おすすめ disc
14 Apr. 2009
「これだ」と思ったものをいくつか。1980年代多い。
どうしようか迷ったのだが、アルファベット順にしてみた。CD屋さんの配列とはたいてい異なるので、ご了承願いたい。
■BANANARAMA. 1987. WOW!. London Records, Inc.
英語の勉強にもいいと思う。I heard a rumourなんか、歌詞がなかなかいい。rumourがイギリス英語だし。
■david Sylvian. 1984. brilliant trees. 東芝EMI株式会社.
でび様ソロアルバム1枚目。イギリス英語の勉強になります。たぶん。
こういうのばっかり聴いてると中二病っていわれるよ。
■ドリームズ・カム・トゥルー. 1989. LOVE GOES ON....
■JAPAN. 1981. TIN DRUM. VIRGIN MUSIC (PUBLISHERS) ltd.
電気的で東洋的なので、モロにy┌┬┐○ジェネレーションな感じである。
実現しなかったそうだが、世界のサカモトがベースを弾くバージョンというのも聴いてみたかったものである。
■吉川晃司. 1986. サティスファクション・フェイク. 株式会社サウンズ・マーケティング・システム.
生まれて初めて買ったCDだったりする。まだCDプレーヤー持ってなかったりする。
腕立て伏せと腹筋とスクワットをやりながら聴くのに最適である。どっちが主目的かわからんくなってくるけど、それもまたよし。
ちなみに、iPodで聴きながら外を走るのはやめておけ。車にひかれても知らんぞ。
■吉川晃司. 1986. MODERN TIME. 株式会社サウンズ・マーケティング・システム.
やはりアルバムのほうも載せておこうか、と。
腕立て伏せと腹筋とスクワットやったあとで、ふぅ...となったところへバラードとは違うんだけど10曲目「ロスト チャイルド」が来ると最高に盛り上がる。風呂の中で歌って個人的に楽しんでたりする。
■レベッカ. 1987. POISON. 株式会社CBS・ソニー.
「これだ」と思って、ついIbanezというメーカーのベースを買ってしまったりする。
あんまり見ないタムを使ってるので、珍しい音がしてる。あたりまえか。
■STRAWBERRY SWITCHBLADE. 1985. ふたりのイエスタデイ. (株)ワーナーミュージックジャパン.
ファッションのほうばかりが取り上げられがちだが、なかなか電気的でいいです。イギリス英語の勉強にも多分なるし。
■矢野顕子. 1979. 東京は夜の7時. 徳間ジャパンコミュニケーションズ.
聞きどころは、メンバー紹介での坂本龍一のシンセと高橋幸宏のシンセドラム。(敬称略)
日本のロックは、「サカモト以前」と「サカモト以後」に大別される。ウソ。
■HASYMO/RESCUE Yellow Magic Orchestra/RYDEEN 79/07. 2007. エイベックス・マーケティング株式会社.
日本のロックは、「Ч∈●Ш ΜДGI⊂ ●Я⊂♀♀∈STЯД以前」と「Ч∈●Ш ΜДGI⊂ ●Я⊂♀♀∈STЯД以後」に大別される。...ウソ。
雑誌に書いてあったけど、CUEという曲がもともとあるのだが、RESCUEっていうのはCUEへのRESなんでしょうか。いや、考え過ぎじゃないでしょうか。芋ヲタは考え過ぎるのが好きだから。
ELTの曲でRESCUE MEっていうのがあるけど、たぶん関係ないだろうな。
曲は、いつものSKETCH SHOWの感じだな。うーーん。これでもし、細野ハローミさんのベンベケベケっていうベースが入ってたりするとうれしいのだが。けどそういうのは、槇原敬之とかに期待する方が確率が高いかもしれない。「ダッダダ」で終わってほしい、とかは。
雷電はCMサイズのしか聞いた事なかったけど、前奏とかがなかなかいいです。延々おんなじこと鳴らしてるの好きなんで。そして最後のほうでは、みんながやりたがるピロピロっていうシーケンサーも入る。(高校生が手弾きでやってたりするやつ。速いよ。)こういう、どうしてもはずせない(とファンが思っている)音がちゃんと入ってるのはうれしい。
■V.A. 2008. 「テクノ歌謡」 アルティメット・コレクション1. Sony Music Direct (Japan) Inc.
「コンピューターおばあちゃん」が、アナログ盤と同じ坂本龍一編曲ver.で収録されてるのは、意外と貴重。
時期的には、「BGM」が世に出た頃のはずなので、タムがすごいノイズっぽい。こういうタムが継承されてるのは、大黒摩季くらいか。
それに、ベースもテクノらしくて必聴。