生態系保護論
11 Oct. 2008
迷い探し続ける日々
「狂信的な正義が道行く人々を脅しまくる」ってB'zがいってるのは、環境保護活動のことをいってる。と思う。
もー最近、環境保護活動は間違っている的な本がいろんな方から出まくっていて、もう何が何だか。ま、私くらいになるとどれがまともそうでどれがうさんくさいかなんとなく気づくんだけど。まともな本なのか、ただ単に自分の本を売りたいから珍しいことをいってるのかを分別せんと。
でも、疑問をもちつづけるというのはまあいいことだと思う。
迷い探し続ける日々←それは槇原敬之。
27 Oct. 2007 B'zはときどき風刺っぽい歌詞があるけど、従来のはそんなに深刻っぽくはない。
> でもキミが泣いてるのなら
【かってに解説】 地球環境がどれだけ大切かしらんが、庶民に負担をおしつけるのは許さん。
> 狂信的な正義が
道行く人々を 脅しまくる
【かってに解説】 いやホント、エアコンの「設定を28℃に」して仕事場を30℃以上にしたり、仕事場の電灯消しまくる人とかは狂信的っぽいですよ。
あと、複数ページある資料を裏紙でよこされるとすごいうざい。けど、そんなこと言ったら「信心が足りないのよ!ほーら、地球環境さまがお怒りよ。ああ大変。イヤだったらこのエコバッグを買いなさい」みたいなこと言われそう。
これはもう、カギカッコ付きの正義だな。昔、ルパンIII世で「これがオタクらの言う『民主主義』ってやつかい」ってセリフがあったのを思い出した。
里山(林)の生態的な特徴と今の問題
人為的な撹乱がないために里山(林)に特徴的な生物が減少してしまって、外来種の巣窟になっている。
百年以上待てるならば安定した生態系になるまで放置する選択肢も考えられるが、その間周囲の生態系に及ぼす外来種の悪影響等を考えるとよくない。
Feb. 13, 2005
環境を壊してきたのは人間だが、崩れたバランスが自然の力でもとにもどるのを手助けできるのも人間だと考えている。
11 Oct. 2008
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