3、ゴミ4、[増ポケ]})そしたらこの先頭の無増ポケを育て屋に預けます。({ゴミ1、ゴミ2、ゴミ3、ゴミ4、[増ポケ、無増ポケ]})ここで、育て屋を出て、(地下通路入口の交換を利用すると楽、交換してしまっていてできないときは戦闘で)道具の5番目>「ポケモン」で先頭のゴミ1と、増ポケを入れ替えます。({増ポケ、ゴミ2、ゴミ3、ゴミ4、[ゴミ1、無増ポケ]})そしたら育て屋に戻って引き出します。({増ポケ、ゴミ2、ゴミ3、ゴミ4、増ポケ、[無増ポケ]})
あとは、同様に繰り返して、ゴミ2〜4も増ポケにします。でさらにもう1匹コピーしたい場合は、同じように元の増ポケを預けるところまでします。その後、草むらなどで、ゴミを1匹捕獲します。({増ポケ、増ポケ、増ポケ、増ポケ、ゴミ5、[無増ポケ]})その後、道具の6番目>「ポケモン」で5番目と6番目を入れ替えます。({増ポケ、増ポケ、増ポケ、増ポケ、無増ポケ、[ゴミ5]})この後、育て屋から返してもらいます。({増ポケ、増ポケ、増ポケ、増ポケ、無増ポケ、増ポケ)そしたら、5番目の無増ポケを育て屋に預けて引き出して、増ポケにします。
<1>も<2>も育て屋を利用するので、秘伝の技を持ったポケモンはコピーできません。(育て屋は秘伝の技を持ったポケモンを預かってくれないので、外見を正しいものに戻せない。)しかし、どうしても秘伝のポケモンをコピーしたいなら、不都合なのは外見だけなので、道具の13番目>「ポケモン」等を利用して外見を変えてやれば、一応可能となります。
HIWASA, Kouichi(C)1997