Duel講座
 愛の結晶をあなたに伝導(謎 
 


 
 
戦 闘 法

 
 

共通戦闘法・・・DOP完了後の行動
 
   戦闘中、最も気を使わねばならないのがキャラクターの移動です
 可能な限り止まらない事を心がけ、攻撃に際しては目標を中心に円を描くように動きつつ、
 円の中心(敵)を狙うように心がけましょう。
  また、攻撃中は一瞬、キャラクターが停止するため、みだりに攻撃を連射するのも危険です
 特に一発即死の戦士の場合は、攻撃と攻撃の間には必ず移動を挟むようにしましょう

  時間の経過によってDOPの効果が落ちた場合は退避の必要がありますが、この時も直線的な移動は
 可能な限り避けましょう
  まっすぐ走っている相手への攻撃は、攻撃する側にとってとても狙いやすいものです
 

 

魔法使いの攻撃と防御
 
 1 大回復花火の効能

  一見地味な魔法ですが、LSのDUELにおいては、かなり重要な要素を持った魔法です
  その所以は、大回復花火は「ヒットした相手のステータスを初期化する」効果を持っているためです。
  大回復花火を当てたとき、戦士はその最大の武器である攻撃力の大半を失い、一般的にSTRや
 DEFのステータスを持たない魔法使いは、ほぼ完全に無力化すると言っても過言ではありません。
  主に逃走時の牽制として多用される大回復花火ですが、その特性は、防御力の高い敵に対しての
 攻略にも有効で、相手に対して至近距離で大回復花火を当て、地獄の火炎弾や弓で葬るという
 戦闘法も存在します。
  特に魔法抵抗力やDEFの高い相手には効果的でしょう。
 

 2 魔法使いの弱点
  
  攻撃/防御のバランスの取れた魔法使いですが、メリットと同等のリスクも存在します。
  まず、戦士と比べてDOPの持続時間が短いという弱点があります。
  魔法で戦士と同等の攻撃力を得たと仮定し、戦士を相手に自分が一撃で倒せなかった場合でも
 相手はまだ、自分を一撃で倒せる攻撃力を備えているとうことが往々にしてあると言うことです。
 
  
 3 弱点の克服

  次に、魔法使いがDOPの効果を失った場合、再びDOPを行わなければなりませんが、
 DOP中の魔法使いは足を止めねばならず、最も無防備な状態にあるとも言えます。
  敵を退け、DOPの時間を稼ぐためには、DOPの効果を初期化する「大回復花火」
 敵の攻撃を跳ね返す「あまのじゃく」 追ってきた敵に対しては「地獄の火炎弾」の乱射が効果的です。

  また魔法使いのOP中のディフェンスですが、力花火によって既に攻撃力を得ている場合、
 敵キャラの突入を確認したらすぐさま「はりせん」に装備を切り換え、敵の突入を避けつつ
 反撃を行うのが良いでしょう(戦闘中 はりせん装備→攻撃→弓に切り換える事)

  力花火が完了していない場合は、「あまのじゃく」連射、「地獄の火炎弾」による迎撃、
 「大回復花火」+「あまのじゃく」による退避行動など、選択肢は幾つかあります
 状況によって判断を下しましょう
 

  
 

魔法使い対策
 
  魔法使いの弱点の中で、最大のものは恐らく、DOP中の無防備さにあるでしょう。
  ここはDUELの中でも、最も駆け引きが要求される部分でもあります。
  DOP中の魔法使いに対して攻撃をかける場合は、弓からハリセンに装備を切り換え、花火の中に
 飛び込んで攻撃を浴びせるのが基本です。
  弓の使用を控える理由は、弓は「あまのじゃく」によって最も返されやすい攻撃だからです

  また 逃げる時に「大回復花火」のみを単発で使う相手には、花火に触れないギリギリの範囲で
 花火の外周に沿って移動しつつ、花火の中心から敵の逃走方向にかけて弓を放つと良いでしょう
  花火を撃ち終わった敵は、DOPに入るために最短で距離を稼ごうとし、動きが直線になりがちなため
 この攻撃によく当ってくれます

  また、魔法使いの放つ大回復花火の対策として、戦士の場合は魔法弾のヒット前に、リング装備を
 「デスリング」に切り換え、そのまま花火に突っ込み、接近戦に持ち込み一撃を加えるという方法が
 あります
  ある程度のSTRは必要ですが、対魔法使い戦では有効な技術です。
 

 

乱戦に際して・・・「あま導師」
 
  多人数での戦いでは、魔法使いは常に厳しい戦いを強いられます。
  もちろん、DOP中に攻撃を受ける確率が高い事に起因します。
  このような時は戦法を切り換え、魔法を使ったディフェンス中心の戦闘をしたほうが良い場合が
 あります。
  魔導師の薬を使ったところで、移動しつつ「大回復花火」と「あまのじゃく」を交互に放ち、敵の牽制と
 自滅を狙うのが最も効果的です(これを業界では「あま導師」と呼びます)
  敵の数が少なくなったら隙を見てDOPを行い、突撃を敢行しましょう。
 

 

ラグに関して・・・「タイムラグの読み」
 
  LSに限らず、オンラインゲームにはラグ(タイムラグ)がつきものです。
  ラグは回線の通信速度がプレイヤーによって異なるために生じる現象です。
  DUEL中は 目前の敵に攻撃をしかけ 攻撃が当ったように見えても倒れない ということが多くあると
 思います。これが代表的なラグの現象です。
  この時、自分が攻撃をかけた対象は既に別の場所に移動済みで、自分が攻撃をかけたのは
 「抜け殻」だった、と思えばわかりやすいでしょうか。
 
  対策としては 戦いながら 相手のラグがどれくらいあるかを計測し ラグの誤差を読んで
 相手の「移動先」に攻撃を仕掛けるのが良いでしょう

  また相手のラグの大きさを具体的に知りたい時は 非戦闘時にこっそり殴って ダメージが
 表示されるまで何秒かかるか計ると良いでしょう(笑
 

 

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