テルミンmini
14 Oct. 2007
updated 18 Aug. 2008
大人の科学マガジン に、テルミンという楽器の簡易なやつがついてた。
シンセマニアとしては、電子楽器の元祖ともいわれる(テルハーモニウムとかいうのもあったはずだが)テルミンにぜひ触れておかないと。触れなくても音が出るのがテルミンのいいところだが。
必要なのは小さいプラスドライバーと、あと包みを開けるのにはさみがあるとやりやすい、と。それだけだった。半田ごてまで用意してたおれはいったい。
昔から、4年の科学とかは誰よりも速く組み立てて誰よりも早く電池がなくなっていた。モーターにミシン油さしてだめにしたこともあった。
そして、せっかくなので、お気に入りのシールを貼った。
オシレーター(発振器)そのものの音する。いいかんじである。
オリジナルのテルミンについては、すぐれたドキュメンタリー映画がある。感動した!(←小泉純一郎っぽい)
じょうずな人は、ちゃんとソロを弾いてしまう。映画の中でも言ってるが、ちゃんとした楽器である。
文献など
・大人の科学マガジン Vol. 17 (2007). 株式会社 学習研究社.
・スティーブン=M=マーティン制作・脚本・監督. 2002. テルミン. アスミック.
追加。
・大人の科学マガジン 別冊 シンセサイザークロニクル. (2008). 株式会社 学習研究社.
ついにアナログシンセが付録についてしまった。すごい基本的な構成で、シンプルだけどアナログシンセらしく直感的に音を加工できる。

04 Aug. 2008
鍵盤とかでないので音程を正しくとるのはたいへんだが、その不安定さがまたいい。天才が二人以上いたりすると、リアルタイムにセッションを楽しむとすごいことになりそう。(←ちょっと日本語へん)
18 Aug. 2008
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