January 20, 2002

January 21 2002

なんと17日ぶりの「日記」更新である…既に日記という形態ではなくなっているような気もするが、まぁ書ける余裕のある時には書いておこう。本日は格別テーマもない。

昨日はカミさんの桜花と一緒にArt Expoに行って来た。これは展覧会というより様々なアートギャラリーがMacworldよろしくブースを構え、有名/無名のアーティスト作品を売り込む見本市みたいなもの。カミさんは最近Hang At Canvasというギャラリーと年間契約した事もあって、商業ギャラリーが扱う作品の傾向調べ…という感じで足を運んだようだ。もちろん僕もデザインという仕事から興味が無いわけではないが、「あ、ここのギャラリーではPowerBookを使っている」などそっち関係にも目がいってしまう。やはり…なのか、PowerBookやiBookは結構多数派だった。あと、一眼レフ・デジカメでは僕のD30や1Dを使っている人ばっかりが目についたのは、僕がそちらにばかり目がいくのか、それとも偶然か。他にはオリンパスのC3040や4040を使っている人が多かったなぁ。

PowerBookを使っている人…といえば、ちょっと前にMacNNで話題になっていたのが、アメリカ国務長官のコリン・パウェル氏がPowerBook G4を使っていた事。CNNでエア・フォース・ワン搭乗時に彼がPBG4を持っている様子が映されたらしい…ただビデオだと不鮮明なのでVAIOなどの可能性もあるとか。本当なら嬉しいね。

Macworld基調講演後に知人の野々下さんが報道陣が置き忘れたと思われるレンズを会場で拾ったとか。会場では意外にCanon系カメラユーザーが多いように感じてはいたが。その拾ったレンズはなんと300mm望遠のF2.8という新品で購入すれば68万円也…という高額なモノであったそうだ。野々下さんは正直に主催者に届けたそうだが、きっと置き忘れたカメラマンは気付いて青くなったことだろう。その話を聞いて、僕は「何故届け出る前に、僕に一言相談しなかったの〜」と責めてしまったりする。もちろん冗談である…多分。

January 04 2002

ウチのカミさん桜花もどうやらMacworldが楽しみで仕方がないらしい。ただ、観点は僕(そして大多数のこれを読んでいる方)よりも大分違う。要は沢山の方々がサンフランシスコに来られて、一緒に食事に行く機会が多いのが嬉しいようだ。

まぁ僕ら外食は少なくない方だと思うが(今日もおいしい昼食を食べに行ったのだけど)、やはり大勢で食べると美味しいのかも。尚、桜花いわく「食いしん坊のおじさん」ことガラパゴス・システムズの佐藤氏より、はやくも食事のお誘いをいただいている。

まぁあまりAppleの新製品情報に関心の無いカミさんではあるが、iMacはSnowでなくてはいけない(そしてそれの購入を友人に勧める)など、こだわる時にはこだわったりする。Macworld SFで何かが登場した暁には、逆に首までどっぷりMacにつかって「いない」人の意見として、彼女にも登場してもらおうかな…と考えている。

January 03 2002

Canon EF 70-200mm F2.8L USM本日、米国ではまだ1月2日…だけど米国では元旦のみ祭日で、2日からは通常通りの営業日で当然僕も出社。とても短い「おとそ気分」だった。

また本日よりサイトのデザインを変えてみた。まだできていないページがあったり、満足いかない部分もあるのだけど、なんかどうしようか…とうだうだ考えているといつまでたっても新しくならない…と思いきって新しいモノに。多分日本時間の1月7日以降は会社もはじまり、アクセスされる方も多いと思うので、その前にはなんとかしたいと思っているのだけど。

そう言えば注文していた望遠レンズ、キヤノンEF 70-200mm F2.8L USMがようやく届いた(掲載している写真のヤツね♪)。12月中旬にNYの業者に頼んだのだけど、全然配達されず、マックワールドに間に合うのか?とヒヤヒヤしながら宅配便の現在状況をサイトで確認。「あぁ、まだイリノイじゃん」などと言っていたが、ちゃんと手にできてホッと一安心。

一番望遠側で200ミリなんだけど、一眼レフ・デジカメのキヤノンD30だと1.6倍なので320mm相当までのズームと、望遠側はちょっと得をする(そのかわり広角側で苦労するけど)。このレンズでジョブズのハゲ面…じゃなかった、自身満々に「革命的」新発表を行う姿を撮影する事にしよう。

なお、最近僕のデジカメ関係の出費には目に余るものがあるが、結構カミさんから許されていたりする理由は食事の写真の質が目に見えてあがっているから。特に元旦に撮影したおせち料理は御満悦の様子。まぁ絵画作品と違って料理はキレイに作っても食べると無くなっちゃうから、ちゃんと記録に残しておけるのは嬉しいようだし、それをサイトで公開して多くの人に見てもらえるからね。

…という事でおおむねカミさんがサイト運営をするのは望ましい事が多いのだけど、最近彼女は酒に弱くなったのか、ちょっとアルコールが入るとすぐに酔っぱらってしまい、自力でサイト更新ができなくなる。で、結局彼女はただ口で話すのを僕がタイプするハメになる。ただ口で言うだけで更新できるなんて、実は大変恵まれた環境なんだ…と果たして、理解してもらっているのやら。

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