ジミー・ペイジ砦最後の番人


その評論の軌跡

 ジミー・ペイジ砦の最後の番人,というネーミングは,実はロッキン・オンにその由来がある。何はなくとも,ツェッペリン評論で今の地位を築いた渋谷氏の,ツェッペリン解散後の迷走〜ある時はラブレター,ある時は愚痴,ある時は・・・を観ていこう。これって,このページにぴったりかもしれない。



デス・ウィッシュU(ロサンゼルス)

ジミー・ペイジ 衝撃の復帰作。冷静に評論しようと努めるが,後半は必死な弁護活動を繰り広げる。ラブレターのような前半は泣かせてくれる。


ザ・ファーム

ジミー・ペイジ ZEP解散後初のグループ,ザ・ファーム。砦の番人,グループ結成に狂喜乱舞するが,このグループのB級さ加減に実は気がついている様子。さすがは番人。しかし,飲み屋でくだまいているおやじのようなライナーだ。


アウトライダー


カヴァーデイル・ペイジ
efont> 1