なんか,バリー・テュードとか,アルティメイテッドとかいってる格闘技で,高田延彦が中心になってやっている。基本的に,何でもありの格闘技らしい。最近私の知らないプロレスラーがたくさんいる。エンセンなんとかとか,アレクサンダーなんとかとか。
何でもありだっていうから,こんなのとか,
こんなのとか
想像してしまうのが人情というもんでしょう。
ただ,やはりちゃんとルールがあるので,こんなことにはならない。むしろ,寝技系,馬乗りパンチ系をおそれるあまり,なんかさぐり合いだけで試合が動かない。
決まるとすると,なんかすごく地味な決まり方をする。佐竹の試合なんか,何が起こったかわけわからんかった。
なんか,テレビで見てないと,何が起こったかわからない。
K−1もそうだったけど,うまくフジテレビがショーアップさせないと,非常に地味なものになってしまう。試合よりも,そこにでてくる選手がいかにすごいか,ということを宣伝するVTRのほうが長くておもしろかった。(北のなんとかとかIQレスラーとか。なんかこれこそいかにも昔のプロレスっぽい。)要は,テレビで見てないと,なにがなんだかわからないってこと。
本人達は真剣勝負らしいけど,そういうの見たかったら,柔道とかアマレスの試合見ればいい。(これは昔のUWFもそうだったけど。)
こんなんだったら,思い切ってタイガージェットシンとか出した方がいいかも。ザ・シークとか。そうすると大仁田とかわんないか。
これまたK−1と同じく,芸能人なんかを会場に呼んで,テレビカメラを向けていた。藤原紀香ってこれでブレイクしたような気もするし。とりあえず,松本仁志や石橋貴明,岡村隆史がいた。
その中で,ホント頭にきたのが,こいつもきていたことだ!!
こいつの悪口は,また改めていうことにするが,本当に,どういう経緯で自分がヤードバーズをやめたか覚えているのだろうか。また映画の主題歌(ブルース・ウィリス主演)もやる。まんまとフジのメディアミックスにのせられてるようじゃ,こいつが昔いってたことって,ナニ?って感じ。
高田延彦の中途半端さとも相俟って,なんかとほほほほほ・・・という感じのイベントでした。